教育資金相談

教育資金

教育資金相談の流れは次のようになります。 ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には 教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

「子供が産まれた」 「そろそろ子供のための積立をはじめたい」

という方はお申込ください。

・ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方へお話をさせていただきます。)

教育資金相談 メニューリスト

・お子様の進路をおおまかにイメージする

・進路によってかかるお金に違いが

・準備はできるだけ早いうちに

・学資保険っておトクなんですか?

・学資目的に向く商品・向かない商品

・積立金額・目標金額・目標時期を考える

・具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

お子さんの誕生と同時に準備スタート

教育資金といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えているご家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

利回り/期間12年15年18年
0%120万円180万円216万円
0.2%約145.8万円約182.7万円約220.0万円
1%約153.1万円約194.2万円約236.8万円
3%約173.5万円約227.5万円約286.7万円
5%約197.5万円約268.4万円約350.7万円

上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。 (運用期間は0歳から、12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

教育資金

どんな商品で準備するか

教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います(最近は払込総額よりも受取総額が少ない商品も見受けられますが)。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

現金で準備する

金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。

学資保険など保険商品で準備する

学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。

その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。

保険以外の金融商品で準備する

債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます(ゼロにはなりませんが)。

まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。

最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません(商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう)。

・ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方へお話をさせていただきます。)