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出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
今後の生活設計を考えたいあなたへ

出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

今後の生活設計を考えたいあなたへ。


 わたくし事でたいへん恐縮ですが、
 2011年10月1日に長男が誕生しました
 
 40歳になり、ようやく人の親となりました。
 新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
 今までにはない責任も感じているところです。
 
 子供が産まれたことで、
 とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
 
 わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
 母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
 2ヵ月で7キロ以上に増えました。

教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
 
教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

2ヶ月でかなり大きくなりました。

 

 おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
 他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
 子育てをしている妻には本当に感謝です。
 
 と同時に、

 今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
 将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
 自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
 
 「どのように将来の教育費を準備していこうか」

 「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
 
 など、今まで相談を受けていたことを、
 最近まで自分自身に問いかけていました。
 
 色々な方法があることは頭ではわかっていて、
 方向性もある程度決まっていたのですが、

 実際に自分の子供にあてはめて考えると、
 なかなか答えを決められなかった、

 というのが正直なところです。
 
 今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
 今さらながら思っています。
 
 そこで考えたのが、わたしと同じように、
 特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
 何かできることはないか、ということです。

 今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
 相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
 個別に対応をしてきませんでした。
 
 そこでこれからは、このようなことも、
 個別にお話をさせていただこうと思っています。

 子供ができたことで今までとは違う、
 親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
 
 ご相談できる内容としては、
 
 「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

 「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

 「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

 「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

 「色々な奨学金制度について教えてほしい」
 
 …何でもありになってしまう気がしますが、
 
 とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
 お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

 といったご相談を受けようと思います。
 
 上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
 事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

 まずはお問い合わせをいただければと思います。
 
 相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
 より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
 
 なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
 ご相談をいただいていますが、

 こちらの相談の相談時間については、
 おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

 といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
 ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
 

 ・子育て世代サポート相談

 ・ご相談料金:5,250円(税込)
  ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

 ・対応エリア:関東地区
  (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

  ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
  ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
   費用について事前に別途ご相談とさせてください。

 ・申込期間:2012年3月31日まで
  ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
   期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
 
 お問い合わせ・ご相談の申込は、

 お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

 メールの場合は、
 info@sawada-fp.com まで、

 ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
 ・お名前:
 ・ご住所:
 ・電話番号:
 ・メールアドレス:

 をご連絡ください。
 
 
 【追伸】
 
 この相談を始めようと思ったきっかけとして、
 少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
 という思いもありますが、

 息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
 教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
 という思いもあります。
 
 少しでも多くの子育て世代のご家庭と
 お会いできることを楽しみにしています。

 お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
 これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

 

ご相談内容 子育て世代サポート相談
ご相談したいこと、
お聞きになりたいこと、
今お考えになっていること
などをご記入ください
(必須)
ご相談希望日(必須)  平日 土日祝日
ご相談開始希望時間
(必須)
 10:00~ 13:00~ その他
お名前(必須)
メールアドレス(必須)
メールアドレス(確認用)(必須)
電話番号(必須)
郵便番号
都道府県(必須)
市区町村・番地(必須)
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 相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

【ご相談までの流れ】

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相談前お問い合わせフォーム

こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
させていただいております。

いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
きちんとご回答をさせていただいておりますので、

こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
お名前(必須)
メールアドレス(必須)
メールアドレス(確認用)(必須)
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市区町村・番地(必須)
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資金準備・資産形成メニュー

将来の自分や家族のために準備する!

 

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支出の管理メニュー

  • ライフプラン相談(家計診断)
  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
    問題点や改善点を解決!
    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
    中心にお話を進めていきます。
    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
  •  

  • 生命保険相談
  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
    アドバイスします。
    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

 

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生命保険特別相談

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詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

 

生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

 

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「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
何から手をつければいいのか‥‥」

もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
役に立つかもしれません。

さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

1,590万円です。

すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
長い間保険料を払って、 

最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

という悲惨なケースも多く見られます。

そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

 

そんな悩みをお持ちならば今回の
『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
お約束します!

 

  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

 

  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

 

  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
      必要に応じて見直しをしていきます!」

以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

 

通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

 

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(11/30まで)

 

払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

 

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「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

 

【澤田朗プロフィール】

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足立区および近隣市区にお住まいの方へ

当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

優待料金対応エリア

 東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

 埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

 上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

優待料金

 料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

 料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

 相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

 

【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

【出張対応エリアについて】

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出張対応エリアについて

当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
  • 片道2,500円の所まで出張可能
  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

 

当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

 

【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

【足立区及び近隣市区の方へ】

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教育資金形成

教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

「子供が産まれた」
「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
という方はお申込くださいね。

 

【教育資金相談 メニューリスト】
  • お子様の進路をおおまかにイメージする
  • 進路によってかかるお金に違いが
  • 準備はできるだけ早いうちに
  • 学資保険っておトクなんですか?
  • 学資目的に向く商品・向かない商品
  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

 

ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

出張にてご相談承ります。

 

教育資金相談を申し込む

 

相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】

     

    こどもの誕生と同時に準備スタート

     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

    利回り/期間 12年 15年 18年
    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

     

    どんな商品で準備するか

     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

    現金で準備する

     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

    学資保険など保険商品で準備する

     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

    保険以外の金融商品で準備する

     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

     

    【教育資金相談 メニューリスト】
    • お子様の進路をおおまかにイメージする
    • 進路によってかかるお金に違いが
    • 準備はできるだけ早いうちに
    • 学資保険っておトクなんですか?
    • 学資目的に向く商品・向かない商品
    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

     

    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

    出張にてご相談承ります。

     

    教育資金相談を申し込む

     

    相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
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      損害保険相談

      損害保険と生命保険は似て非なり。

      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

      第三者が関係している場合が多い

       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

      いきなり財産が無くなってしまう。

       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

      足らなかったでは済まされない。

       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

      超過保険と一部保険

       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

      時価と新価(再調達価額)

        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

      家財保険は当面の生活費に充てられる 

       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

       

      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

      (現状確認)

      損害保険で準備できる補償をお話して、
      これから何が必要なのかを形にしていきます。

      (損害保険の役割の確認)

      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

      (必要補償額の算出)

      現在加入中の内容で良いところは継続し、
      改善すべきところは代替案を考えます。

      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
      補償額などを確認します。
      補償の掛けすぎ・不足がないよう
      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

      (見直し後プランの作成)

       

      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

       

      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

      いつかは始めなくてはならないこと。

       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

      • 何歳までに準備するのか
      • いくら準備するのか
      • 何年間運用期間があるのか
      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
      • 月々の積立可能な額は?

       

      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

      いくら準備しておけば良いのか。

       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

      すでに準備(予定)できているものは。

      公的年金(老齢年金)

       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

      退職一時金

       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

      401kなどの上乗せの年金

       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

      生命保険・各種企業共済

       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

       

      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
      そのために必要となる金額を試算します。                     

      (必要資金の算出)

      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
      準備済の額や準備予定の額を試算します。

      (準備済・準備予定額の算出)

      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
      月々積み立てられる金額などをを設定します。

      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

      資産運用を行うにあたっての考え方を
      テキストを使いながら確認していきます。
      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
      中には省略する項目があります。

      (資産運用講座)

      目標とする金額を準備するには、
      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

      (目標収益率の設定)

      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

      (具体的商品の選択)

      複数のパターンを考え、比較をしながら
      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

      (最終的なプランの作成)

       

      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
      今後の生活設計を考えたいあなたへ

      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

      今後の生活設計を考えたいあなたへ。


       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
       2011年10月1日に長男が誕生しました
       
       40歳になり、ようやく人の親となりました。
       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
       今までにはない責任も感じているところです。
       
       子供が産まれたことで、
       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
       
       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
       
      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

      2ヶ月でかなり大きくなりました。

       

       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
       子育てをしている妻には本当に感謝です。
       
       と同時に、

       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
       
       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
       
       など、今まで相談を受けていたことを、
       最近まで自分自身に問いかけていました。
       
       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
       方向性もある程度決まっていたのですが、

       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
       なかなか答えを決められなかった、

       というのが正直なところです。
       
       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
       今さらながら思っています。
       
       そこで考えたのが、わたしと同じように、
       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
       何かできることはないか、ということです。

       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
       個別に対応をしてきませんでした。
       
       そこでこれからは、このようなことも、
       個別にお話をさせていただこうと思っています。

       子供ができたことで今までとは違う、
       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
       
       ご相談できる内容としては、
       
       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
       
       …何でもありになってしまう気がしますが、
       
       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

       といったご相談を受けようと思います。
       
       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

       まずはお問い合わせをいただければと思います。
       
       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
       
       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
       ご相談をいただいていますが、

       こちらの相談の相談時間については、
       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
       

       ・子育て世代サポート相談

       ・ご相談料金:5,250円(税込)
        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

       ・対応エリア:関東地区
        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

       ・申込期間:2012年3月31日まで
        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
       
       お問い合わせ・ご相談の申込は、

       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

       メールの場合は、
       info@sawada-fp.com まで、

       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
       ・お名前:
       ・ご住所:
       ・電話番号:
       ・メールアドレス:

       をご連絡ください。
       
       
       【追伸】
       
       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
       という思いもありますが、

       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
       という思いもあります。
       
       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
       お会いできることを楽しみにしています。

       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

       

      ご相談内容 子育て世代サポート相談
      ご相談したいこと、
      お聞きになりたいこと、
      今お考えになっていること
      などをご記入ください
      (必須)
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      トップページ > 相談メニュー

      相談前お問い合わせフォーム

      こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
      事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
      させていただいております。

      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
      ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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      資金準備・資産形成メニュー

      将来の自分や家族のために準備する!

       

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      支出の管理メニュー

      • ライフプラン相談(家計診断)
      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
        問題点や改善点を解決!
        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
        中心にお話を進めていきます。
        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
      •  

      • 生命保険相談
      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
        アドバイスします。
        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

       

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      生命保険特別相談

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      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

       

      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

       

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      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
      何から手をつければいいのか‥‥」

      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
      役に立つかもしれません。

      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

      1,590万円です。

      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
      長い間保険料を払って、 

      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

      という悲惨なケースも多く見られます。

      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

       

      そんな悩みをお持ちならば今回の
      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
      お約束します!

       

      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

       

      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

       

      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
          必要に応じて見直しをしていきます!」

      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

       

      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

       

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      (11/30まで)

       

      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

       

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      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

       

      【澤田朗プロフィール】

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      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

      優待料金対応エリア

       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

      優待料金

       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

       

      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

      【出張対応エリアについて】

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      出張対応エリアについて

      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
      • 片道2,500円の所まで出張可能
      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

       

      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

       

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      【足立区及び近隣市区の方へ】

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      教育資金形成

      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

      「子供が産まれた」
      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
      という方はお申込くださいね。

       

      【教育資金相談 メニューリスト】
      • お子様の進路をおおまかにイメージする
      • 進路によってかかるお金に違いが
      • 準備はできるだけ早いうちに
      • 学資保険っておトクなんですか?
      • 学資目的に向く商品・向かない商品
      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

       

      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

      出張にてご相談承ります。

       

      教育資金相談を申し込む

       

      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
      【ご相談までの流れ】

         

        こどもの誕生と同時に準備スタート

         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

        利回り/期間 12年 15年 18年
        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

         

        どんな商品で準備するか

         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

        現金で準備する

         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

        学資保険など保険商品で準備する

         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

        保険以外の金融商品で準備する

         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

         

        【教育資金相談 メニューリスト】
        • お子様の進路をおおまかにイメージする
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        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

         

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          損害保険相談

          損害保険と生命保険は似て非なり。

          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

          第三者が関係している場合が多い

           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

          いきなり財産が無くなってしまう。

           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

          足らなかったでは済まされない。

           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

          超過保険と一部保険

           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

          時価と新価(再調達価額)

            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

          家財保険は当面の生活費に充てられる 

           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

           

          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

          (現状確認)

          損害保険で準備できる補償をお話して、
          これから何が必要なのかを形にしていきます。

          (損害保険の役割の確認)

          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

          (必要補償額の算出)

          現在加入中の内容で良いところは継続し、
          改善すべきところは代替案を考えます。

          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
          補償額などを確認します。
          補償の掛けすぎ・不足がないよう
          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

          (見直し後プランの作成)

           

          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

           

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          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

          いつかは始めなくてはならないこと。

           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

          • 何歳までに準備するのか
          • いくら準備するのか
          • 何年間運用期間があるのか
          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
          • 月々の積立可能な額は?

           

          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

          いくら準備しておけば良いのか。

           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

          すでに準備(予定)できているものは。

          公的年金(老齢年金)

           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

          退職一時金

           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

          401kなどの上乗せの年金

           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

          生命保険・各種企業共済

           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

           

          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
          そのために必要となる金額を試算します。                     

          (必要資金の算出)

          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
          準備済の額や準備予定の額を試算します。

          (準備済・準備予定額の算出)

          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
          月々積み立てられる金額などをを設定します。

          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

          資産運用を行うにあたっての考え方を
          テキストを使いながら確認していきます。
          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
          中には省略する項目があります。

          (資産運用講座)

          目標とする金額を準備するには、
          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

          (目標収益率の設定)

          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

          (具体的商品の選択)

          複数のパターンを考え、比較をしながら
          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

          (最終的なプランの作成)

           

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          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
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          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
           2011年10月1日に長男が誕生しました
           
           40歳になり、ようやく人の親となりました。
           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
           今までにはない責任も感じているところです。
           
           子供が産まれたことで、
           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
           
           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
           
          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

          2ヶ月でかなり大きくなりました。

           

           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
           子育てをしている妻には本当に感謝です。
           
           と同時に、

           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
           
           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
           
           など、今まで相談を受けていたことを、
           最近まで自分自身に問いかけていました。
           
           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
           方向性もある程度決まっていたのですが、

           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
           なかなか答えを決められなかった、

           というのが正直なところです。
           
           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
           今さらながら思っています。
           
           そこで考えたのが、わたしと同じように、
           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
           何かできることはないか、ということです。

           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
           個別に対応をしてきませんでした。
           
           そこでこれからは、このようなことも、
           個別にお話をさせていただこうと思っています。

           子供ができたことで今までとは違う、
           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
           
           ご相談できる内容としては、
           
           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
           
           …何でもありになってしまう気がしますが、
           
           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

           といったご相談を受けようと思います。
           
           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

           まずはお問い合わせをいただければと思います。
           
           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
           
           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
           ご相談をいただいていますが、

           こちらの相談の相談時間については、
           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
           

           ・子育て世代サポート相談

           ・ご相談料金:5,250円(税込)
            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

           ・対応エリア:関東地区
            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

           ・申込期間:2012年3月31日まで
            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
           
           お問い合わせ・ご相談の申込は、

           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

           メールの場合は、
           info@sawada-fp.com まで、

           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
           ・お名前:
           ・ご住所:
           ・電話番号:
           ・メールアドレス:

           をご連絡ください。
           
           
           【追伸】
           
           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
           という思いもありますが、

           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
           という思いもあります。
           
           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
           お会いできることを楽しみにしています。

           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

           

          ご相談内容 子育て世代サポート相談
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          お聞きになりたいこと、
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          相談前お問い合わせフォーム

          こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
          事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

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          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
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          電話番号

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          資金準備・資産形成メニュー

          将来の自分や家族のために準備する!

           

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          支出の管理メニュー

          • ライフプラン相談(家計診断)
          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
            問題点や改善点を解決!
            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
            中心にお話を進めていきます。
            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
          •  

          • 生命保険相談
          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
            アドバイスします。
            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

           

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          生命保険特別相談

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          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

           

          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

           

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          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
          何から手をつければいいのか‥‥」

          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
          役に立つかもしれません。

          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

          1,590万円です。

          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
          長い間保険料を払って、 

          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

          という悲惨なケースも多く見られます。

          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

           

          そんな悩みをお持ちならば今回の
          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
          お約束します!

           

          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

           

          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

           

          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
              必要に応じて見直しをしていきます!」

          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

           

          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

           

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          (11/30まで)

           

          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

           

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          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

           

          【澤田朗プロフィール】

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          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

          優待料金対応エリア

           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

          優待料金

           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

           

          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

          【出張対応エリアについて】

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          出張対応エリアについて

          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
          • 片道2,500円の所まで出張可能
          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

           

          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

           

          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

          【足立区及び近隣市区の方へ】

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          教育資金形成

          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

          「子供が産まれた」
          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
          という方はお申込くださいね。

           

          【教育資金相談 メニューリスト】
          • お子様の進路をおおまかにイメージする
          • 進路によってかかるお金に違いが
          • 準備はできるだけ早いうちに
          • 学資保険っておトクなんですか?
          • 学資目的に向く商品・向かない商品
          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

           

          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

          出張にてご相談承ります。

           

          教育資金相談を申し込む

           

          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
          【ご相談までの流れ】

             

            こどもの誕生と同時に準備スタート

             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

            利回り/期間 12年 15年 18年
            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

             

            どんな商品で準備するか

             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

            現金で準備する

             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

            学資保険など保険商品で準備する

             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

            保険以外の金融商品で準備する

             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

             

            【教育資金相談 メニューリスト】
            • お子様の進路をおおまかにイメージする
            • 進路によってかかるお金に違いが
            • 準備はできるだけ早いうちに
            • 学資保険っておトクなんですか?
            • 学資目的に向く商品・向かない商品
            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

             

            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

            出張にてご相談承ります。

             

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              損害保険相談

              損害保険と生命保険は似て非なり。

              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

              第三者が関係している場合が多い

               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

              いきなり財産が無くなってしまう。

               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

              足らなかったでは済まされない。

               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

              超過保険と一部保険

               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

              時価と新価(再調達価額)

                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

              家財保険は当面の生活費に充てられる 

               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

               

              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

              (現状確認)

              損害保険で準備できる補償をお話して、
              これから何が必要なのかを形にしていきます。

              (損害保険の役割の確認)

              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

              (必要補償額の算出)

              現在加入中の内容で良いところは継続し、
              改善すべきところは代替案を考えます。

              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
              補償額などを確認します。
              補償の掛けすぎ・不足がないよう
              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

              (見直し後プランの作成)

               

              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

               

              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

              いつかは始めなくてはならないこと。

               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

              • 何歳までに準備するのか
              • いくら準備するのか
              • 何年間運用期間があるのか
              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
              • 月々の積立可能な額は?

               

              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

              いくら準備しておけば良いのか。

               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

              すでに準備(予定)できているものは。

              公的年金(老齢年金)

               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

              退職一時金

               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

              401kなどの上乗せの年金

               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

              生命保険・各種企業共済

               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

               

              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
              そのために必要となる金額を試算します。                     

              (必要資金の算出)

              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
              準備済の額や準備予定の額を試算します。

              (準備済・準備予定額の算出)

              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
              月々積み立てられる金額などをを設定します。

              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

              資産運用を行うにあたっての考え方を
              テキストを使いながら確認していきます。
              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
              中には省略する項目があります。

              (資産運用講座)

              目標とする金額を準備するには、
              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

              (目標収益率の設定)

              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

              (具体的商品の選択)

              複数のパターンを考え、比較をしながら
              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

              (最終的なプランの作成)

               

              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
               2011年10月1日に長男が誕生しました
               
               40歳になり、ようやく人の親となりました。
               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
               今までにはない責任も感じているところです。
               
               子供が産まれたことで、
               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
               
               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
               
              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

              2ヶ月でかなり大きくなりました。

               

               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
               子育てをしている妻には本当に感謝です。
               
               と同時に、

               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
               
               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
               
               など、今まで相談を受けていたことを、
               最近まで自分自身に問いかけていました。
               
               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
               方向性もある程度決まっていたのですが、

               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
               なかなか答えを決められなかった、

               というのが正直なところです。
               
               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
               今さらながら思っています。
               
               そこで考えたのが、わたしと同じように、
               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
               何かできることはないか、ということです。

               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
               個別に対応をしてきませんでした。
               
               そこでこれからは、このようなことも、
               個別にお話をさせていただこうと思っています。

               子供ができたことで今までとは違う、
               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
               
               ご相談できる内容としては、
               
               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
               
               …何でもありになってしまう気がしますが、
               
               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

               といったご相談を受けようと思います。
               
               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

               まずはお問い合わせをいただければと思います。
               
               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
               
               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
               ご相談をいただいていますが、

               こちらの相談の相談時間については、
               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
               

               ・子育て世代サポート相談

               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

               ・対応エリア:関東地区
                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

               ・申込期間:2012年3月31日まで
                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
               
               お問い合わせ・ご相談の申込は、

               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

               メールの場合は、
               info@sawada-fp.com まで、

               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
               ・お名前:
               ・ご住所:
               ・電話番号:
               ・メールアドレス:

               をご連絡ください。
               
               
               【追伸】
               
               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
               という思いもありますが、

               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
               という思いもあります。
               
               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
               お会いできることを楽しみにしています。

               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

               

              ご相談内容 子育て世代サポート相談
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              お聞きになりたいこと、
              今お考えになっていること
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              事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

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              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
              させていただいております。

              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
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              支出の管理メニュー

              • ライフプラン相談(家計診断)
              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                問題点や改善点を解決!
                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                中心にお話を進めていきます。
                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
              •  

              • 生命保険相談
              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                アドバイスします。
                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

               

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              生命保険特別相談

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              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

               

              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

               

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              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
              何から手をつければいいのか‥‥」

              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
              役に立つかもしれません。

              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

              1,590万円です。

              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
              長い間保険料を払って、 

              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

              という悲惨なケースも多く見られます。

              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

               

              そんな悩みをお持ちならば今回の
              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
              お約束します!

               

              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

               

              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

               

              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                  必要に応じて見直しをしていきます!」

              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

               

              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

               

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              (11/30まで)

               

              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

               

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              「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

               

              【澤田朗プロフィール】

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              Popularity: 8% [?]

              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

              優待料金対応エリア

               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

              優待料金

               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

               

              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

              【出張対応エリアについて】

              Popularity: 16% [?]

              出張対応エリアについて

              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
              • 片道2,500円の所まで出張可能
              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

               

              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

               

              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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              教育資金形成

              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

              「子供が産まれた」
              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
              という方はお申込くださいね。

               

              【教育資金相談 メニューリスト】
              • お子様の進路をおおまかにイメージする
              • 進路によってかかるお金に違いが
              • 準備はできるだけ早いうちに
              • 学資保険っておトクなんですか?
              • 学資目的に向く商品・向かない商品
              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

               

              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

              出張にてご相談承ります。

               

              教育資金相談を申し込む

               

              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
              【ご相談までの流れ】

                 

                こどもの誕生と同時に準備スタート

                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                利回り/期間 12年 15年 18年
                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                 

                どんな商品で準備するか

                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                現金で準備する

                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                学資保険など保険商品で準備する

                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                保険以外の金融商品で準備する

                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                 

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                  損害保険相談

                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                  第三者が関係している場合が多い

                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                  いきなり財産が無くなってしまう。

                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                  足らなかったでは済まされない。

                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                  超過保険と一部保険

                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                  時価と新価(再調達価額)

                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                   

                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                  (現状確認)

                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                  (損害保険の役割の確認)

                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                  (必要補償額の算出)

                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                  改善すべきところは代替案を考えます。

                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                  補償額などを確認します。
                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                  (見直し後プランの作成)

                   

                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                   

                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                  いつかは始めなくてはならないこと。

                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                  • 何歳までに準備するのか
                  • いくら準備するのか
                  • 何年間運用期間があるのか
                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                  • 月々の積立可能な額は?

                   

                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                  いくら準備しておけば良いのか。

                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                  すでに準備(予定)できているものは。

                  公的年金(老齢年金)

                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                  退職一時金

                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                  401kなどの上乗せの年金

                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                  生命保険・各種企業共済

                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                   

                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                  (必要資金の算出)

                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                  (準備済・準備予定額の算出)

                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                  テキストを使いながら確認していきます。
                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                  中には省略する項目があります。

                  (資産運用講座)

                  目標とする金額を準備するには、
                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                  (目標収益率の設定)

                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                  (具体的商品の選択)

                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                  (最終的なプランの作成)

                   

                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                   
                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                   今までにはない責任も感じているところです。
                   
                   子供が産まれたことで、
                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                   
                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                   
                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                   

                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                   
                   と同時に、

                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                   
                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                   
                   など、今まで相談を受けていたことを、
                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                   
                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                   なかなか答えを決められなかった、

                   というのが正直なところです。
                   
                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                   今さらながら思っています。
                   
                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                   何かできることはないか、ということです。

                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                   個別に対応をしてきませんでした。
                   
                   そこでこれからは、このようなことも、
                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                   子供ができたことで今までとは違う、
                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                   
                   ご相談できる内容としては、
                   
                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                   
                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                   
                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                   といったご相談を受けようと思います。
                   
                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                   
                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                   
                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                   ご相談をいただいていますが、

                   こちらの相談の相談時間については、
                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                   

                   ・子育て世代サポート相談

                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                   ・対応エリア:関東地区
                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                   
                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                   メールの場合は、
                   info@sawada-fp.com まで、

                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                   ・お名前:
                   ・ご住所:
                   ・電話番号:
                   ・メールアドレス:

                   をご連絡ください。
                   
                   
                   【追伸】
                   
                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                   という思いもありますが、

                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                   という思いもあります。
                   
                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                   お会いできることを楽しみにしています。

                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                   

                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
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                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                  させていただいております。

                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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                  • ライフプラン相談(家計診断)
                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                    問題点や改善点を解決!
                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                    中心にお話を進めていきます。
                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                  •  

                  • 生命保険相談
                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                    アドバイスします。
                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                   

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                  生命保険特別相談

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                  詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                   

                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                   

                  event_t2.png

                   

                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                  何から手をつければいいのか‥‥」

                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                  役に立つかもしれません。

                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                  1,590万円です。

                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                  長い間保険料を払って、 

                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                  という悲惨なケースも多く見られます。

                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                   

                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                  お約束します!

                   

                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                   

                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                   

                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                   

                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                   

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                  (11/30まで)

                   

                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                   

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                  「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                   

                  【澤田朗プロフィール】

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                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                  優待料金対応エリア

                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                  優待料金

                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                   

                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                  【出張対応エリアについて】

                  Popularity: 16% [?]

                  出張対応エリアについて

                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                   

                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                   

                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                  【足立区及び近隣市区の方へ】

                  Popularity: 17% [?]

                  教育資金形成

                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                  「子供が産まれた」
                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                  という方はお申込くださいね。

                   

                  【教育資金相談 メニューリスト】
                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                  • 進路によってかかるお金に違いが
                  • 準備はできるだけ早いうちに
                  • 学資保険っておトクなんですか?
                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                   

                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                  出張にてご相談承ります。

                   

                  教育資金相談を申し込む

                   

                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                  【ご相談までの流れ】

                     

                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                    利回り/期間 12年 15年 18年
                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                     

                    どんな商品で準備するか

                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                    現金で準備する

                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                    学資保険など保険商品で準備する

                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                    保険以外の金融商品で準備する

                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                     

                    【教育資金相談 メニューリスト】
                    • お子様の進路をおおまかにイメージする
                    • 進路によってかかるお金に違いが
                    • 準備はできるだけ早いうちに
                    • 学資保険っておトクなんですか?
                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                     

                    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                    出張にてご相談承ります。

                     

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                      Popularity: 21% [?]

                      損害保険相談

                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                      第三者が関係している場合が多い

                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                      いきなり財産が無くなってしまう。

                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                      足らなかったでは済まされない。

                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                      超過保険と一部保険

                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                      時価と新価(再調達価額)

                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                       

                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                      (現状確認)

                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                      (損害保険の役割の確認)

                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                      (必要補償額の算出)

                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                      改善すべきところは代替案を考えます。

                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                      補償額などを確認します。
                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                      (見直し後プランの作成)

                       

                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                       

                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                      Popularity: 17% [?]

                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                      いつかは始めなくてはならないこと。

                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                      • 何歳までに準備するのか
                      • いくら準備するのか
                      • 何年間運用期間があるのか
                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                      • 月々の積立可能な額は?

                       

                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                      いくら準備しておけば良いのか。

                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                      すでに準備(予定)できているものは。

                      公的年金(老齢年金)

                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                      退職一時金

                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                      401kなどの上乗せの年金

                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                      生命保険・各種企業共済

                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                       

                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                      (必要資金の算出)

                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                      (準備済・準備予定額の算出)

                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                      テキストを使いながら確認していきます。
                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                      中には省略する項目があります。

                      (資産運用講座)

                      目標とする金額を準備するには、
                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                      (目標収益率の設定)

                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                      (具体的商品の選択)

                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                      (最終的なプランの作成)

                       

                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                      今後の生活設計を考えたいあなたへ

                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                      今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                       
                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                       今までにはない責任も感じているところです。
                       
                       子供が産まれたことで、
                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                       
                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                       
                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                       

                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                       
                       と同時に、

                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                       
                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                       
                       など、今まで相談を受けていたことを、
                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                       
                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                       なかなか答えを決められなかった、

                       というのが正直なところです。
                       
                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                       今さらながら思っています。
                       
                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                       何かできることはないか、ということです。

                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                       個別に対応をしてきませんでした。
                       
                       そこでこれからは、このようなことも、
                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                       子供ができたことで今までとは違う、
                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                       
                       ご相談できる内容としては、
                       
                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                       
                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                       
                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                       といったご相談を受けようと思います。
                       
                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                       
                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                       
                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                       ご相談をいただいていますが、

                       こちらの相談の相談時間については、
                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                       

                       ・子育て世代サポート相談

                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                       ・対応エリア:関東地区
                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                       
                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

                       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                       メールの場合は、
                       info@sawada-fp.com まで、

                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                       ・お名前:
                       ・ご住所:
                       ・電話番号:
                       ・メールアドレス:

                       をご連絡ください。
                       
                       
                       【追伸】
                       
                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                       という思いもありますが、

                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                       という思いもあります。
                       
                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                       お会いできることを楽しみにしています。

                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                       

                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
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                      お聞きになりたいこと、
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                      将来の自分や家族のために準備する!

                       

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                      支出の管理メニュー

                      • ライフプラン相談(家計診断)
                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                        問題点や改善点を解決!
                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                        中心にお話を進めていきます。
                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                      •  

                      • 生命保険相談
                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                        アドバイスします。
                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                       

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                      生命保険特別相談

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                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                       

                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                       

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                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                      何から手をつければいいのか‥‥」

                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                      役に立つかもしれません。

                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                      1,590万円です。

                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                      長い間保険料を払って、 

                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                      という悲惨なケースも多く見られます。

                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                       

                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                      お約束します!

                       

                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                       

                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                       

                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                       

                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                       

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                      (11/30まで)

                       

                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                       

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                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                       

                      【澤田朗プロフィール】

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                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                      優待料金対応エリア

                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                      優待料金

                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                       

                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                      【出張対応エリアについて】

                      Popularity: 16% [?]

                      出張対応エリアについて

                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                       

                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                       

                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                      【足立区及び近隣市区の方へ】

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                      教育資金形成

                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                      「子供が産まれた」
                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                      という方はお申込くださいね。

                       

                      【教育資金相談 メニューリスト】
                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                      • 進路によってかかるお金に違いが
                      • 準備はできるだけ早いうちに
                      • 学資保険っておトクなんですか?
                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                       

                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                      出張にてご相談承ります。

                       

                      教育資金相談を申し込む

                       

                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                      【ご相談までの流れ】

                         

                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                        利回り/期間 12年 15年 18年
                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                         

                        どんな商品で準備するか

                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                        現金で準備する

                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                        学資保険など保険商品で準備する

                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                        保険以外の金融商品で準備する

                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                         

                        【教育資金相談 メニューリスト】
                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                        • 進路によってかかるお金に違いが
                        • 準備はできるだけ早いうちに
                        • 学資保険っておトクなんですか?
                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                         

                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

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                          損害保険相談

                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                          第三者が関係している場合が多い

                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                          いきなり財産が無くなってしまう。

                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                          足らなかったでは済まされない。

                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                          超過保険と一部保険

                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                          時価と新価(再調達価額)

                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                           

                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                          (現状確認)

                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                          (損害保険の役割の確認)

                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                          (必要補償額の算出)

                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                          改善すべきところは代替案を考えます。

                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                          補償額などを確認します。
                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                          (見直し後プランの作成)

                           

                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                           

                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                          いつかは始めなくてはならないこと。

                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                          • 何歳までに準備するのか
                          • いくら準備するのか
                          • 何年間運用期間があるのか
                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                          • 月々の積立可能な額は?

                           

                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                          いくら準備しておけば良いのか。

                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                          すでに準備(予定)できているものは。

                          公的年金(老齢年金)

                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                          退職一時金

                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                          401kなどの上乗せの年金

                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                          生命保険・各種企業共済

                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                           

                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                          (必要資金の算出)

                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                          (準備済・準備予定額の算出)

                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                          テキストを使いながら確認していきます。
                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                          中には省略する項目があります。

                          (資産運用講座)

                          目標とする金額を準備するには、
                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                          (目標収益率の設定)

                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                          (具体的商品の選択)

                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                          (最終的なプランの作成)

                           

                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                          Popularity: 35% [?]

                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                           
                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                           今までにはない責任も感じているところです。
                           
                           子供が産まれたことで、
                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                           
                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                           
                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                           

                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                           
                           と同時に、

                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                           
                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                           
                           など、今まで相談を受けていたことを、
                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                           
                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                           なかなか答えを決められなかった、

                           というのが正直なところです。
                           
                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                           今さらながら思っています。
                           
                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                           何かできることはないか、ということです。

                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                           個別に対応をしてきませんでした。
                           
                           そこでこれからは、このようなことも、
                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                           子供ができたことで今までとは違う、
                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                           
                           ご相談できる内容としては、
                           
                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                           
                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                           
                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                           といったご相談を受けようと思います。
                           
                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                           
                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                           
                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                           ご相談をいただいていますが、

                           こちらの相談の相談時間については、
                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                           

                           ・子育て世代サポート相談

                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                           ・対応エリア:関東地区
                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                           
                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                           メールの場合は、
                           info@sawada-fp.com まで、

                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                           ・お名前:
                           ・ご住所:
                           ・電話番号:
                           ・メールアドレス:

                           をご連絡ください。
                           
                           
                           【追伸】
                           
                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                           という思いもありますが、

                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                           という思いもあります。
                           
                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                           お会いできることを楽しみにしています。

                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                           

                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                          ご相談したいこと、
                          お聞きになりたいこと、
                          今お考えになっていること
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                           相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

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                          相談前お問い合わせフォーム

                          こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                          事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                          「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                          「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                          「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                          させていただいております。

                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                          よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                          メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                          また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                          ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                          ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                          資金準備・資産形成メニュー

                          将来の自分や家族のために準備する!

                           

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                          支出の管理メニュー

                          • ライフプラン相談(家計診断)
                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                            問題点や改善点を解決!
                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                            中心にお話を進めていきます。
                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                          •  

                          • 生命保険相談
                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                            アドバイスします。
                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                           

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                          生命保険特別相談

                          event1.png

                          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                           

                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                           

                          event_t2.png

                           

                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                          何から手をつければいいのか‥‥」

                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                          役に立つかもしれません。

                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                          1,590万円です。

                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                          長い間保険料を払って、 

                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                          という悲惨なケースも多く見られます。

                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                           

                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                          お約束します!

                           

                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                           

                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                           

                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                           

                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                           

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                          (11/30まで)

                           

                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                           

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                          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                           

                          【澤田朗プロフィール】

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                          Popularity: 8% [?]

                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                          優待料金対応エリア

                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                          優待料金

                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                           

                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                          【出張対応エリアについて】

                          Popularity: 16% [?]

                          出張対応エリアについて

                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                           

                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                           

                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                          Popularity: 17% [?]

                          教育資金形成

                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                          「子供が産まれた」
                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                          という方はお申込くださいね。

                           

                          【教育資金相談 メニューリスト】
                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
                          • 進路によってかかるお金に違いが
                          • 準備はできるだけ早いうちに
                          • 学資保険っておトクなんですか?
                          • 学資目的に向く商品・向かない商品
                          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                           

                          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                          出張にてご相談承ります。

                           

                          教育資金相談を申し込む

                           

                          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                          【ご相談までの流れ】

                             

                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                            利回り/期間 12年 15年 18年
                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                             

                            どんな商品で準備するか

                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                            現金で準備する

                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                            学資保険など保険商品で準備する

                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                            保険以外の金融商品で準備する

                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                             

                            【教育資金相談 メニューリスト】
                            • お子様の進路をおおまかにイメージする
                            • 進路によってかかるお金に違いが
                            • 準備はできるだけ早いうちに
                            • 学資保険っておトクなんですか?
                            • 学資目的に向く商品・向かない商品
                            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                             

                            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                            出張にてご相談承ります。

                             

                            教育資金相談を申し込む

                             

                            相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                            【ご相談までの流れ】

                               

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                              Popularity: 21% [?]

                              損害保険相談

                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                              第三者が関係している場合が多い

                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                              いきなり財産が無くなってしまう。

                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                              足らなかったでは済まされない。

                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                              超過保険と一部保険

                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                              時価と新価(再調達価額)

                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                               

                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                              (現状確認)

                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                              (損害保険の役割の確認)

                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                              (必要補償額の算出)

                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                              改善すべきところは代替案を考えます。

                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                              補償額などを確認します。
                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                              (見直し後プランの作成)

                               

                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                               

                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                              Popularity: 17% [?]

                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                              いつかは始めなくてはならないこと。

                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                              • 何歳までに準備するのか
                              • いくら準備するのか
                              • 何年間運用期間があるのか
                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                              • 月々の積立可能な額は?

                               

                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                              いくら準備しておけば良いのか。

                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                              すでに準備(予定)できているものは。

                              公的年金(老齢年金)

                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                              退職一時金

                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                              401kなどの上乗せの年金

                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                              生命保険・各種企業共済

                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                               

                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                              (必要資金の算出)

                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                              (準備済・準備予定額の算出)

                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                              テキストを使いながら確認していきます。
                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                              中には省略する項目があります。

                              (資産運用講座)

                              目標とする金額を準備するには、
                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                              (目標収益率の設定)

                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                              (具体的商品の選択)

                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                              (最終的なプランの作成)

                               

                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                              Popularity: 35% [?]

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                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                               
                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                               今までにはない責任も感じているところです。
                               
                               子供が産まれたことで、
                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                               
                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                               
                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                               

                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                               
                               と同時に、

                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                               
                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                               
                               など、今まで相談を受けていたことを、
                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                               
                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                               なかなか答えを決められなかった、

                               というのが正直なところです。
                               
                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                               今さらながら思っています。
                               
                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                               何かできることはないか、ということです。

                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                               個別に対応をしてきませんでした。
                               
                               そこでこれからは、このようなことも、
                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                               子供ができたことで今までとは違う、
                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                               
                               ご相談できる内容としては、
                               
                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                               
                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                               
                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                               といったご相談を受けようと思います。
                               
                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                               
                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                               
                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                               ご相談をいただいていますが、

                               こちらの相談の相談時間については、
                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                               

                               ・子育て世代サポート相談

                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                               ・対応エリア:関東地区
                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                               
                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                               メールの場合は、
                               info@sawada-fp.com まで、

                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                               ・お名前:
                               ・ご住所:
                               ・電話番号:
                               ・メールアドレス:

                               をご連絡ください。
                               
                               
                               【追伸】
                               
                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                               という思いもありますが、

                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                               という思いもあります。
                               
                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                               お会いできることを楽しみにしています。

                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                               

                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                              ご相談したいこと、
                              お聞きになりたいこと、
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                               相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

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                              トップページ > 相談メニュー

                              相談前お問い合わせフォーム

                              こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                              事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                              させていただいております。

                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                              電話番号

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                              資金準備・資産形成メニュー

                              将来の自分や家族のために準備する!

                               

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                              支出の管理メニュー

                              • ライフプラン相談(家計診断)
                              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                問題点や改善点を解決!
                                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                中心にお話を進めていきます。
                                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                              •  

                              • 生命保険相談
                              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                アドバイスします。
                                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                               

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                              生命保険特別相談

                              event1.png

                              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                               

                              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                               

                              event_t2.png

                               

                              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                              何から手をつければいいのか‥‥」

                              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                              役に立つかもしれません。

                              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                              1,590万円です。

                              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                              長い間保険料を払って、 

                              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                              という悲惨なケースも多く見られます。

                              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                               

                              そんな悩みをお持ちならば今回の
                              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                              お約束します!

                               

                              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                               

                              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                               

                              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                  必要に応じて見直しをしていきます!」

                              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                               

                              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                               

                              event2.png

                              (11/30まで)

                               

                              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                               

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                              「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                               

                              【澤田朗プロフィール】

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                              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                              優待料金対応エリア

                               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                              優待料金

                               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                               

                              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                              【出張対応エリアについて】

                              Popularity: 16% [?]

                              出張対応エリアについて

                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                              • 片道2,500円の所まで出張可能
                              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                               

                              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                               

                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                              【足立区及び近隣市区の方へ】

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                              教育資金形成

                              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                              「子供が産まれた」
                              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                              という方はお申込くださいね。

                               

                              【教育資金相談 メニューリスト】
                              • お子様の進路をおおまかにイメージする
                              • 進路によってかかるお金に違いが
                              • 準備はできるだけ早いうちに
                              • 学資保険っておトクなんですか?
                              • 学資目的に向く商品・向かない商品
                              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                               

                              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                              出張にてご相談承ります。

                               

                              教育資金相談を申し込む

                               

                              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                              【ご相談までの流れ】

                                 

                                こどもの誕生と同時に準備スタート

                                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                利回り/期間 12年 15年 18年
                                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                 

                                どんな商品で準備するか

                                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                現金で準備する

                                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                学資保険など保険商品で準備する

                                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                保険以外の金融商品で準備する

                                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                 

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                                  Popularity: 21% [?]

                                  損害保険相談

                                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                  第三者が関係している場合が多い

                                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                  いきなり財産が無くなってしまう。

                                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                  足らなかったでは済まされない。

                                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                  超過保険と一部保険

                                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                  時価と新価(再調達価額)

                                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                   

                                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                  (現状確認)

                                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                  (損害保険の役割の確認)

                                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                  (必要補償額の算出)

                                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                  改善すべきところは代替案を考えます。

                                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                  補償額などを確認します。
                                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                  (見直し後プランの作成)

                                   

                                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                   

                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                  Popularity: 17% [?]

                                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                  いつかは始めなくてはならないこと。

                                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                  • 何歳までに準備するのか
                                  • いくら準備するのか
                                  • 何年間運用期間があるのか
                                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                  • 月々の積立可能な額は?

                                   

                                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                  いくら準備しておけば良いのか。

                                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                  すでに準備(予定)できているものは。

                                  公的年金(老齢年金)

                                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                  退職一時金

                                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                  401kなどの上乗せの年金

                                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                  生命保険・各種企業共済

                                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                   

                                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                                  (必要資金の算出)

                                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                  (準備済・準備予定額の算出)

                                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                                  テキストを使いながら確認していきます。
                                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                  中には省略する項目があります。

                                  (資産運用講座)

                                  目標とする金額を準備するには、
                                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                  (目標収益率の設定)

                                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                  (具体的商品の選択)

                                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                  (最終的なプランの作成)

                                   

                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                  Popularity: 35% [?]

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                                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                                   
                                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                   今までにはない責任も感じているところです。
                                   
                                   子供が産まれたことで、
                                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                   
                                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                   
                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                   

                                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                   
                                   と同時に、

                                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                   
                                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                   
                                   など、今まで相談を受けていたことを、
                                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                                   
                                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                   なかなか答えを決められなかった、

                                   というのが正直なところです。
                                   
                                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                   今さらながら思っています。
                                   
                                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                   何かできることはないか、ということです。

                                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                   個別に対応をしてきませんでした。
                                   
                                   そこでこれからは、このようなことも、
                                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                   子供ができたことで今までとは違う、
                                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                   
                                   ご相談できる内容としては、
                                   
                                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                   
                                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                                   
                                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                   といったご相談を受けようと思います。
                                   
                                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                   
                                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                   
                                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                   ご相談をいただいていますが、

                                   こちらの相談の相談時間については、
                                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                   

                                   ・子育て世代サポート相談

                                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                   ・対応エリア:関東地区
                                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                   
                                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                   メールの場合は、
                                   info@sawada-fp.com まで、

                                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                   ・お名前:
                                   ・ご住所:
                                   ・電話番号:
                                   ・メールアドレス:

                                   をご連絡ください。
                                   
                                   
                                   【追伸】
                                   
                                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                   という思いもありますが、

                                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                   という思いもあります。
                                   
                                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                   お会いできることを楽しみにしています。

                                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                   

                                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
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                                  トップページ > 相談メニュー

                                  相談前お問い合わせフォーム

                                  こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                                  事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                  「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                  「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                  させていただいております。

                                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                  なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                  よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                  メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                  また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                  ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                  ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
                                  お名前(必須)
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                                  市区町村・番地(必須)
                                  建物名
                                  電話番号

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                                  資金準備・資産形成メニュー

                                  将来の自分や家族のために準備する!

                                   

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                                  Popularity: 6% [?]

                                  支出の管理メニュー

                                  • ライフプラン相談(家計診断)
                                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                    問題点や改善点を解決!
                                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                    中心にお話を進めていきます。
                                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                  •  

                                  • 生命保険相談
                                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                    アドバイスします。
                                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                   

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                                  生命保険特別相談

                                  event1.png

                                  詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                   

                                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                   

                                  event_t2.png

                                   

                                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                  何から手をつければいいのか‥‥」

                                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                  役に立つかもしれません。

                                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                  1,590万円です。

                                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                  長い間保険料を払って、 

                                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                  という悲惨なケースも多く見られます。

                                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                   

                                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                  お約束します!

                                   

                                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                   

                                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                   

                                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                   

                                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                   

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                                  (11/30まで)

                                   

                                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                   

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                                  「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                   

                                  【澤田朗プロフィール】

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                                  Popularity: 8% [?]

                                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                  優待料金対応エリア

                                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                  優待料金

                                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                   

                                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                  【出張対応エリアについて】

                                  Popularity: 16% [?]

                                  出張対応エリアについて

                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                   

                                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                   

                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

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                                  Popularity: 17% [?]

                                  教育資金形成

                                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                  「子供が産まれた」
                                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                  という方はお申込くださいね。

                                   

                                  【教育資金相談 メニューリスト】
                                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                  • 進路によってかかるお金に違いが
                                  • 準備はできるだけ早いうちに
                                  • 学資保険っておトクなんですか?
                                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                   

                                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                  出張にてご相談承ります。

                                   

                                  教育資金相談を申し込む

                                   

                                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                  【ご相談までの流れ】

                                     

                                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                    利回り/期間 12年 15年 18年
                                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                     

                                    どんな商品で準備するか

                                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                    現金で準備する

                                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                    学資保険など保険商品で準備する

                                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                    保険以外の金融商品で準備する

                                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                     

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                                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                     

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                                      Popularity: 21% [?]

                                      損害保険相談

                                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                      第三者が関係している場合が多い

                                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                      いきなり財産が無くなってしまう。

                                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                      足らなかったでは済まされない。

                                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                      超過保険と一部保険

                                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                      時価と新価(再調達価額)

                                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                       

                                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                      (現状確認)

                                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                      (損害保険の役割の確認)

                                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                      (必要補償額の算出)

                                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                      改善すべきところは代替案を考えます。

                                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                      補償額などを確認します。
                                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                      (見直し後プランの作成)

                                       

                                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                       

                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                      Popularity: 17% [?]

                                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                      いつかは始めなくてはならないこと。

                                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                      • 何歳までに準備するのか
                                      • いくら準備するのか
                                      • 何年間運用期間があるのか
                                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                      • 月々の積立可能な額は?

                                       

                                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                      いくら準備しておけば良いのか。

                                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                      すでに準備(予定)できているものは。

                                      公的年金(老齢年金)

                                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                      退職一時金

                                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                      401kなどの上乗せの年金

                                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                      生命保険・各種企業共済

                                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                       

                                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                                      (必要資金の算出)

                                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                      (準備済・準備予定額の算出)

                                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                                      テキストを使いながら確認していきます。
                                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                      中には省略する項目があります。

                                      (資産運用講座)

                                      目標とする金額を準備するには、
                                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                      (目標収益率の設定)

                                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                      (具体的商品の選択)

                                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                      (最終的なプランの作成)

                                       

                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                      Popularity: 35% [?]

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                                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                                       
                                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                       今までにはない責任も感じているところです。
                                       
                                       子供が産まれたことで、
                                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                       
                                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                       
                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                       

                                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                       
                                       と同時に、

                                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                       
                                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                       
                                       など、今まで相談を受けていたことを、
                                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                                       
                                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                       なかなか答えを決められなかった、

                                       というのが正直なところです。
                                       
                                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                       今さらながら思っています。
                                       
                                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                       何かできることはないか、ということです。

                                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                       個別に対応をしてきませんでした。
                                       
                                       そこでこれからは、このようなことも、
                                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                       子供ができたことで今までとは違う、
                                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                       
                                       ご相談できる内容としては、
                                       
                                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                       
                                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                                       
                                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                       といったご相談を受けようと思います。
                                       
                                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                       
                                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                       
                                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                       ご相談をいただいていますが、

                                       こちらの相談の相談時間については、
                                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                       

                                       ・子育て世代サポート相談

                                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                       ・対応エリア:関東地区
                                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                       
                                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                       メールの場合は、
                                       info@sawada-fp.com まで、

                                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                       ・お名前:
                                       ・ご住所:
                                       ・電話番号:
                                       ・メールアドレス:

                                       をご連絡ください。
                                       
                                       
                                       【追伸】
                                       
                                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                       という思いもありますが、

                                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                       という思いもあります。
                                       
                                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                       お会いできることを楽しみにしています。

                                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                       

                                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                      ご相談したいこと、
                                      お聞きになりたいこと、
                                      今お考えになっていること
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                                      こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                                      事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                      させていただいております。

                                      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                      ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                      資金準備・資産形成メニュー

                                      将来の自分や家族のために準備する!

                                       

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                                      支出の管理メニュー

                                      • ライフプラン相談(家計診断)
                                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                        問題点や改善点を解決!
                                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                        中心にお話を進めていきます。
                                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                      •  

                                      • 生命保険相談
                                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                        アドバイスします。
                                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                       

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                                      生命保険特別相談

                                      event1.png

                                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                       

                                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                       

                                      event_t2.png

                                       

                                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                      何から手をつければいいのか‥‥」

                                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                      役に立つかもしれません。

                                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                      1,590万円です。

                                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                      長い間保険料を払って、 

                                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                      という悲惨なケースも多く見られます。

                                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                       

                                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                      お約束します!

                                       

                                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                       

                                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                       

                                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                       

                                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                       

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                                      (11/30まで)

                                       

                                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                       

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                                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                       

                                      【澤田朗プロフィール】

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                                      Popularity: 8% [?]

                                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                      優待料金対応エリア

                                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                      優待料金

                                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                       

                                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                      【出張対応エリアについて】

                                      Popularity: 16% [?]

                                      出張対応エリアについて

                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                       

                                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                       

                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                      【足立区及び近隣市区の方へ】

                                      Popularity: 17% [?]

                                      教育資金形成

                                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                      「子供が産まれた」
                                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                      という方はお申込くださいね。

                                       

                                      【教育資金相談 メニューリスト】
                                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                      • 進路によってかかるお金に違いが
                                      • 準備はできるだけ早いうちに
                                      • 学資保険っておトクなんですか?
                                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                       

                                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                      出張にてご相談承ります。

                                       

                                      教育資金相談を申し込む

                                       

                                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                      【ご相談までの流れ】

                                         

                                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                        利回り/期間 12年 15年 18年
                                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                         

                                        どんな商品で準備するか

                                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                        現金で準備する

                                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                        学資保険など保険商品で準備する

                                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                        保険以外の金融商品で準備する

                                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                         

                                        【教育資金相談 メニューリスト】
                                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                        • 進路によってかかるお金に違いが
                                        • 準備はできるだけ早いうちに
                                        • 学資保険っておトクなんですか?
                                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                         

                                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                        出張にてご相談承ります。

                                         

                                        教育資金相談を申し込む

                                         

                                        相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
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                                          Popularity: 21% [?]

                                          損害保険相談

                                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                          第三者が関係している場合が多い

                                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                          いきなり財産が無くなってしまう。

                                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                          足らなかったでは済まされない。

                                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                          超過保険と一部保険

                                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                          時価と新価(再調達価額)

                                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                           

                                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                          (現状確認)

                                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                          (損害保険の役割の確認)

                                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                          (必要補償額の算出)

                                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                          改善すべきところは代替案を考えます。

                                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                          補償額などを確認します。
                                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                          (見直し後プランの作成)

                                           

                                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                           

                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                          Popularity: 17% [?]

                                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                          いつかは始めなくてはならないこと。

                                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                          • 何歳までに準備するのか
                                          • いくら準備するのか
                                          • 何年間運用期間があるのか
                                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                          • 月々の積立可能な額は?

                                           

                                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                          いくら準備しておけば良いのか。

                                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                          すでに準備(予定)できているものは。

                                          公的年金(老齢年金)

                                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                          退職一時金

                                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                          401kなどの上乗せの年金

                                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                          生命保険・各種企業共済

                                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                           

                                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                                          (必要資金の算出)

                                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                          (準備済・準備予定額の算出)

                                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                                          テキストを使いながら確認していきます。
                                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                          中には省略する項目があります。

                                          (資産運用講座)

                                          目標とする金額を準備するには、
                                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                          (目標収益率の設定)

                                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                          (具体的商品の選択)

                                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                          (最終的なプランの作成)

                                           

                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                          Popularity: 35% [?]

                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

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                                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                                           
                                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                           今までにはない責任も感じているところです。
                                           
                                           子供が産まれたことで、
                                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                           
                                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                           
                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                           

                                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                           
                                           と同時に、

                                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                           
                                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                           
                                           など、今まで相談を受けていたことを、
                                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                                           
                                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                           なかなか答えを決められなかった、

                                           というのが正直なところです。
                                           
                                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                           今さらながら思っています。
                                           
                                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                           何かできることはないか、ということです。

                                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                           個別に対応をしてきませんでした。
                                           
                                           そこでこれからは、このようなことも、
                                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                           子供ができたことで今までとは違う、
                                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                           
                                           ご相談できる内容としては、
                                           
                                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                           
                                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                                           
                                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                           といったご相談を受けようと思います。
                                           
                                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                           
                                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                           
                                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                           ご相談をいただいていますが、

                                           こちらの相談の相談時間については、
                                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                           

                                           ・子育て世代サポート相談

                                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                           ・対応エリア:関東地区
                                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                           
                                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                           メールの場合は、
                                           info@sawada-fp.com まで、

                                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                           ・お名前:
                                           ・ご住所:
                                           ・電話番号:
                                           ・メールアドレス:

                                           をご連絡ください。
                                           
                                           
                                           【追伸】
                                           
                                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                           という思いもありますが、

                                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                           という思いもあります。
                                           
                                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                           お会いできることを楽しみにしています。

                                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                           

                                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                          ご相談したいこと、
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                                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                          させていただいております。

                                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
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                                          支出の管理メニュー

                                          • ライフプラン相談(家計診断)
                                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                            問題点や改善点を解決!
                                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                            中心にお話を進めていきます。
                                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                          •  

                                          • 生命保険相談
                                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                            アドバイスします。
                                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                           

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                                          生命保険特別相談

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                                          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                           

                                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                           

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                                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                          何から手をつければいいのか‥‥」

                                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                          役に立つかもしれません。

                                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                          1,590万円です。

                                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                          長い間保険料を払って、 

                                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                          という悲惨なケースも多く見られます。

                                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                           

                                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                          お約束します!

                                           

                                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                           

                                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                           

                                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                           

                                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                           

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                                          (11/30まで)

                                           

                                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                           

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                                          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                           

                                          【澤田朗プロフィール】

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                                          Popularity: 8% [?]

                                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                          優待料金対応エリア

                                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                          優待料金

                                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                           

                                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                          【出張対応エリアについて】

                                          Popularity: 16% [?]

                                          出張対応エリアについて

                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                           

                                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                           

                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                                          Popularity: 17% [?]

                                          教育資金形成

                                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                          「子供が産まれた」
                                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                          という方はお申込くださいね。

                                           

                                          【教育資金相談 メニューリスト】
                                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
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                                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                           

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                                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                            利回り/期間 12年 15年 18年
                                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                             

                                            どんな商品で準備するか

                                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                            現金で準備する

                                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                            学資保険など保険商品で準備する

                                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                            保険以外の金融商品で準備する

                                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                             

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                                              損害保険相談

                                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                              第三者が関係している場合が多い

                                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                              いきなり財産が無くなってしまう。

                                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                              足らなかったでは済まされない。

                                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                              超過保険と一部保険

                                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                              時価と新価(再調達価額)

                                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                               

                                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                              (現状確認)

                                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                              (損害保険の役割の確認)

                                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                              (必要補償額の算出)

                                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                              改善すべきところは代替案を考えます。

                                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                              補償額などを確認します。
                                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                              (見直し後プランの作成)

                                               

                                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                               

                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                              Popularity: 17% [?]

                                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                              いつかは始めなくてはならないこと。

                                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                              • 何歳までに準備するのか
                                              • いくら準備するのか
                                              • 何年間運用期間があるのか
                                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                              • 月々の積立可能な額は?

                                               

                                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                              いくら準備しておけば良いのか。

                                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                              すでに準備(予定)できているものは。

                                              公的年金(老齢年金)

                                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                              退職一時金

                                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                              401kなどの上乗せの年金

                                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                              生命保険・各種企業共済

                                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                               

                                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                                              (必要資金の算出)

                                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                              (準備済・準備予定額の算出)

                                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                                              テキストを使いながら確認していきます。
                                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                              中には省略する項目があります。

                                              (資産運用講座)

                                              目標とする金額を準備するには、
                                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                              (目標収益率の設定)

                                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                              (具体的商品の選択)

                                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                              (最終的なプランの作成)

                                               

                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                              Popularity: 35% [?]

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                                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                                               
                                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                               今までにはない責任も感じているところです。
                                               
                                               子供が産まれたことで、
                                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                               
                                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                               
                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                               

                                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                               
                                               と同時に、

                                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                               
                                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                               
                                               など、今まで相談を受けていたことを、
                                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                                               
                                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                               なかなか答えを決められなかった、

                                               というのが正直なところです。
                                               
                                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                               今さらながら思っています。
                                               
                                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                               何かできることはないか、ということです。

                                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                               個別に対応をしてきませんでした。
                                               
                                               そこでこれからは、このようなことも、
                                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                               子供ができたことで今までとは違う、
                                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                               
                                               ご相談できる内容としては、
                                               
                                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                               
                                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                                               
                                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                               といったご相談を受けようと思います。
                                               
                                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                               
                                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                               
                                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                               ご相談をいただいていますが、

                                               こちらの相談の相談時間については、
                                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                               

                                               ・子育て世代サポート相談

                                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                               ・対応エリア:関東地区
                                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                               
                                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                               メールの場合は、
                                               info@sawada-fp.com まで、

                                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                               ・お名前:
                                               ・ご住所:
                                               ・電話番号:
                                               ・メールアドレス:

                                               をご連絡ください。
                                               
                                               
                                               【追伸】
                                               
                                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                               という思いもありますが、

                                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                               という思いもあります。
                                               
                                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                               お会いできることを楽しみにしています。

                                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                               

                                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                              ご相談したいこと、
                                              お聞きになりたいこと、
                                              今お考えになっていること
                                              などをご記入ください
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                                              こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                                              事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                              させていただいております。

                                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                              資金準備・資産形成メニュー

                                              将来の自分や家族のために準備する!

                                               

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                                              支出の管理メニュー

                                              • ライフプラン相談(家計診断)
                                              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                問題点や改善点を解決!
                                                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                中心にお話を進めていきます。
                                                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                              •  

                                              • 生命保険相談
                                              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                アドバイスします。
                                                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                               

                                              【ページトップへ】

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                                              生命保険特別相談

                                              event1.png

                                              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                               

                                              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                               

                                              event_t2.png

                                               

                                              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                              何から手をつければいいのか‥‥」

                                              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                              役に立つかもしれません。

                                              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                              1,590万円です。

                                              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                              長い間保険料を払って、 

                                              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                              という悲惨なケースも多く見られます。

                                              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                               

                                              そんな悩みをお持ちならば今回の
                                              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                              お約束します!

                                               

                                              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                               

                                              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                               

                                              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                  必要に応じて見直しをしていきます!」

                                              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                               

                                              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                               

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                                              (11/30まで)

                                               

                                              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                               

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                                              【澤田朗プロフィール】

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                                              Popularity: 8% [?]

                                              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                              優待料金対応エリア

                                               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                              優待料金

                                               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                               

                                              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                              【出張対応エリアについて】

                                              Popularity: 16% [?]

                                              出張対応エリアについて

                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                              • 片道2,500円の所まで出張可能
                                              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                               

                                              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                               

                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                              【足立区及び近隣市区の方へ】

                                              Popularity: 17% [?]

                                              教育資金形成

                                              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                              「子供が産まれた」
                                              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                              という方はお申込くださいね。

                                               

                                              【教育資金相談 メニューリスト】
                                              • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                              • 進路によってかかるお金に違いが
                                              • 準備はできるだけ早いうちに
                                              • 学資保険っておトクなんですか?
                                              • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                               

                                              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                              出張にてご相談承ります。

                                               

                                              教育資金相談を申し込む

                                               

                                              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                              【ご相談までの流れ】

                                                 

                                                こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                利回り/期間 12年 15年 18年
                                                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                 

                                                どんな商品で準備するか

                                                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                現金で準備する

                                                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                学資保険など保険商品で準備する

                                                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                保険以外の金融商品で準備する

                                                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                 

                                                【教育資金相談 メニューリスト】
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                                                • 準備はできるだけ早いうちに
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                                                • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                 

                                                ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                出張にてご相談承ります。

                                                 

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                                                  Popularity: 21% [?]

                                                  損害保険相談

                                                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                  第三者が関係している場合が多い

                                                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                  いきなり財産が無くなってしまう。

                                                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                  足らなかったでは済まされない。

                                                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                  超過保険と一部保険

                                                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                  時価と新価(再調達価額)

                                                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                   

                                                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                  (現状確認)

                                                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                  (損害保険の役割の確認)

                                                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                  (必要補償額の算出)

                                                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                  改善すべきところは代替案を考えます。

                                                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                  補償額などを確認します。
                                                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                  (見直し後プランの作成)

                                                   

                                                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                   

                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                  Popularity: 17% [?]

                                                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                  いつかは始めなくてはならないこと。

                                                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                  • 何歳までに準備するのか
                                                  • いくら準備するのか
                                                  • 何年間運用期間があるのか
                                                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                  • 月々の積立可能な額は?

                                                   

                                                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                  いくら準備しておけば良いのか。

                                                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                  すでに準備(予定)できているものは。

                                                  公的年金(老齢年金)

                                                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                  退職一時金

                                                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                  401kなどの上乗せの年金

                                                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                  生命保険・各種企業共済

                                                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                   

                                                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                  (必要資金の算出)

                                                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                  (準備済・準備予定額の算出)

                                                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                  テキストを使いながら確認していきます。
                                                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                  中には省略する項目があります。

                                                  (資産運用講座)

                                                  目標とする金額を準備するには、
                                                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                  (目標収益率の設定)

                                                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                  (具体的商品の選択)

                                                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                  (最終的なプランの作成)

                                                   

                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                  Popularity: 35% [?]

                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ

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                                                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                   
                                                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                   今までにはない責任も感じているところです。
                                                   
                                                   子供が産まれたことで、
                                                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                   
                                                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                   
                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                   

                                                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                   
                                                   と同時に、

                                                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                   
                                                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                   
                                                   など、今まで相談を受けていたことを、
                                                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                   
                                                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                   なかなか答えを決められなかった、

                                                   というのが正直なところです。
                                                   
                                                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                   今さらながら思っています。
                                                   
                                                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                   何かできることはないか、ということです。

                                                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                   個別に対応をしてきませんでした。
                                                   
                                                   そこでこれからは、このようなことも、
                                                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                   子供ができたことで今までとは違う、
                                                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                   
                                                   ご相談できる内容としては、
                                                   
                                                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                   
                                                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                   
                                                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                   といったご相談を受けようと思います。
                                                   
                                                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                   
                                                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                   
                                                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                   ご相談をいただいていますが、

                                                   こちらの相談の相談時間については、
                                                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                   

                                                   ・子育て世代サポート相談

                                                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                   ・対応エリア:関東地区
                                                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                   
                                                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                   メールの場合は、
                                                   info@sawada-fp.com まで、

                                                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                   ・お名前:
                                                   ・ご住所:
                                                   ・電話番号:
                                                   ・メールアドレス:

                                                   をご連絡ください。
                                                   
                                                   
                                                   【追伸】
                                                   
                                                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                   という思いもありますが、

                                                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                   という思いもあります。
                                                   
                                                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                   お会いできることを楽しみにしています。

                                                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                   

                                                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                  ご相談したいこと、
                                                  お聞きになりたいこと、
                                                  今お考えになっていること
                                                  などをご記入ください
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                                                  相談前お問い合わせフォーム

                                                  こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                                                  事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                  「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                  「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                  させていただいております。

                                                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                  なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                  よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                  メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                  また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                  ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                  ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                  資金準備・資産形成メニュー

                                                  将来の自分や家族のために準備する!

                                                   

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                                                  支出の管理メニュー

                                                  • ライフプラン相談(家計診断)
                                                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                    問題点や改善点を解決!
                                                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                    中心にお話を進めていきます。
                                                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                  •  

                                                  • 生命保険相談
                                                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                    アドバイスします。
                                                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                   

                                                  【ページトップへ】

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                                                  生命保険特別相談

                                                  event1.png

                                                  詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                   

                                                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                   

                                                  event_t2.png

                                                   

                                                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                  何から手をつければいいのか‥‥」

                                                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                  役に立つかもしれません。

                                                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                  1,590万円です。

                                                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                  長い間保険料を払って、 

                                                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                  という悲惨なケースも多く見られます。

                                                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                   

                                                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                  お約束します!

                                                   

                                                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                   

                                                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                   

                                                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                   

                                                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                   

                                                  event2.png

                                                  (11/30まで)

                                                   

                                                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                   

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                                                  「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                   

                                                  【澤田朗プロフィール】

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                                                  Popularity: 8% [?]

                                                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                  優待料金対応エリア

                                                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                  優待料金

                                                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                   

                                                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                  【出張対応エリアについて】

                                                  Popularity: 16% [?]

                                                  出張対応エリアについて

                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                   

                                                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                   

                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                  【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                  Popularity: 17% [?]

                                                  教育資金形成

                                                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                  「子供が産まれた」
                                                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                  という方はお申込くださいね。

                                                   

                                                  【教育資金相談 メニューリスト】
                                                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                  • 進路によってかかるお金に違いが
                                                  • 準備はできるだけ早いうちに
                                                  • 学資保険っておトクなんですか?
                                                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                   

                                                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                  出張にてご相談承ります。

                                                   

                                                  教育資金相談を申し込む

                                                   

                                                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                  【ご相談までの流れ】

                                                     

                                                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                    利回り/期間 12年 15年 18年
                                                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                     

                                                    どんな商品で準備するか

                                                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                    現金で準備する

                                                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                    学資保険など保険商品で準備する

                                                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                    保険以外の金融商品で準備する

                                                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                     

                                                    【教育資金相談 メニューリスト】
                                                    • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                    • 進路によってかかるお金に違いが
                                                    • 準備はできるだけ早いうちに
                                                    • 学資保険っておトクなんですか?
                                                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                     

                                                    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                    出張にてご相談承ります。

                                                     

                                                    教育資金相談を申し込む

                                                     

                                                    相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
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                                                      Popularity: 21% [?]

                                                      損害保険相談

                                                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                      第三者が関係している場合が多い

                                                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                      いきなり財産が無くなってしまう。

                                                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                      足らなかったでは済まされない。

                                                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                      超過保険と一部保険

                                                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                      時価と新価(再調達価額)

                                                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                       

                                                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                      (現状確認)

                                                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                      (損害保険の役割の確認)

                                                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                      (必要補償額の算出)

                                                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                      改善すべきところは代替案を考えます。

                                                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                      補償額などを確認します。
                                                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                      (見直し後プランの作成)

                                                       

                                                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                       

                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                      Popularity: 17% [?]

                                                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                      いつかは始めなくてはならないこと。

                                                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                      • 何歳までに準備するのか
                                                      • いくら準備するのか
                                                      • 何年間運用期間があるのか
                                                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                      • 月々の積立可能な額は?

                                                       

                                                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                      いくら準備しておけば良いのか。

                                                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                      すでに準備(予定)できているものは。

                                                      公的年金(老齢年金)

                                                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                      退職一時金

                                                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                      401kなどの上乗せの年金

                                                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                      生命保険・各種企業共済

                                                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                       

                                                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                      (必要資金の算出)

                                                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                      (準備済・準備予定額の算出)

                                                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                      テキストを使いながら確認していきます。
                                                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                      中には省略する項目があります。

                                                      (資産運用講座)

                                                      目標とする金額を準備するには、
                                                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                      (目標収益率の設定)

                                                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                      (具体的商品の選択)

                                                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                      (最終的なプランの作成)

                                                       

                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                      Popularity: 35% [?]

                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
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                                                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                       
                                                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                       今までにはない責任も感じているところです。
                                                       
                                                       子供が産まれたことで、
                                                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                       
                                                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                       
                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                       

                                                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                       
                                                       と同時に、

                                                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                       
                                                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                       
                                                       など、今まで相談を受けていたことを、
                                                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                       
                                                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                       なかなか答えを決められなかった、

                                                       というのが正直なところです。
                                                       
                                                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                       今さらながら思っています。
                                                       
                                                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                       何かできることはないか、ということです。

                                                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                       個別に対応をしてきませんでした。
                                                       
                                                       そこでこれからは、このようなことも、
                                                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                       子供ができたことで今までとは違う、
                                                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                       
                                                       ご相談できる内容としては、
                                                       
                                                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                       
                                                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                       
                                                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                       といったご相談を受けようと思います。
                                                       
                                                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                       
                                                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                       
                                                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                       ご相談をいただいていますが、

                                                       こちらの相談の相談時間については、
                                                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                       

                                                       ・子育て世代サポート相談

                                                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                       ・対応エリア:関東地区
                                                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                       
                                                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                       メールの場合は、
                                                       info@sawada-fp.com まで、

                                                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                       ・お名前:
                                                       ・ご住所:
                                                       ・電話番号:
                                                       ・メールアドレス:

                                                       をご連絡ください。
                                                       
                                                       
                                                       【追伸】
                                                       
                                                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                       という思いもありますが、

                                                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                       という思いもあります。
                                                       
                                                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                       お会いできることを楽しみにしています。

                                                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                       

                                                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                      ご相談したいこと、
                                                      お聞きになりたいこと、
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                                                      【ご相談までの流れ】

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                                                      事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                      させていただいております。

                                                      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                      ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                        問題点や改善点を解決!
                                                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                        中心にお話を進めていきます。
                                                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                      •  

                                                      • 生命保険相談
                                                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                        アドバイスします。
                                                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                       

                                                      【ページトップへ】

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                                                      Popularity: 7% [?]

                                                      生命保険特別相談

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                                                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                       

                                                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                       

                                                      event_t2.png

                                                       

                                                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                      何から手をつければいいのか‥‥」

                                                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                      役に立つかもしれません。

                                                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                      1,590万円です。

                                                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                      長い間保険料を払って、 

                                                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                      という悲惨なケースも多く見られます。

                                                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                       

                                                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                      お約束します!

                                                       

                                                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                       

                                                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                       

                                                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                       

                                                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                       

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                                                      (11/30まで)

                                                       

                                                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                       

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                                                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                       

                                                      【澤田朗プロフィール】

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                                                      Popularity: 8% [?]

                                                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                      優待料金対応エリア

                                                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                      優待料金

                                                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                       

                                                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                      【出張対応エリアについて】

                                                      Popularity: 16% [?]

                                                      出張対応エリアについて

                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                       

                                                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                       

                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                      【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                      Popularity: 17% [?]

                                                      教育資金形成

                                                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                      「子供が産まれた」
                                                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                      という方はお申込くださいね。

                                                       

                                                      【教育資金相談 メニューリスト】
                                                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                      • 進路によってかかるお金に違いが
                                                      • 準備はできるだけ早いうちに
                                                      • 学資保険っておトクなんですか?
                                                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                       

                                                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                      出張にてご相談承ります。

                                                       

                                                      教育資金相談を申し込む

                                                       

                                                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                      【ご相談までの流れ】

                                                         

                                                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                        利回り/期間 12年 15年 18年
                                                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                         

                                                        どんな商品で準備するか

                                                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                        現金で準備する

                                                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                        学資保険など保険商品で準備する

                                                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                        保険以外の金融商品で準備する

                                                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                         

                                                        【教育資金相談 メニューリスト】
                                                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                        • 進路によってかかるお金に違いが
                                                        • 準備はできるだけ早いうちに
                                                        • 学資保険っておトクなんですか?
                                                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                         

                                                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                        出張にてご相談承ります。

                                                         

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                                                        相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                        【ご相談までの流れ】

                                                           

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                                                          Popularity: 21% [?]

                                                          損害保険相談

                                                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                          第三者が関係している場合が多い

                                                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                          いきなり財産が無くなってしまう。

                                                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                          足らなかったでは済まされない。

                                                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                          超過保険と一部保険

                                                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                          時価と新価(再調達価額)

                                                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                           

                                                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                          (現状確認)

                                                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                          (損害保険の役割の確認)

                                                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                          (必要補償額の算出)

                                                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                          改善すべきところは代替案を考えます。

                                                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                          補償額などを確認します。
                                                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                          (見直し後プランの作成)

                                                           

                                                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                           

                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                          Popularity: 17% [?]

                                                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                          いつかは始めなくてはならないこと。

                                                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                          • 何歳までに準備するのか
                                                          • いくら準備するのか
                                                          • 何年間運用期間があるのか
                                                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                          • 月々の積立可能な額は?

                                                           

                                                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                          いくら準備しておけば良いのか。

                                                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                          すでに準備(予定)できているものは。

                                                          公的年金(老齢年金)

                                                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                          退職一時金

                                                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                          401kなどの上乗せの年金

                                                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                          生命保険・各種企業共済

                                                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                           

                                                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                          (必要資金の算出)

                                                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                          (準備済・準備予定額の算出)

                                                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                          テキストを使いながら確認していきます。
                                                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                          中には省略する項目があります。

                                                          (資産運用講座)

                                                          目標とする金額を準備するには、
                                                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                          (目標収益率の設定)

                                                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                          (具体的商品の選択)

                                                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                          (最終的なプランの作成)

                                                           

                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                          Popularity: 35% [?]

                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                           
                                                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                           今までにはない責任も感じているところです。
                                                           
                                                           子供が産まれたことで、
                                                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                           
                                                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                           
                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                           

                                                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                           
                                                           と同時に、

                                                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                           
                                                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                           
                                                           など、今まで相談を受けていたことを、
                                                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                           
                                                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                           なかなか答えを決められなかった、

                                                           というのが正直なところです。
                                                           
                                                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                           今さらながら思っています。
                                                           
                                                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                           何かできることはないか、ということです。

                                                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                           個別に対応をしてきませんでした。
                                                           
                                                           そこでこれからは、このようなことも、
                                                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                           子供ができたことで今までとは違う、
                                                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                           
                                                           ご相談できる内容としては、
                                                           
                                                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                           
                                                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                           
                                                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                           といったご相談を受けようと思います。
                                                           
                                                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                           
                                                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                           
                                                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                           ご相談をいただいていますが、

                                                           こちらの相談の相談時間については、
                                                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                           

                                                           ・子育て世代サポート相談

                                                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                           ・対応エリア:関東地区
                                                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                           
                                                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                           メールの場合は、
                                                           info@sawada-fp.com まで、

                                                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                           ・お名前:
                                                           ・ご住所:
                                                           ・電話番号:
                                                           ・メールアドレス:

                                                           をご連絡ください。
                                                           
                                                           
                                                           【追伸】
                                                           
                                                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                           という思いもありますが、

                                                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                           という思いもあります。
                                                           
                                                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                           お会いできることを楽しみにしています。

                                                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                           

                                                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                          ご相談したいこと、
                                                          お聞きになりたいこと、
                                                          今お考えになっていること
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                                                           相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                          【ご相談までの流れ】

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                                                          トップページ > 相談メニュー

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                                                          こちらは、ご相談を検討されている方、ご相談に関して疑問や質問などがある方が、
                                                          事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                          「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                          「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                          「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                          させていただいております。

                                                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                          よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                          メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                          また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                          ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                          ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                          資金準備・資産形成メニュー

                                                          将来の自分や家族のために準備する!

                                                           

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                                                          支出の管理メニュー

                                                          • ライフプラン相談(家計診断)
                                                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                            問題点や改善点を解決!
                                                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                            中心にお話を進めていきます。
                                                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                          •  

                                                          • 生命保険相談
                                                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                            アドバイスします。
                                                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                           

                                                          【ページトップへ】

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                                                          生命保険特別相談

                                                          event1.png

                                                          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                           

                                                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                           

                                                          event_t2.png

                                                           

                                                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                          何から手をつければいいのか‥‥」

                                                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                          役に立つかもしれません。

                                                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                          1,590万円です。

                                                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                          長い間保険料を払って、 

                                                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                          という悲惨なケースも多く見られます。

                                                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                           

                                                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                          お約束します!

                                                           

                                                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                           

                                                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                           

                                                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                           

                                                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                           

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                                                          (11/30まで)

                                                           

                                                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                           

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                                                          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                           

                                                          【澤田朗プロフィール】

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                                                          Popularity: 8% [?]

                                                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                          優待料金対応エリア

                                                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                          優待料金

                                                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                           

                                                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                          【出張対応エリアについて】

                                                          Popularity: 16% [?]

                                                          出張対応エリアについて

                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                           

                                                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                           

                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                          Popularity: 17% [?]

                                                          教育資金形成

                                                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                          「子供が産まれた」
                                                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                          という方はお申込くださいね。

                                                           

                                                          【教育資金相談 メニューリスト】
                                                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                          • 進路によってかかるお金に違いが
                                                          • 準備はできるだけ早いうちに
                                                          • 学資保険っておトクなんですか?
                                                          • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                           

                                                          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                          出張にてご相談承ります。

                                                           

                                                          教育資金相談を申し込む

                                                           

                                                          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                          【ご相談までの流れ】

                                                             

                                                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                            利回り/期間 12年 15年 18年
                                                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                             

                                                            どんな商品で準備するか

                                                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                            現金で準備する

                                                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                            学資保険など保険商品で準備する

                                                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                            保険以外の金融商品で準備する

                                                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                             

                                                            【教育資金相談 メニューリスト】
                                                            • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                            • 進路によってかかるお金に違いが
                                                            • 準備はできるだけ早いうちに
                                                            • 学資保険っておトクなんですか?
                                                            • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                             

                                                            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                            出張にてご相談承ります。

                                                             

                                                            教育資金相談を申し込む

                                                             

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                                                              Popularity: 21% [?]

                                                              損害保険相談

                                                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                              第三者が関係している場合が多い

                                                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                              いきなり財産が無くなってしまう。

                                                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                              足らなかったでは済まされない。

                                                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                              超過保険と一部保険

                                                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                              時価と新価(再調達価額)

                                                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                               

                                                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                              (現状確認)

                                                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                              (損害保険の役割の確認)

                                                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                              (必要補償額の算出)

                                                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                              改善すべきところは代替案を考えます。

                                                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                              補償額などを確認します。
                                                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                              (見直し後プランの作成)

                                                               

                                                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                               

                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                              Popularity: 17% [?]

                                                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                              いつかは始めなくてはならないこと。

                                                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                              • 何歳までに準備するのか
                                                              • いくら準備するのか
                                                              • 何年間運用期間があるのか
                                                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                              • 月々の積立可能な額は?

                                                               

                                                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                              いくら準備しておけば良いのか。

                                                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                              すでに準備(予定)できているものは。

                                                              公的年金(老齢年金)

                                                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                              退職一時金

                                                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                              401kなどの上乗せの年金

                                                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                              生命保険・各種企業共済

                                                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                               

                                                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                              (必要資金の算出)

                                                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                              (準備済・準備予定額の算出)

                                                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                              テキストを使いながら確認していきます。
                                                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                              中には省略する項目があります。

                                                              (資産運用講座)

                                                              目標とする金額を準備するには、
                                                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                              (目標収益率の設定)

                                                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                              (具体的商品の選択)

                                                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                              (最終的なプランの作成)

                                                               

                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                              Popularity: 35% [?]

                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
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                                                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                               
                                                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                               今までにはない責任も感じているところです。
                                                               
                                                               子供が産まれたことで、
                                                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                               
                                                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                               
                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                               

                                                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                               
                                                               と同時に、

                                                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                               
                                                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                               
                                                               など、今まで相談を受けていたことを、
                                                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                               
                                                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                               なかなか答えを決められなかった、

                                                               というのが正直なところです。
                                                               
                                                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                               今さらながら思っています。
                                                               
                                                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                               何かできることはないか、ということです。

                                                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                               個別に対応をしてきませんでした。
                                                               
                                                               そこでこれからは、このようなことも、
                                                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                               子供ができたことで今までとは違う、
                                                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                               
                                                               ご相談できる内容としては、
                                                               
                                                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                               
                                                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                               
                                                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                               といったご相談を受けようと思います。
                                                               
                                                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                               
                                                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                               
                                                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                               ご相談をいただいていますが、

                                                               こちらの相談の相談時間については、
                                                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                               

                                                               ・子育て世代サポート相談

                                                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                               ・対応エリア:関東地区
                                                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                               
                                                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                               メールの場合は、
                                                               info@sawada-fp.com まで、

                                                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                               ・お名前:
                                                               ・ご住所:
                                                               ・電話番号:
                                                               ・メールアドレス:

                                                               をご連絡ください。
                                                               
                                                               
                                                               【追伸】
                                                               
                                                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                               という思いもありますが、

                                                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                               という思いもあります。
                                                               
                                                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                               お会いできることを楽しみにしています。

                                                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                               

                                                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                              ご相談したいこと、
                                                              お聞きになりたいこと、
                                                              今お考えになっていること
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                                                              お名前(必須)
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                                                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                              させていただいております。

                                                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                              Popularity: 1% [?]

                                                              資金準備・資産形成メニュー

                                                              将来の自分や家族のために準備する!

                                                               

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                                                              • ライフプラン相談(家計診断)
                                                              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                問題点や改善点を解決!
                                                                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                中心にお話を進めていきます。
                                                                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                              •  

                                                              • 生命保険相談
                                                              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                アドバイスします。
                                                                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                               

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                                                              生命保険特別相談

                                                              event1.png

                                                              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                               

                                                              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                               

                                                              event_t2.png

                                                               

                                                              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                              何から手をつければいいのか‥‥」

                                                              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                              役に立つかもしれません。

                                                              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                              1,590万円です。

                                                              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                              長い間保険料を払って、 

                                                              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                              という悲惨なケースも多く見られます。

                                                              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                               

                                                              そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                              お約束します!

                                                               

                                                              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                               

                                                              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                               

                                                              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                  必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                               

                                                              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                               

                                                              event2.png

                                                              (11/30まで)

                                                               

                                                              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                               

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                                                              「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                               

                                                              【澤田朗プロフィール】

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                                                              Popularity: 8% [?]

                                                              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                              優待料金対応エリア

                                                               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                              優待料金

                                                               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                               

                                                              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                              【出張対応エリアについて】

                                                              Popularity: 16% [?]

                                                              出張対応エリアについて

                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                              • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                               

                                                              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                               

                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                              【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                              Popularity: 17% [?]

                                                              教育資金形成

                                                              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                              「子供が産まれた」
                                                              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                              という方はお申込くださいね。

                                                               

                                                              【教育資金相談 メニューリスト】
                                                              • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                              • 進路によってかかるお金に違いが
                                                              • 準備はできるだけ早いうちに
                                                              • 学資保険っておトクなんですか?
                                                              • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                               

                                                              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                              出張にてご相談承ります。

                                                               

                                                              教育資金相談を申し込む

                                                               

                                                              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                 

                                                                こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                 

                                                                どんな商品で準備するか

                                                                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                現金で準備する

                                                                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                学資保険など保険商品で準備する

                                                                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                保険以外の金融商品で準備する

                                                                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                 

                                                                【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                 

                                                                ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                出張にてご相談承ります。

                                                                 

                                                                教育資金相談を申し込む

                                                                 

                                                                相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
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                                                                  損害保険相談

                                                                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                  第三者が関係している場合が多い

                                                                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                  いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                  足らなかったでは済まされない。

                                                                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                  超過保険と一部保険

                                                                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                  時価と新価(再調達価額)

                                                                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                   

                                                                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                  (現状確認)

                                                                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                  (損害保険の役割の確認)

                                                                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                  (必要補償額の算出)

                                                                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                  改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                  補償額などを確認します。
                                                                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                  (見直し後プランの作成)

                                                                   

                                                                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                   

                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                  いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                  • 何歳までに準備するのか
                                                                  • いくら準備するのか
                                                                  • 何年間運用期間があるのか
                                                                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                  • 月々の積立可能な額は?

                                                                   

                                                                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                  いくら準備しておけば良いのか。

                                                                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                  すでに準備(予定)できているものは。

                                                                  公的年金(老齢年金)

                                                                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                  退職一時金

                                                                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                  401kなどの上乗せの年金

                                                                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                  生命保険・各種企業共済

                                                                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                   

                                                                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                  (必要資金の算出)

                                                                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                  (準備済・準備予定額の算出)

                                                                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                  テキストを使いながら確認していきます。
                                                                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                  中には省略する項目があります。

                                                                  (資産運用講座)

                                                                  目標とする金額を準備するには、
                                                                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                  (目標収益率の設定)

                                                                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                  (具体的商品の選択)

                                                                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                  (最終的なプランの作成)

                                                                   

                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                  Popularity: 35% [?]

                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                   
                                                                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                   今までにはない責任も感じているところです。
                                                                   
                                                                   子供が産まれたことで、
                                                                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                   
                                                                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                   
                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                   

                                                                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                   
                                                                   と同時に、

                                                                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                   
                                                                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                   
                                                                   など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                   
                                                                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                   なかなか答えを決められなかった、

                                                                   というのが正直なところです。
                                                                   
                                                                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                   今さらながら思っています。
                                                                   
                                                                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                   何かできることはないか、ということです。

                                                                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                   個別に対応をしてきませんでした。
                                                                   
                                                                   そこでこれからは、このようなことも、
                                                                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                   子供ができたことで今までとは違う、
                                                                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                   
                                                                   ご相談できる内容としては、
                                                                   
                                                                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                   
                                                                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                   
                                                                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                   といったご相談を受けようと思います。
                                                                   
                                                                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                   
                                                                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                   
                                                                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                   ご相談をいただいていますが、

                                                                   こちらの相談の相談時間については、
                                                                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                   

                                                                   ・子育て世代サポート相談

                                                                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                   ・対応エリア:関東地区
                                                                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                   
                                                                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                   メールの場合は、
                                                                   info@sawada-fp.com まで、

                                                                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                   ・お名前:
                                                                   ・ご住所:
                                                                   ・電話番号:
                                                                   ・メールアドレス:

                                                                   をご連絡ください。
                                                                   
                                                                   
                                                                   【追伸】
                                                                   
                                                                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                   という思いもありますが、

                                                                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                   という思いもあります。
                                                                   
                                                                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                   お会いできることを楽しみにしています。

                                                                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                   

                                                                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                  ご相談したいこと、
                                                                  お聞きになりたいこと、
                                                                  今お考えになっていること
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                                                                  お名前(必須)
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                                                                  「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                  「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                  させていただいております。

                                                                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                  なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                  よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                  メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                  また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                  ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                  ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                  資金準備・資産形成メニュー

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                                                                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                    問題点や改善点を解決!
                                                                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                    中心にお話を進めていきます。
                                                                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                  •  

                                                                  • 生命保険相談
                                                                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                    アドバイスします。
                                                                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                   

                                                                  【ページトップへ】

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                                                                  生命保険特別相談

                                                                  event1.png

                                                                  詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                   

                                                                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                   

                                                                  event_t2.png

                                                                   

                                                                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                  何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                  役に立つかもしれません。

                                                                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                  1,590万円です。

                                                                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                  長い間保険料を払って、 

                                                                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                  という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                   

                                                                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                  お約束します!

                                                                   

                                                                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                   

                                                                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                   

                                                                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                   

                                                                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                   

                                                                  event2.png

                                                                  (11/30まで)

                                                                   

                                                                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                   

                                                                  button1.png

                                                                  「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                   

                                                                  【澤田朗プロフィール】

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                                                                  Popularity: 8% [?]

                                                                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                  優待料金対応エリア

                                                                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                  優待料金

                                                                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                   

                                                                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                  【出張対応エリアについて】

                                                                  Popularity: 16% [?]

                                                                  出張対応エリアについて

                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                   

                                                                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                   

                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                  【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                  教育資金形成

                                                                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                  「子供が産まれた」
                                                                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                  という方はお申込くださいね。

                                                                   

                                                                  【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                  • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                  • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                  • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                   

                                                                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                  出張にてご相談承ります。

                                                                   

                                                                  教育資金相談を申し込む

                                                                   

                                                                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                     

                                                                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                    利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                     

                                                                    どんな商品で準備するか

                                                                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                    現金で準備する

                                                                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                    学資保険など保険商品で準備する

                                                                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                    保険以外の金融商品で準備する

                                                                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                     

                                                                    【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                    • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                    • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                    • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                    • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                     

                                                                    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                    出張にてご相談承ります。

                                                                     

                                                                    教育資金相談を申し込む

                                                                     

                                                                    相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                    【ご相談までの流れ】

                                                                       

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                                                                      損害保険相談

                                                                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                      第三者が関係している場合が多い

                                                                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                      いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                      足らなかったでは済まされない。

                                                                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                      超過保険と一部保険

                                                                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                      時価と新価(再調達価額)

                                                                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                       

                                                                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                      (現状確認)

                                                                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                      (損害保険の役割の確認)

                                                                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                      (必要補償額の算出)

                                                                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                      改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                      補償額などを確認します。
                                                                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                      (見直し後プランの作成)

                                                                       

                                                                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                       

                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                      いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                      • 何歳までに準備するのか
                                                                      • いくら準備するのか
                                                                      • 何年間運用期間があるのか
                                                                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                      • 月々の積立可能な額は?

                                                                       

                                                                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                      いくら準備しておけば良いのか。

                                                                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                      すでに準備(予定)できているものは。

                                                                      公的年金(老齢年金)

                                                                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                      退職一時金

                                                                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                      401kなどの上乗せの年金

                                                                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                      生命保険・各種企業共済

                                                                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                       

                                                                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                      (必要資金の算出)

                                                                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                      (準備済・準備予定額の算出)

                                                                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                      テキストを使いながら確認していきます。
                                                                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                      中には省略する項目があります。

                                                                      (資産運用講座)

                                                                      目標とする金額を準備するには、
                                                                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                      (目標収益率の設定)

                                                                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                      (具体的商品の選択)

                                                                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                      (最終的なプランの作成)

                                                                       

                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                      Popularity: 35% [?]

                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                       
                                                                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                       今までにはない責任も感じているところです。
                                                                       
                                                                       子供が産まれたことで、
                                                                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                       
                                                                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                       
                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                       

                                                                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                       
                                                                       と同時に、

                                                                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                       
                                                                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                       
                                                                       など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                       
                                                                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                       なかなか答えを決められなかった、

                                                                       というのが正直なところです。
                                                                       
                                                                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                       今さらながら思っています。
                                                                       
                                                                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                       何かできることはないか、ということです。

                                                                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                       個別に対応をしてきませんでした。
                                                                       
                                                                       そこでこれからは、このようなことも、
                                                                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                       子供ができたことで今までとは違う、
                                                                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                       
                                                                       ご相談できる内容としては、
                                                                       
                                                                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                       
                                                                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                       
                                                                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                       といったご相談を受けようと思います。
                                                                       
                                                                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                       
                                                                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                       
                                                                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                       ご相談をいただいていますが、

                                                                       こちらの相談の相談時間については、
                                                                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                       

                                                                       ・子育て世代サポート相談

                                                                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                       ・対応エリア:関東地区
                                                                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                       
                                                                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                       メールの場合は、
                                                                       info@sawada-fp.com まで、

                                                                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                       ・お名前:
                                                                       ・ご住所:
                                                                       ・電話番号:
                                                                       ・メールアドレス:

                                                                       をご連絡ください。
                                                                       
                                                                       
                                                                       【追伸】
                                                                       
                                                                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                       という思いもありますが、

                                                                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                       という思いもあります。
                                                                       
                                                                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                       お会いできることを楽しみにしています。

                                                                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                       

                                                                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                      ご相談したいこと、
                                                                      お聞きになりたいこと、
                                                                      今お考えになっていること
                                                                      などをご記入ください
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                                                                       10:00~ 13:00~ その他
                                                                      お名前(必須)
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                                                                      【ご相談までの流れ】

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                                                                      トップページ > 相談メニュー

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                                                                      事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                      させていただいております。

                                                                      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                      ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                      資金準備・資産形成メニュー

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                                                                      支出の管理メニュー

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                                                                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                        問題点や改善点を解決!
                                                                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                        中心にお話を進めていきます。
                                                                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                      •  

                                                                      • 生命保険相談
                                                                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                        アドバイスします。
                                                                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                       

                                                                      【ページトップへ】

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                                                                      生命保険特別相談

                                                                      event1.png

                                                                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                       

                                                                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                       

                                                                      event_t2.png

                                                                       

                                                                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                      何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                      役に立つかもしれません。

                                                                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                      1,590万円です。

                                                                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                      長い間保険料を払って、 

                                                                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                      という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                       

                                                                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                      お約束します!

                                                                       

                                                                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                       

                                                                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                       

                                                                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                       

                                                                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                       

                                                                      event2.png

                                                                      (11/30まで)

                                                                       

                                                                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                       

                                                                      button1.png

                                                                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                       

                                                                      【澤田朗プロフィール】

                                                                      【ページトップへ】

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                                                                      Popularity: 8% [?]

                                                                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                      優待料金対応エリア

                                                                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                      優待料金

                                                                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                       

                                                                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                      【出張対応エリアについて】

                                                                      Popularity: 16% [?]

                                                                      出張対応エリアについて

                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                       

                                                                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                       

                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                      【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                      教育資金形成

                                                                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                      「子供が産まれた」
                                                                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                      という方はお申込くださいね。

                                                                       

                                                                      【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                      • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                      • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                      • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                       

                                                                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                      出張にてご相談承ります。

                                                                       

                                                                      教育資金相談を申し込む

                                                                       

                                                                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                         

                                                                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                        利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                         

                                                                        どんな商品で準備するか

                                                                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                        現金で準備する

                                                                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                        学資保険など保険商品で準備する

                                                                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                        保険以外の金融商品で準備する

                                                                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                         

                                                                        【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                        • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                        • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                        • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                         

                                                                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                        出張にてご相談承ります。

                                                                         

                                                                        教育資金相談を申し込む

                                                                         

                                                                        相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
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                                                                          損害保険相談

                                                                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                          第三者が関係している場合が多い

                                                                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                          いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                          足らなかったでは済まされない。

                                                                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                          超過保険と一部保険

                                                                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                          時価と新価(再調達価額)

                                                                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                           

                                                                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                          (現状確認)

                                                                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                          (損害保険の役割の確認)

                                                                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                          (必要補償額の算出)

                                                                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                          改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                          補償額などを確認します。
                                                                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                          (見直し後プランの作成)

                                                                           

                                                                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                           

                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                          いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                          • 何歳までに準備するのか
                                                                          • いくら準備するのか
                                                                          • 何年間運用期間があるのか
                                                                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                          • 月々の積立可能な額は?

                                                                           

                                                                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                          いくら準備しておけば良いのか。

                                                                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                          すでに準備(予定)できているものは。

                                                                          公的年金(老齢年金)

                                                                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                          退職一時金

                                                                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                          401kなどの上乗せの年金

                                                                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                          生命保険・各種企業共済

                                                                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                           

                                                                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                          (必要資金の算出)

                                                                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                          (準備済・準備予定額の算出)

                                                                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                          テキストを使いながら確認していきます。
                                                                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                          中には省略する項目があります。

                                                                          (資産運用講座)

                                                                          目標とする金額を準備するには、
                                                                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                          (目標収益率の設定)

                                                                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                          (具体的商品の選択)

                                                                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                          (最終的なプランの作成)

                                                                           

                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                          Popularity: 35% [?]

                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                           
                                                                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                           今までにはない責任も感じているところです。
                                                                           
                                                                           子供が産まれたことで、
                                                                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                           
                                                                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                           
                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                           

                                                                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                           
                                                                           と同時に、

                                                                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                           
                                                                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                           
                                                                           など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                           
                                                                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                           なかなか答えを決められなかった、

                                                                           というのが正直なところです。
                                                                           
                                                                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                           今さらながら思っています。
                                                                           
                                                                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                           何かできることはないか、ということです。

                                                                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                           個別に対応をしてきませんでした。
                                                                           
                                                                           そこでこれからは、このようなことも、
                                                                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                           子供ができたことで今までとは違う、
                                                                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                           
                                                                           ご相談できる内容としては、
                                                                           
                                                                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                           
                                                                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                           
                                                                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                           といったご相談を受けようと思います。
                                                                           
                                                                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                           
                                                                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                           
                                                                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                           ご相談をいただいていますが、

                                                                           こちらの相談の相談時間については、
                                                                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                           

                                                                           ・子育て世代サポート相談

                                                                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                           ・対応エリア:関東地区
                                                                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                           
                                                                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                           メールの場合は、
                                                                           info@sawada-fp.com まで、

                                                                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                           ・お名前:
                                                                           ・ご住所:
                                                                           ・電話番号:
                                                                           ・メールアドレス:

                                                                           をご連絡ください。
                                                                           
                                                                           
                                                                           【追伸】
                                                                           
                                                                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                           という思いもありますが、

                                                                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                           という思いもあります。
                                                                           
                                                                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                           お会いできることを楽しみにしています。

                                                                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                           

                                                                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                          ご相談したいこと、
                                                                          お聞きになりたいこと、
                                                                          今お考えになっていること
                                                                          などをご記入ください
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                                                                          お名前(必須)
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                                                                          【ご相談までの流れ】

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                                                                          事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                          「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                          「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                          「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                          させていただいております。

                                                                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                          よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                          メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                          また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                          ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                          ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                          資金準備・資産形成メニュー

                                                                          将来の自分や家族のために準備する!

                                                                           

                                                                          ページトップへ

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                                                                          支出の管理メニュー

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                                                                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                            問題点や改善点を解決!
                                                                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                            中心にお話を進めていきます。
                                                                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                          •  

                                                                          • 生命保険相談
                                                                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                            アドバイスします。
                                                                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                           

                                                                          【ページトップへ】

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                                                                          生命保険特別相談

                                                                          event1.png

                                                                          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                           

                                                                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                           

                                                                          event_t2.png

                                                                           

                                                                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                          何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                          役に立つかもしれません。

                                                                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                          1,590万円です。

                                                                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                          長い間保険料を払って、 

                                                                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                          という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                           

                                                                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                          お約束します!

                                                                           

                                                                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                           

                                                                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                           

                                                                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                           

                                                                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                           

                                                                          event2.png

                                                                          (11/30まで)

                                                                           

                                                                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                           

                                                                          button1.png

                                                                          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                           

                                                                          【澤田朗プロフィール】

                                                                          【ページトップへ】

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                                                                          Popularity: 8% [?]

                                                                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                          優待料金対応エリア

                                                                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                          優待料金

                                                                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                           

                                                                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                          【出張対応エリアについて】

                                                                          Popularity: 16% [?]

                                                                          出張対応エリアについて

                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                           

                                                                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                           

                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                          教育資金形成

                                                                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                          「子供が産まれた」
                                                                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                          という方はお申込くださいね。

                                                                           

                                                                          【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                          • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                          • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                          • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                          • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                           

                                                                          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                          出張にてご相談承ります。

                                                                           

                                                                          教育資金相談を申し込む

                                                                           

                                                                          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                             

                                                                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                            利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                             

                                                                            どんな商品で準備するか

                                                                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                            現金で準備する

                                                                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                            学資保険など保険商品で準備する

                                                                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                            保険以外の金融商品で準備する

                                                                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                             

                                                                            【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                            • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                            • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                            • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                            • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                            • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                             

                                                                            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                            出張にてご相談承ります。

                                                                             

                                                                            教育資金相談を申し込む

                                                                             

                                                                            相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                            【ご相談までの流れ】

                                                                               

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                                                                              損害保険相談

                                                                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                              第三者が関係している場合が多い

                                                                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                              いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                              足らなかったでは済まされない。

                                                                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                              超過保険と一部保険

                                                                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                              時価と新価(再調達価額)

                                                                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                               

                                                                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                              (現状確認)

                                                                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                              (損害保険の役割の確認)

                                                                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                              (必要補償額の算出)

                                                                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                              改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                              補償額などを確認します。
                                                                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                              (見直し後プランの作成)

                                                                               

                                                                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                               

                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                              いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                              • 何歳までに準備するのか
                                                                              • いくら準備するのか
                                                                              • 何年間運用期間があるのか
                                                                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                              • 月々の積立可能な額は?

                                                                               

                                                                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                              いくら準備しておけば良いのか。

                                                                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                              すでに準備(予定)できているものは。

                                                                              公的年金(老齢年金)

                                                                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                              退職一時金

                                                                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                              401kなどの上乗せの年金

                                                                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                              生命保険・各種企業共済

                                                                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                               

                                                                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                              (必要資金の算出)

                                                                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                              (準備済・準備予定額の算出)

                                                                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                              テキストを使いながら確認していきます。
                                                                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                              中には省略する項目があります。

                                                                              (資産運用講座)

                                                                              目標とする金額を準備するには、
                                                                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                              (目標収益率の設定)

                                                                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                              (具体的商品の選択)

                                                                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                              (最終的なプランの作成)

                                                                               

                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                              Popularity: 35% [?]

                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                               
                                                                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                               今までにはない責任も感じているところです。
                                                                               
                                                                               子供が産まれたことで、
                                                                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                               
                                                                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                               
                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                               

                                                                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                               
                                                                               と同時に、

                                                                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                               
                                                                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                               
                                                                               など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                               
                                                                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                               なかなか答えを決められなかった、

                                                                               というのが正直なところです。
                                                                               
                                                                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                               今さらながら思っています。
                                                                               
                                                                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                               何かできることはないか、ということです。

                                                                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                               個別に対応をしてきませんでした。
                                                                               
                                                                               そこでこれからは、このようなことも、
                                                                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                               子供ができたことで今までとは違う、
                                                                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                               
                                                                               ご相談できる内容としては、
                                                                               
                                                                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                               
                                                                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                               
                                                                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                               といったご相談を受けようと思います。
                                                                               
                                                                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                               
                                                                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                               
                                                                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                               ご相談をいただいていますが、

                                                                               こちらの相談の相談時間については、
                                                                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                               

                                                                               ・子育て世代サポート相談

                                                                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                               ・対応エリア:関東地区
                                                                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                               
                                                                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                               メールの場合は、
                                                                               info@sawada-fp.com まで、

                                                                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                               ・お名前:
                                                                               ・ご住所:
                                                                               ・電話番号:
                                                                               ・メールアドレス:

                                                                               をご連絡ください。
                                                                               
                                                                               
                                                                               【追伸】
                                                                               
                                                                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                               という思いもありますが、

                                                                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                               という思いもあります。
                                                                               
                                                                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                               お会いできることを楽しみにしています。

                                                                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                               

                                                                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                              ご相談したいこと、
                                                                              お聞きになりたいこと、
                                                                              今お考えになっていること
                                                                              などをご記入ください
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                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                              【ページトップへ】

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                                                                              トップページ > 相談メニュー

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                                                                              事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                              させていただいております。

                                                                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                              資金準備・資産形成メニュー

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                                                                              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                問題点や改善点を解決!
                                                                                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                中心にお話を進めていきます。
                                                                                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                              •  

                                                                              • 生命保険相談
                                                                              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                アドバイスします。
                                                                                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                               

                                                                              【ページトップへ】

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                                                                              生命保険特別相談

                                                                              event1.png

                                                                              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                               

                                                                              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                               

                                                                              event_t2.png

                                                                               

                                                                              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                              何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                              役に立つかもしれません。

                                                                              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                              1,590万円です。

                                                                              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                              長い間保険料を払って、 

                                                                              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                              という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                               

                                                                              そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                              お約束します!

                                                                               

                                                                              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                               

                                                                              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                               

                                                                              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                  必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                               

                                                                              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                               

                                                                              event2.png

                                                                              (11/30まで)

                                                                               

                                                                              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                               

                                                                              button1.png

                                                                              「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                               

                                                                              【澤田朗プロフィール】

                                                                              【ページトップへ】

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                                                                              Popularity: 8% [?]

                                                                              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                              優待料金対応エリア

                                                                               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                              優待料金

                                                                               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                               

                                                                              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                              【出張対応エリアについて】

                                                                              Popularity: 16% [?]

                                                                              出張対応エリアについて

                                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                              • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                               

                                                                              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                               

                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                              【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                              教育資金形成

                                                                              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                              「子供が産まれた」
                                                                              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                              という方はお申込くださいね。

                                                                               

                                                                              【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                              • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                              • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                              • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                              • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                              • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                               

                                                                              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                              出張にてご相談承ります。

                                                                               

                                                                              教育資金相談を申し込む

                                                                               

                                                                              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                                 

                                                                                こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                 

                                                                                どんな商品で準備するか

                                                                                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                現金で準備する

                                                                                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                学資保険など保険商品で準備する

                                                                                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                保険以外の金融商品で準備する

                                                                                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                 

                                                                                【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                 

                                                                                ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                出張にてご相談承ります。

                                                                                 

                                                                                教育資金相談を申し込む

                                                                                 

                                                                                相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                【ご相談までの流れ】

                                                                                   

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                                                                                  損害保険相談

                                                                                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                  第三者が関係している場合が多い

                                                                                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                  いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                  足らなかったでは済まされない。

                                                                                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                  超過保険と一部保険

                                                                                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                  時価と新価(再調達価額)

                                                                                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                   

                                                                                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                  (現状確認)

                                                                                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                  (損害保険の役割の確認)

                                                                                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                  (必要補償額の算出)

                                                                                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                  改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                  補償額などを確認します。
                                                                                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                  (見直し後プランの作成)

                                                                                   

                                                                                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                   

                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                  いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                  • 何歳までに準備するのか
                                                                                  • いくら準備するのか
                                                                                  • 何年間運用期間があるのか
                                                                                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                  • 月々の積立可能な額は?

                                                                                   

                                                                                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                  いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                  すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                  公的年金(老齢年金)

                                                                                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                  退職一時金

                                                                                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                  401kなどの上乗せの年金

                                                                                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                  生命保険・各種企業共済

                                                                                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                   

                                                                                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                  (必要資金の算出)

                                                                                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                  (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                  テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                  中には省略する項目があります。

                                                                                  (資産運用講座)

                                                                                  目標とする金額を準備するには、
                                                                                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                  (目標収益率の設定)

                                                                                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                  (具体的商品の選択)

                                                                                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                  (最終的なプランの作成)

                                                                                   

                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                  Popularity: 35% [?]

                                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                   
                                                                                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                   今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                   
                                                                                   子供が産まれたことで、
                                                                                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                   
                                                                                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                   
                                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                   

                                                                                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                   
                                                                                   と同時に、

                                                                                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                   
                                                                                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                   
                                                                                   など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                   
                                                                                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                   なかなか答えを決められなかった、

                                                                                   というのが正直なところです。
                                                                                   
                                                                                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                   今さらながら思っています。
                                                                                   
                                                                                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                   何かできることはないか、ということです。

                                                                                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                   個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                   
                                                                                   そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                   子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                   
                                                                                   ご相談できる内容としては、
                                                                                   
                                                                                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                   
                                                                                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                   
                                                                                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                   といったご相談を受けようと思います。
                                                                                   
                                                                                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                   
                                                                                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                   
                                                                                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                   ご相談をいただいていますが、

                                                                                   こちらの相談の相談時間については、
                                                                                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                   

                                                                                   ・子育て世代サポート相談

                                                                                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                   ・対応エリア:関東地区
                                                                                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                   
                                                                                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                   メールの場合は、
                                                                                   info@sawada-fp.com まで、

                                                                                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                   ・お名前:
                                                                                   ・ご住所:
                                                                                   ・電話番号:
                                                                                   ・メールアドレス:

                                                                                   をご連絡ください。
                                                                                   
                                                                                   
                                                                                   【追伸】
                                                                                   
                                                                                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                   という思いもありますが、

                                                                                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                   という思いもあります。
                                                                                   
                                                                                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                   お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                   

                                                                                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                  ご相談したいこと、
                                                                                  お聞きになりたいこと、
                                                                                  今お考えになっていること
                                                                                  などをご記入ください
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                                                                                  お名前(必須)
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                                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                  「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                  「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                  させていただいております。

                                                                                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                  なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                  よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                  メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                  また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                  ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                  ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                  資金準備・資産形成メニュー

                                                                                  将来の自分や家族のために準備する!

                                                                                   

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                                                                                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                    問題点や改善点を解決!
                                                                                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                    中心にお話を進めていきます。
                                                                                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                  •  

                                                                                  • 生命保険相談
                                                                                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                    アドバイスします。
                                                                                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                   

                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                  生命保険特別相談

                                                                                  event1.png

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                                                                                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                   

                                                                                  event_t2.png

                                                                                   

                                                                                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                  何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                  役に立つかもしれません。

                                                                                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                  1,590万円です。

                                                                                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                  長い間保険料を払って、 

                                                                                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                  という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                   

                                                                                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                  お約束します!

                                                                                   

                                                                                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                   

                                                                                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                   

                                                                                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                   

                                                                                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                   

                                                                                  event2.png

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                                                                                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                   

                                                                                  button1.png

                                                                                  「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                   

                                                                                  【澤田朗プロフィール】

                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                  Popularity: 8% [?]

                                                                                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                  優待料金対応エリア

                                                                                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                  優待料金

                                                                                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                   

                                                                                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                  【出張対応エリアについて】

                                                                                  Popularity: 16% [?]

                                                                                  出張対応エリアについて

                                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                   

                                                                                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                   

                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                  【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                                  教育資金形成

                                                                                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                  「子供が産まれた」
                                                                                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                  という方はお申込くださいね。

                                                                                   

                                                                                  【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                  • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                  • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                  • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                   

                                                                                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                  出張にてご相談承ります。

                                                                                   

                                                                                  教育資金相談を申し込む

                                                                                   

                                                                                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                                     

                                                                                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                    利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                     

                                                                                    どんな商品で準備するか

                                                                                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                    現金で準備する

                                                                                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                    学資保険など保険商品で準備する

                                                                                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                    保険以外の金融商品で準備する

                                                                                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                     

                                                                                    【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                    • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                    • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                    • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                    • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                     

                                                                                    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                    出張にてご相談承ります。

                                                                                     

                                                                                    教育資金相談を申し込む

                                                                                     

                                                                                    相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                    【ご相談までの流れ】

                                                                                       

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                                                                                      損害保険相談

                                                                                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                      第三者が関係している場合が多い

                                                                                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                      いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                      足らなかったでは済まされない。

                                                                                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                      超過保険と一部保険

                                                                                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                      時価と新価(再調達価額)

                                                                                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                       

                                                                                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                      (現状確認)

                                                                                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                      (損害保険の役割の確認)

                                                                                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                      (必要補償額の算出)

                                                                                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                      改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                      補償額などを確認します。
                                                                                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                      (見直し後プランの作成)

                                                                                       

                                                                                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                       

                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                      いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                      • 何歳までに準備するのか
                                                                                      • いくら準備するのか
                                                                                      • 何年間運用期間があるのか
                                                                                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                      • 月々の積立可能な額は?

                                                                                       

                                                                                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                      いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                      すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                      公的年金(老齢年金)

                                                                                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                      退職一時金

                                                                                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                      401kなどの上乗せの年金

                                                                                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                      生命保険・各種企業共済

                                                                                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                       

                                                                                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                      (必要資金の算出)

                                                                                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                      (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                      テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                      中には省略する項目があります。

                                                                                      (資産運用講座)

                                                                                      目標とする金額を準備するには、
                                                                                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                      (目標収益率の設定)

                                                                                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                      (具体的商品の選択)

                                                                                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                      (最終的なプランの作成)

                                                                                       

                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                      Popularity: 35% [?]

                                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                       
                                                                                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                       今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                       
                                                                                       子供が産まれたことで、
                                                                                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                       
                                                                                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                       
                                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                       

                                                                                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                       
                                                                                       と同時に、

                                                                                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                       
                                                                                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                       
                                                                                       など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                       
                                                                                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                       なかなか答えを決められなかった、

                                                                                       というのが正直なところです。
                                                                                       
                                                                                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                       今さらながら思っています。
                                                                                       
                                                                                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                       何かできることはないか、ということです。

                                                                                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                       個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                       
                                                                                       そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                       子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                       
                                                                                       ご相談できる内容としては、
                                                                                       
                                                                                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                       
                                                                                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                       
                                                                                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                       といったご相談を受けようと思います。
                                                                                       
                                                                                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                       
                                                                                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                       
                                                                                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                       ご相談をいただいていますが、

                                                                                       こちらの相談の相談時間については、
                                                                                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                       

                                                                                       ・子育て世代サポート相談

                                                                                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                       ・対応エリア:関東地区
                                                                                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                       
                                                                                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                       メールの場合は、
                                                                                       info@sawada-fp.com まで、

                                                                                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                       ・お名前:
                                                                                       ・ご住所:
                                                                                       ・電話番号:
                                                                                       ・メールアドレス:

                                                                                       をご連絡ください。
                                                                                       
                                                                                       
                                                                                       【追伸】
                                                                                       
                                                                                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                       という思いもありますが、

                                                                                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                       という思いもあります。
                                                                                       
                                                                                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                       お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                       

                                                                                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                      ご相談したいこと、
                                                                                      お聞きになりたいこと、
                                                                                      今お考えになっていること
                                                                                      などをご記入ください
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                                                                                      お名前(必須)
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                                                                                      建物名

                                                                                       相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                      トップページ > 相談メニュー

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                                                                                      事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                                      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                      させていただいております。

                                                                                      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                      ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                      資金準備・資産形成メニュー

                                                                                      将来の自分や家族のために準備する!

                                                                                       

                                                                                      ページトップへ

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                                                                                      支出の管理メニュー

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                                                                                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                        問題点や改善点を解決!
                                                                                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                        中心にお話を進めていきます。
                                                                                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                      •  

                                                                                      • 生命保険相談
                                                                                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                        アドバイスします。
                                                                                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                       

                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                      生命保険特別相談

                                                                                      event1.png

                                                                                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                       

                                                                                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                       

                                                                                      event_t2.png

                                                                                       

                                                                                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                      何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                      役に立つかもしれません。

                                                                                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                      1,590万円です。

                                                                                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                      長い間保険料を払って、 

                                                                                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                      という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                       

                                                                                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                      お約束します!

                                                                                       

                                                                                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                       

                                                                                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                       

                                                                                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                       

                                                                                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                       

                                                                                      event2.png

                                                                                      (11/30まで)

                                                                                       

                                                                                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                       

                                                                                      button1.png

                                                                                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                       

                                                                                      【澤田朗プロフィール】

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                                                                                      Popularity: 8% [?]

                                                                                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                      優待料金対応エリア

                                                                                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                      優待料金

                                                                                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                       

                                                                                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                      【出張対応エリアについて】

                                                                                      Popularity: 16% [?]

                                                                                      出張対応エリアについて

                                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                       

                                                                                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                       

                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                      【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                                      教育資金形成

                                                                                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                      「子供が産まれた」
                                                                                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                      という方はお申込くださいね。

                                                                                       

                                                                                      【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                      • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                      • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                      • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                       

                                                                                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                      出張にてご相談承ります。

                                                                                       

                                                                                      教育資金相談を申し込む

                                                                                       

                                                                                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                                         

                                                                                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                        利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                         

                                                                                        どんな商品で準備するか

                                                                                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                        現金で準備する

                                                                                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                        学資保険など保険商品で準備する

                                                                                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                        保険以外の金融商品で準備する

                                                                                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                         

                                                                                        【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                        • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                        • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                        • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                         

                                                                                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                        出張にてご相談承ります。

                                                                                         

                                                                                        教育資金相談を申し込む

                                                                                         

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                                                                                          損害保険相談

                                                                                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                          第三者が関係している場合が多い

                                                                                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                          いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                          足らなかったでは済まされない。

                                                                                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                          超過保険と一部保険

                                                                                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                          時価と新価(再調達価額)

                                                                                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                           

                                                                                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                          (現状確認)

                                                                                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                          (損害保険の役割の確認)

                                                                                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                          (必要補償額の算出)

                                                                                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                          改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                          補償額などを確認します。
                                                                                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                          (見直し後プランの作成)

                                                                                           

                                                                                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                           

                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                          いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                          • 何歳までに準備するのか
                                                                                          • いくら準備するのか
                                                                                          • 何年間運用期間があるのか
                                                                                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                          • 月々の積立可能な額は?

                                                                                           

                                                                                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                          いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                          すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                          公的年金(老齢年金)

                                                                                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                          退職一時金

                                                                                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                          401kなどの上乗せの年金

                                                                                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                          生命保険・各種企業共済

                                                                                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                           

                                                                                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                          (必要資金の算出)

                                                                                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                          (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                          テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                          中には省略する項目があります。

                                                                                          (資産運用講座)

                                                                                          目標とする金額を準備するには、
                                                                                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                          (目標収益率の設定)

                                                                                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                          (具体的商品の選択)

                                                                                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                          (最終的なプランの作成)

                                                                                           

                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                          Popularity: 35% [?]

                                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                           
                                                                                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                           今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                           
                                                                                           子供が産まれたことで、
                                                                                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                           
                                                                                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                           
                                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                           

                                                                                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                           
                                                                                           と同時に、

                                                                                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                           
                                                                                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                           
                                                                                           など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                           
                                                                                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                           なかなか答えを決められなかった、

                                                                                           というのが正直なところです。
                                                                                           
                                                                                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                           今さらながら思っています。
                                                                                           
                                                                                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                           何かできることはないか、ということです。

                                                                                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                           個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                           
                                                                                           そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                           子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                           
                                                                                           ご相談できる内容としては、
                                                                                           
                                                                                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                           
                                                                                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                           
                                                                                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                           といったご相談を受けようと思います。
                                                                                           
                                                                                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                           
                                                                                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                           
                                                                                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                           ご相談をいただいていますが、

                                                                                           こちらの相談の相談時間については、
                                                                                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                           

                                                                                           ・子育て世代サポート相談

                                                                                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                           ・対応エリア:関東地区
                                                                                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                           
                                                                                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                           メールの場合は、
                                                                                           info@sawada-fp.com まで、

                                                                                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                           ・お名前:
                                                                                           ・ご住所:
                                                                                           ・電話番号:
                                                                                           ・メールアドレス:

                                                                                           をご連絡ください。
                                                                                           
                                                                                           
                                                                                           【追伸】
                                                                                           
                                                                                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                           という思いもありますが、

                                                                                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                           という思いもあります。
                                                                                           
                                                                                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                           お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                           

                                                                                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                          ご相談したいこと、
                                                                                          お聞きになりたいこと、
                                                                                          今お考えになっていること
                                                                                          などをご記入ください
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                                                                                          お名前(必須)
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                                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                          「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                          「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                          「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                          させていただいております。

                                                                                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                          よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                          メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                          また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                          ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                          ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                            問題点や改善点を解決!
                                                                                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                            中心にお話を進めていきます。
                                                                                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                          •  

                                                                                          • 生命保険相談
                                                                                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                            アドバイスします。
                                                                                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                           

                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                          生命保険特別相談

                                                                                          event1.png

                                                                                          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                           

                                                                                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                           

                                                                                          event_t2.png

                                                                                           

                                                                                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                          何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                          役に立つかもしれません。

                                                                                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                          1,590万円です。

                                                                                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                          長い間保険料を払って、 

                                                                                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                          という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                           

                                                                                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                          お約束します!

                                                                                           

                                                                                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                           

                                                                                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                           

                                                                                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                           

                                                                                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                           

                                                                                          event2.png

                                                                                          (11/30まで)

                                                                                           

                                                                                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                           

                                                                                          button1.png

                                                                                          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                           

                                                                                          【澤田朗プロフィール】

                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                          Popularity: 8% [?]

                                                                                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                          優待料金対応エリア

                                                                                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                          優待料金

                                                                                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                           

                                                                                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                          【出張対応エリアについて】

                                                                                          Popularity: 16% [?]

                                                                                          出張対応エリアについて

                                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                           

                                                                                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                           

                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                                          教育資金形成

                                                                                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                          「子供が産まれた」
                                                                                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                          という方はお申込くださいね。

                                                                                           

                                                                                          【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                          • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                          • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                          • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                          • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                           

                                                                                          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                          出張にてご相談承ります。

                                                                                           

                                                                                          教育資金相談を申し込む

                                                                                           

                                                                                          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                                             

                                                                                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                            利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                             

                                                                                            どんな商品で準備するか

                                                                                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                            現金で準備する

                                                                                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                            学資保険など保険商品で準備する

                                                                                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                            保険以外の金融商品で準備する

                                                                                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                             

                                                                                            【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                            • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                            • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                            • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                            • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                            • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                             

                                                                                            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                            出張にてご相談承ります。

                                                                                             

                                                                                            教育資金相談を申し込む

                                                                                             

                                                                                            相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                            【ご相談までの流れ】

                                                                                               

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                                                                                              損害保険相談

                                                                                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                              第三者が関係している場合が多い

                                                                                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                              いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                              足らなかったでは済まされない。

                                                                                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                              超過保険と一部保険

                                                                                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                              時価と新価(再調達価額)

                                                                                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                               

                                                                                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                              (現状確認)

                                                                                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                              (損害保険の役割の確認)

                                                                                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                              (必要補償額の算出)

                                                                                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                              改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                              補償額などを確認します。
                                                                                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                              (見直し後プランの作成)

                                                                                               

                                                                                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                               

                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                              いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                              • 何歳までに準備するのか
                                                                                              • いくら準備するのか
                                                                                              • 何年間運用期間があるのか
                                                                                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                              • 月々の積立可能な額は?

                                                                                               

                                                                                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                              いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                              すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                              公的年金(老齢年金)

                                                                                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                              退職一時金

                                                                                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                              401kなどの上乗せの年金

                                                                                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                              生命保険・各種企業共済

                                                                                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                               

                                                                                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                              (必要資金の算出)

                                                                                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                              (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                              テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                              中には省略する項目があります。

                                                                                              (資産運用講座)

                                                                                              目標とする金額を準備するには、
                                                                                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                              (目標収益率の設定)

                                                                                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                              (具体的商品の選択)

                                                                                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                              (最終的なプランの作成)

                                                                                               

                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                              Popularity: 35% [?]

                                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                               
                                                                                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                               今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                               
                                                                                               子供が産まれたことで、
                                                                                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                               
                                                                                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                               
                                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                               

                                                                                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                               
                                                                                               と同時に、

                                                                                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                               
                                                                                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                               
                                                                                               など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                               
                                                                                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                               なかなか答えを決められなかった、

                                                                                               というのが正直なところです。
                                                                                               
                                                                                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                               今さらながら思っています。
                                                                                               
                                                                                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                               何かできることはないか、ということです。

                                                                                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                               個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                               
                                                                                               そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                               子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                               
                                                                                               ご相談できる内容としては、
                                                                                               
                                                                                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                               
                                                                                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                               
                                                                                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                               といったご相談を受けようと思います。
                                                                                               
                                                                                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                               
                                                                                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                               
                                                                                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                               ご相談をいただいていますが、

                                                                                               こちらの相談の相談時間については、
                                                                                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                               

                                                                                               ・子育て世代サポート相談

                                                                                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                               ・対応エリア:関東地区
                                                                                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                               
                                                                                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                               メールの場合は、
                                                                                               info@sawada-fp.com まで、

                                                                                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                               ・お名前:
                                                                                               ・ご住所:
                                                                                               ・電話番号:
                                                                                               ・メールアドレス:

                                                                                               をご連絡ください。
                                                                                               
                                                                                               
                                                                                               【追伸】
                                                                                               
                                                                                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                               という思いもありますが、

                                                                                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                               という思いもあります。
                                                                                               
                                                                                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                               お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                               

                                                                                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                              ご相談したいこと、
                                                                                              お聞きになりたいこと、
                                                                                              今お考えになっていること
                                                                                              などをご記入ください
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                                                                                              お名前(必須)
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                                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                                              【ページトップへ】

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                                                                                              トップページ > 相談メニュー

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                                                                                              事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                              させていただいております。

                                                                                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                              資金準備・資産形成メニュー

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                                                                                              ページトップへ

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                                                                                              支出の管理メニュー

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                                                                                              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                問題点や改善点を解決!
                                                                                                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                中心にお話を進めていきます。
                                                                                                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                              •  

                                                                                              • 生命保険相談
                                                                                              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                アドバイスします。
                                                                                                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                               

                                                                                              【ページトップへ】

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                                                                                              生命保険特別相談

                                                                                              event1.png

                                                                                              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                               

                                                                                              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                               

                                                                                              event_t2.png

                                                                                               

                                                                                              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                              何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                              役に立つかもしれません。

                                                                                              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                              1,590万円です。

                                                                                              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                              長い間保険料を払って、 

                                                                                              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                              という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                               

                                                                                              そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                              お約束します!

                                                                                               

                                                                                              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                               

                                                                                              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                               

                                                                                              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                  必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                               

                                                                                              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                               

                                                                                              event2.png

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                                                                                              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                               

                                                                                              button1.png

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                                                                                              【澤田朗プロフィール】

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                                                                                              Popularity: 8% [?]

                                                                                              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                              優待料金対応エリア

                                                                                               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                              優待料金

                                                                                               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                               

                                                                                              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                              【出張対応エリアについて】

                                                                                              Popularity: 16% [?]

                                                                                              出張対応エリアについて

                                                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                              • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                               

                                                                                              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                               

                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                              【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                                              教育資金形成

                                                                                              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                              「子供が産まれた」
                                                                                              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                              という方はお申込くださいね。

                                                                                               

                                                                                              【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                              • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                              • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                              • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                              • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                              • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                               

                                                                                              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                              出張にてご相談承ります。

                                                                                               

                                                                                              教育資金相談を申し込む

                                                                                               

                                                                                              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                                                 

                                                                                                こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                 

                                                                                                どんな商品で準備するか

                                                                                                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                現金で準備する

                                                                                                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                 

                                                                                                【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                 

                                                                                                ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                出張にてご相談承ります。

                                                                                                 

                                                                                                教育資金相談を申し込む

                                                                                                 

                                                                                                相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                【ご相談までの流れ】

                                                                                                   

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                                                                                                  損害保険相談

                                                                                                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                  第三者が関係している場合が多い

                                                                                                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                  いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                  足らなかったでは済まされない。

                                                                                                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                  超過保険と一部保険

                                                                                                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                  時価と新価(再調達価額)

                                                                                                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                   

                                                                                                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                  (現状確認)

                                                                                                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                  (損害保険の役割の確認)

                                                                                                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                  (必要補償額の算出)

                                                                                                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                  改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                  補償額などを確認します。
                                                                                                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                  (見直し後プランの作成)

                                                                                                   

                                                                                                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                   

                                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                                                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                  いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                  • 何歳までに準備するのか
                                                                                                  • いくら準備するのか
                                                                                                  • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                  • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                   

                                                                                                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                  いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                  すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                  公的年金(老齢年金)

                                                                                                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                  退職一時金

                                                                                                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                  401kなどの上乗せの年金

                                                                                                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                  生命保険・各種企業共済

                                                                                                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                   

                                                                                                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                  (必要資金の算出)

                                                                                                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                  (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                  テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                  中には省略する項目があります。

                                                                                                  (資産運用講座)

                                                                                                  目標とする金額を準備するには、
                                                                                                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                  (目標収益率の設定)

                                                                                                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                  (具体的商品の選択)

                                                                                                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                  (最終的なプランの作成)

                                                                                                   

                                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                  Popularity: 35% [?]

                                                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                   
                                                                                                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                   今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                   
                                                                                                   子供が産まれたことで、
                                                                                                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                   
                                                                                                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                   
                                                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                   

                                                                                                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                   
                                                                                                   と同時に、

                                                                                                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                   
                                                                                                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                   
                                                                                                   など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                   
                                                                                                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                   なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                   というのが正直なところです。
                                                                                                   
                                                                                                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                   今さらながら思っています。
                                                                                                   
                                                                                                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                   何かできることはないか、ということです。

                                                                                                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                   個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                   
                                                                                                   そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                   子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                   
                                                                                                   ご相談できる内容としては、
                                                                                                   
                                                                                                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                   
                                                                                                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                   
                                                                                                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                   といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                   
                                                                                                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                   
                                                                                                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                   
                                                                                                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                   ご相談をいただいていますが、

                                                                                                   こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                   

                                                                                                   ・子育て世代サポート相談

                                                                                                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                   ・対応エリア:関東地区
                                                                                                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                   
                                                                                                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                                   メールの場合は、
                                                                                                   info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                   ・お名前:
                                                                                                   ・ご住所:
                                                                                                   ・電話番号:
                                                                                                   ・メールアドレス:

                                                                                                   をご連絡ください。
                                                                                                   
                                                                                                   
                                                                                                   【追伸】
                                                                                                   
                                                                                                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                   という思いもありますが、

                                                                                                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                   という思いもあります。
                                                                                                   
                                                                                                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                   お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                   

                                                                                                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                  ご相談したいこと、
                                                                                                  お聞きになりたいこと、
                                                                                                  今お考えになっていること
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                                                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                                  「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                  「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                  させていただいております。

                                                                                                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                  なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                  よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                  メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                  また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                  ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                  ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                    問題点や改善点を解決!
                                                                                                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                    中心にお話を進めていきます。
                                                                                                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                  •  

                                                                                                  • 生命保険相談
                                                                                                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                    アドバイスします。
                                                                                                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                   

                                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                                  生命保険特別相談

                                                                                                  event1.png

                                                                                                  詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                                   

                                                                                                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                   

                                                                                                  event_t2.png

                                                                                                   

                                                                                                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                  何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                  役に立つかもしれません。

                                                                                                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                  1,590万円です。

                                                                                                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                  長い間保険料を払って、 

                                                                                                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                  という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                   

                                                                                                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                  お約束します!

                                                                                                   

                                                                                                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                   

                                                                                                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                   

                                                                                                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                   

                                                                                                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                   

                                                                                                  event2.png

                                                                                                  (11/30まで)

                                                                                                   

                                                                                                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                   

                                                                                                  button1.png

                                                                                                  「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                                   

                                                                                                  【澤田朗プロフィール】

                                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                                  Popularity: 8% [?]

                                                                                                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                  優待料金対応エリア

                                                                                                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                  優待料金

                                                                                                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                   

                                                                                                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                  【出張対応エリアについて】

                                                                                                  Popularity: 16% [?]

                                                                                                  出張対応エリアについて

                                                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                   

                                                                                                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                   

                                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                  【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                                                  教育資金形成

                                                                                                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                  「子供が産まれた」
                                                                                                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                  という方はお申込くださいね。

                                                                                                   

                                                                                                  【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                  • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                  • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                  • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                   

                                                                                                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                  出張にてご相談承ります。

                                                                                                   

                                                                                                  教育資金相談を申し込む

                                                                                                   

                                                                                                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                                                     

                                                                                                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                    利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                     

                                                                                                    どんな商品で準備するか

                                                                                                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                    現金で準備する

                                                                                                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                    学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                    保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                     

                                                                                                    【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                    • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                    • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                    • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                    • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                     

                                                                                                    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                    出張にてご相談承ります。

                                                                                                     

                                                                                                    教育資金相談を申し込む

                                                                                                     

                                                                                                    相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                    【ご相談までの流れ】

                                                                                                       

                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                      損害保険相談

                                                                                                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                      第三者が関係している場合が多い

                                                                                                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                      いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                      足らなかったでは済まされない。

                                                                                                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                      超過保険と一部保険

                                                                                                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                      時価と新価(再調達価額)

                                                                                                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                       

                                                                                                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                      (現状確認)

                                                                                                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                      (損害保険の役割の確認)

                                                                                                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                      (必要補償額の算出)

                                                                                                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                      改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                      補償額などを確認します。
                                                                                                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                      (見直し後プランの作成)

                                                                                                       

                                                                                                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                       

                                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                                                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                      いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                      • 何歳までに準備するのか
                                                                                                      • いくら準備するのか
                                                                                                      • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                      • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                       

                                                                                                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                      いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                      すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                      公的年金(老齢年金)

                                                                                                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                      退職一時金

                                                                                                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                      401kなどの上乗せの年金

                                                                                                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                      生命保険・各種企業共済

                                                                                                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                       

                                                                                                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                      (必要資金の算出)

                                                                                                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                      (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                      テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                      中には省略する項目があります。

                                                                                                      (資産運用講座)

                                                                                                      目標とする金額を準備するには、
                                                                                                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                      (目標収益率の設定)

                                                                                                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                      (具体的商品の選択)

                                                                                                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                      (最終的なプランの作成)

                                                                                                       

                                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                      Popularity: 35% [?]

                                                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                       
                                                                                                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                       今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                       
                                                                                                       子供が産まれたことで、
                                                                                                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                       
                                                                                                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                       
                                                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                       

                                                                                                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                       
                                                                                                       と同時に、

                                                                                                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                       
                                                                                                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                       
                                                                                                       など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                       
                                                                                                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                       なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                       というのが正直なところです。
                                                                                                       
                                                                                                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                       今さらながら思っています。
                                                                                                       
                                                                                                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                       何かできることはないか、ということです。

                                                                                                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                       個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                       
                                                                                                       そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                       子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                       
                                                                                                       ご相談できる内容としては、
                                                                                                       
                                                                                                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                       
                                                                                                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                       
                                                                                                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                       といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                       
                                                                                                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                       
                                                                                                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                       
                                                                                                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                       ご相談をいただいていますが、

                                                                                                       こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                       

                                                                                                       ・子育て世代サポート相談

                                                                                                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                       ・対応エリア:関東地区
                                                                                                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                       
                                                                                                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                       お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

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                                                                                                       info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                       ・お名前:
                                                                                                       ・ご住所:
                                                                                                       ・電話番号:
                                                                                                       ・メールアドレス:

                                                                                                       をご連絡ください。
                                                                                                       
                                                                                                       
                                                                                                       【追伸】
                                                                                                       
                                                                                                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                       という思いもありますが、

                                                                                                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                       という思いもあります。
                                                                                                       
                                                                                                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                       お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                       

                                                                                                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                      ご相談したいこと、
                                                                                                      お聞きになりたいこと、
                                                                                                      今お考えになっていること
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                                                                                                      お名前(必須)
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                                                                                                       相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                      させていただいております。

                                                                                                      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                      ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                      郵便番号
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                                                                                                      市区町村・番地(必須)
                                                                                                      建物名
                                                                                                      電話番号

                                                                                                      Popularity: 1% [?]

                                                                                                      資金準備・資産形成メニュー

                                                                                                      将来の自分や家族のために準備する!

                                                                                                       

                                                                                                      ページトップへ

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                                                                                                      支出の管理メニュー

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                                                                                                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                        問題点や改善点を解決!
                                                                                                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                        中心にお話を進めていきます。
                                                                                                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                      •  

                                                                                                      • 生命保険相談
                                                                                                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                        アドバイスします。
                                                                                                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                       

                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                      生命保険特別相談

                                                                                                      event1.png

                                                                                                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                                       

                                                                                                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                       

                                                                                                      event_t2.png

                                                                                                       

                                                                                                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                      何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                      役に立つかもしれません。

                                                                                                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                      1,590万円です。

                                                                                                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                      長い間保険料を払って、 

                                                                                                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                      という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                       

                                                                                                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                      お約束します!

                                                                                                       

                                                                                                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                       

                                                                                                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                       

                                                                                                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                       

                                                                                                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                       

                                                                                                      event2.png

                                                                                                      (11/30まで)

                                                                                                       

                                                                                                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                       

                                                                                                      button1.png

                                                                                                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                                       

                                                                                                      【澤田朗プロフィール】

                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                      Popularity: 8% [?]

                                                                                                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                      優待料金対応エリア

                                                                                                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                      優待料金

                                                                                                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                       

                                                                                                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                      【出張対応エリアについて】

                                                                                                      Popularity: 16% [?]

                                                                                                      出張対応エリアについて

                                                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                       

                                                                                                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                       

                                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                      【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                                                      教育資金形成

                                                                                                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                      「子供が産まれた」
                                                                                                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                      という方はお申込くださいね。

                                                                                                       

                                                                                                      【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                      • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                      • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                      • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                       

                                                                                                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                      出張にてご相談承ります。

                                                                                                       

                                                                                                      教育資金相談を申し込む

                                                                                                       

                                                                                                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                                                         

                                                                                                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                        利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                         

                                                                                                        どんな商品で準備するか

                                                                                                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                        現金で準備する

                                                                                                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                        学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                        保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                         

                                                                                                        【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                        • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                        • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                        • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                         

                                                                                                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                        出張にてご相談承ります。

                                                                                                         

                                                                                                        教育資金相談を申し込む

                                                                                                         

                                                                                                        相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                        【ご相談までの流れ】

                                                                                                           

                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                          損害保険相談

                                                                                                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                          第三者が関係している場合が多い

                                                                                                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                          いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                          足らなかったでは済まされない。

                                                                                                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                          超過保険と一部保険

                                                                                                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                          時価と新価(再調達価額)

                                                                                                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                           

                                                                                                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                          (現状確認)

                                                                                                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                          (損害保険の役割の確認)

                                                                                                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                          (必要補償額の算出)

                                                                                                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                          改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                          補償額などを確認します。
                                                                                                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                          (見直し後プランの作成)

                                                                                                           

                                                                                                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                           

                                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                                                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                          いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                          • 何歳までに準備するのか
                                                                                                          • いくら準備するのか
                                                                                                          • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                          • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                           

                                                                                                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                          いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                          すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                          公的年金(老齢年金)

                                                                                                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                          退職一時金

                                                                                                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                          401kなどの上乗せの年金

                                                                                                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                          生命保険・各種企業共済

                                                                                                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                           

                                                                                                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                          (必要資金の算出)

                                                                                                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                          (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                          テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                          中には省略する項目があります。

                                                                                                          (資産運用講座)

                                                                                                          目標とする金額を準備するには、
                                                                                                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                          (目標収益率の設定)

                                                                                                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                          (具体的商品の選択)

                                                                                                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                          (最終的なプランの作成)

                                                                                                           

                                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

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                                                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                           
                                                                                                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                           今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                           
                                                                                                           子供が産まれたことで、
                                                                                                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                           
                                                                                                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                           
                                                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                           

                                                                                                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                           
                                                                                                           と同時に、

                                                                                                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                           
                                                                                                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                           
                                                                                                           など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                           
                                                                                                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                           なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                           というのが正直なところです。
                                                                                                           
                                                                                                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                           今さらながら思っています。
                                                                                                           
                                                                                                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                           何かできることはないか、ということです。

                                                                                                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                           個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                           
                                                                                                           そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                           子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                           
                                                                                                           ご相談できる内容としては、
                                                                                                           
                                                                                                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                           
                                                                                                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                           
                                                                                                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                           といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                           
                                                                                                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                           
                                                                                                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                           
                                                                                                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                           ご相談をいただいていますが、

                                                                                                           こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                           

                                                                                                           ・子育て世代サポート相談

                                                                                                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                           ・対応エリア:関東地区
                                                                                                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                           
                                                                                                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                                           メールの場合は、
                                                                                                           info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                           ・お名前:
                                                                                                           ・ご住所:
                                                                                                           ・電話番号:
                                                                                                           ・メールアドレス:

                                                                                                           をご連絡ください。
                                                                                                           
                                                                                                           
                                                                                                           【追伸】
                                                                                                           
                                                                                                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                           という思いもありますが、

                                                                                                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                           という思いもあります。
                                                                                                           
                                                                                                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                           お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                           

                                                                                                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                          ご相談したいこと、
                                                                                                          お聞きになりたいこと、
                                                                                                          今お考えになっていること
                                                                                                          などをご記入ください
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                                                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                          トップページ > 相談メニュー

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                                                                                                          事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                                                          「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                          「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                          「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                          させていただいております。

                                                                                                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                          よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                          メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                          また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                          ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                          ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                          資金準備・資産形成メニュー

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                                                                                                          ページトップへ

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                                                                                                          支出の管理メニュー

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                                                                                                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                            問題点や改善点を解決!
                                                                                                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                            中心にお話を進めていきます。
                                                                                                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                          •  

                                                                                                          • 生命保険相談
                                                                                                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                            アドバイスします。
                                                                                                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                           

                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                          生命保険特別相談

                                                                                                          event1.png

                                                                                                          詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                                           

                                                                                                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                           

                                                                                                          event_t2.png

                                                                                                           

                                                                                                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                          何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                          役に立つかもしれません。

                                                                                                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                          1,590万円です。

                                                                                                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                          長い間保険料を払って、 

                                                                                                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                          という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                           

                                                                                                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                          お約束します!

                                                                                                           

                                                                                                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                           

                                                                                                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                           

                                                                                                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                           

                                                                                                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                           

                                                                                                          event2.png

                                                                                                          (11/30まで)

                                                                                                           

                                                                                                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                           

                                                                                                          button1.png

                                                                                                          「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                                           

                                                                                                          【澤田朗プロフィール】

                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                          Popularity: 8% [?]

                                                                                                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                          優待料金対応エリア

                                                                                                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                          優待料金

                                                                                                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                           

                                                                                                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                          【出張対応エリアについて】

                                                                                                          Popularity: 16% [?]

                                                                                                          出張対応エリアについて

                                                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                           

                                                                                                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                           

                                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                                                          教育資金形成

                                                                                                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                          「子供が産まれた」
                                                                                                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                          という方はお申込くださいね。

                                                                                                           

                                                                                                          【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                          • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                          • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                          • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                          • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                           

                                                                                                          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                          出張にてご相談承ります。

                                                                                                           

                                                                                                          教育資金相談を申し込む

                                                                                                           

                                                                                                          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                                                             

                                                                                                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                            利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                             

                                                                                                            どんな商品で準備するか

                                                                                                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                            現金で準備する

                                                                                                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                            学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                            保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                             

                                                                                                            【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                            • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                            • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                            • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                            • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                            • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                             

                                                                                                            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                            出張にてご相談承ります。

                                                                                                             

                                                                                                            教育資金相談を申し込む

                                                                                                             

                                                                                                            相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                            【ご相談までの流れ】

                                                                                                               

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                                                                                                              損害保険相談

                                                                                                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                              第三者が関係している場合が多い

                                                                                                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                              いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                              足らなかったでは済まされない。

                                                                                                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                              超過保険と一部保険

                                                                                                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                              時価と新価(再調達価額)

                                                                                                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                               

                                                                                                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                              (現状確認)

                                                                                                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                              (損害保険の役割の確認)

                                                                                                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                              (必要補償額の算出)

                                                                                                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                              改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                              補償額などを確認します。
                                                                                                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                              (見直し後プランの作成)

                                                                                                               

                                                                                                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                               

                                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                                                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                              いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                              • 何歳までに準備するのか
                                                                                                              • いくら準備するのか
                                                                                                              • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                              • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                               

                                                                                                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                              いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                              すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                              公的年金(老齢年金)

                                                                                                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                              退職一時金

                                                                                                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                              401kなどの上乗せの年金

                                                                                                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                              生命保険・各種企業共済

                                                                                                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                               

                                                                                                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                              (必要資金の算出)

                                                                                                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                              (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                              テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                              中には省略する項目があります。

                                                                                                              (資産運用講座)

                                                                                                              目標とする金額を準備するには、
                                                                                                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                              (目標収益率の設定)

                                                                                                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                              (具体的商品の選択)

                                                                                                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                              (最終的なプランの作成)

                                                                                                               

                                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                              Popularity: 35% [?]

                                                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                               
                                                                                                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                               今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                               
                                                                                                               子供が産まれたことで、
                                                                                                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                               
                                                                                                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                               
                                                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                               

                                                                                                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                               
                                                                                                               と同時に、

                                                                                                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                               
                                                                                                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                               
                                                                                                               など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                               
                                                                                                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                               なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                               というのが正直なところです。
                                                                                                               
                                                                                                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                               今さらながら思っています。
                                                                                                               
                                                                                                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                               何かできることはないか、ということです。

                                                                                                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                               個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                               
                                                                                                               そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                               子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                               
                                                                                                               ご相談できる内容としては、
                                                                                                               
                                                                                                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                               
                                                                                                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                               
                                                                                                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                               といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                               
                                                                                                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                               
                                                                                                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                               
                                                                                                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                               ご相談をいただいていますが、

                                                                                                               こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                               

                                                                                                               ・子育て世代サポート相談

                                                                                                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                               ・対応エリア:関東地区
                                                                                                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                               
                                                                                                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                                               メールの場合は、
                                                                                                               info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                               ・お名前:
                                                                                                               ・ご住所:
                                                                                                               ・電話番号:
                                                                                                               ・メールアドレス:

                                                                                                               をご連絡ください。
                                                                                                               
                                                                                                               
                                                                                                               【追伸】
                                                                                                               
                                                                                                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                               という思いもありますが、

                                                                                                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                               という思いもあります。
                                                                                                               
                                                                                                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                               お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                               

                                                                                                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                              ご相談したいこと、
                                                                                                              お聞きになりたいこと、
                                                                                                              今お考えになっていること
                                                                                                              などをご記入ください
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                                                                                                              お名前(必須)
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                                                                                                               相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                                                              【ページトップへ】

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                                                                                                              トップページ > 相談メニュー

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                                                                                                              事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                                                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                              させていただいております。

                                                                                                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                              資金準備・資産形成メニュー

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                                                                                                              ページトップへ

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                                                                                                              支出の管理メニュー

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                                                                                                              • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                                問題点や改善点を解決!
                                                                                                                今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                                特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                                中心にお話を進めていきます。
                                                                                                                まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                              • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                              •  

                                                                                                              • 生命保険相談
                                                                                                              • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                                「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                                「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                                「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                                など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                                アドバイスします。
                                                                                                                もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                              • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                               

                                                                                                              【ページトップへ】

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                                                                                                              生命保険特別相談

                                                                                                              event1.png

                                                                                                              詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                                               

                                                                                                              生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                               

                                                                                                              event_t2.png

                                                                                                               

                                                                                                              「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                              何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                              もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                              役に立つかもしれません。

                                                                                                              さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                              考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                              大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                              マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                              生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                              統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                              います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                              1,590万円です。

                                                                                                              すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                              保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                              長い間保険料を払って、 

                                                                                                              最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                              という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                              そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                              家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                              ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                              • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                              • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                              • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                               

                                                                                                              そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                              『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                              を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                              通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                              お約束します!

                                                                                                               

                                                                                                              • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                              生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                              また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                              死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                               

                                                                                                              • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                              あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                               

                                                                                                              • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                                  必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                              以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                               

                                                                                                              通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                              「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                              相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                              普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                               

                                                                                                              event2.png

                                                                                                              (11/30まで)

                                                                                                               

                                                                                                              払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                              ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                              加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                              ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                              今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                               

                                                                                                              button1.png

                                                                                                              「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                                               

                                                                                                              【澤田朗プロフィール】

                                                                                                              【ページトップへ】

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                                                                                                              Popularity: 8% [?]

                                                                                                              足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                              私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                              優待料金対応エリア

                                                                                                               東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                               埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                               上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                              優待料金

                                                                                                               料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                               料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                               相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                               

                                                                                                              【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                              【出張対応エリアについて】

                                                                                                              Popularity: 16% [?]

                                                                                                              出張対応エリアについて

                                                                                                              当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                              じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                              • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                              • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                              • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                               

                                                                                                              当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                              遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                              全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                              通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                               

                                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                              【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                              【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                                                              教育資金形成

                                                                                                              教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                              ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                              教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                              「子供が産まれた」
                                                                                                              「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                              という方はお申込くださいね。

                                                                                                               

                                                                                                              【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                              • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                              • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                              • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                              • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                              • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                              • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                              • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                               

                                                                                                              ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                              出張にてご相談承ります。

                                                                                                               

                                                                                                              教育資金相談を申し込む

                                                                                                               

                                                                                                              相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                                                                 

                                                                                                                こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                                 教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                                 節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                                 家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                                 特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                                【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                                月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                                利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                                0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                                1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                                3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                                5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                                 上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                                 (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                                 

                                                                                                                どんな商品で準備するか

                                                                                                                 教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                                現金で準備する

                                                                                                                 金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                                学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                                 学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                                 加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                                 他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                                保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                                 債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                                 まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                                 その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                                (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                                 

                                                                                                                【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                 

                                                                                                                ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                出張にてご相談承ります。

                                                                                                                 

                                                                                                                教育資金相談を申し込む

                                                                                                                 

                                                                                                                相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
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                                                                                                                  損害保険相談

                                                                                                                  損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                                  生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                                  第三者が関係している場合が多い

                                                                                                                   生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                                  いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                                   病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                                  いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                                   火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                                  足らなかったでは済まされない。

                                                                                                                   上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                                  火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                                   火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                                  超過保険と一部保険

                                                                                                                   3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                                   前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                                   後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                                  時価と新価(再調達価額)

                                                                                                                    建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                                   それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                                  家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                                   もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                                  自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                                   対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                                  まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                                   

                                                                                                                  【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                                  まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                                  これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                                  (現状確認)

                                                                                                                  損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                                  これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                                  (損害保険の役割の確認)

                                                                                                                  建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                                  (必要補償額の算出)

                                                                                                                  現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                                  改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                                  (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                                  具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                                  補償額などを確認します。
                                                                                                                  補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                                  それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                  (見直し後プランの作成)

                                                                                                                   

                                                                                                                  ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                                  メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                                   

                                                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                                                                  リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                                  いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                                   人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                                   住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                                  • 何歳までに準備するのか
                                                                                                                  • いくら準備するのか
                                                                                                                  • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                                  • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                                  • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                                   

                                                                                                                  老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                                  いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                                   現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                                   例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                                  (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                                   25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                                   25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                                   合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                                  すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                                  公的年金(老齢年金)

                                                                                                                   この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                                  退職一時金

                                                                                                                   会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                                  401kなどの上乗せの年金

                                                                                                                   会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                                  401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                                  生命保険・各種企業共済

                                                                                                                   中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                                   企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                                  できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                                   比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                                  資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                                   

                                                                                                                  【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                                  まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                                  そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                                  (必要資金の算出)

                                                                                                                  公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                                  準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                                  (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                                  必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                                  運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                                  月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                                  (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                                  資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                                  テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                                  ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                                  中には省略する項目があります。

                                                                                                                  (資産運用講座)

                                                                                                                  目標とする金額を準備するには、
                                                                                                                  年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                                  (目標収益率の設定)

                                                                                                                  そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                                  (具体的商品の選択)

                                                                                                                  複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                                  それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                  (最終的なプランの作成)

                                                                                                                   

                                                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                  Popularity: 35% [?]

                                                                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                                  出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                                  今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                                   わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                                   2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                                   
                                                                                                                   40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                                   新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                                   今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                                   
                                                                                                                   子供が産まれたことで、
                                                                                                                   とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                                   
                                                                                                                   わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                                   母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                                   2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                                  産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                                   
                                                                                                                  教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                                  2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                                   

                                                                                                                   おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                                   他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                                   子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                                   
                                                                                                                   と同時に、

                                                                                                                   今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                                   将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                                   自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                                   
                                                                                                                   「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                                   「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                                   
                                                                                                                   など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                                   最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                                   
                                                                                                                   色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                                   方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                                   実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                                   なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                                   というのが正直なところです。
                                                                                                                   
                                                                                                                   今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                                   今さらながら思っています。
                                                                                                                   
                                                                                                                   そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                                   特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                                   何かできることはないか、ということです。

                                                                                                                   今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                                   相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                                   個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                                   
                                                                                                                   そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                                   個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                                   子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                                   親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                                   
                                                                                                                   ご相談できる内容としては、
                                                                                                                   
                                                                                                                   「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                                   「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                                   「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                                   「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                                   「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                                   
                                                                                                                   …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                                   
                                                                                                                   とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                                   お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                                   といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                                   
                                                                                                                   上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                                   事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                                   まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                                   
                                                                                                                   相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                                   より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                                   
                                                                                                                   なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                                   ご相談をいただいていますが、

                                                                                                                   こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                                   おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                                   といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                                   ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                                   

                                                                                                                   ・子育て世代サポート相談

                                                                                                                   ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                                    ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                                   ・対応エリア:関東地区
                                                                                                                    (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                                    ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                                    ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                                     費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                                   ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                                    ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                                     期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                                   
                                                                                                                   お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                                   お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                                                   メールの場合は、
                                                                                                                   info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                                   ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                                   ・お名前:
                                                                                                                   ・ご住所:
                                                                                                                   ・電話番号:
                                                                                                                   ・メールアドレス:

                                                                                                                   をご連絡ください。
                                                                                                                   
                                                                                                                   
                                                                                                                   【追伸】
                                                                                                                   
                                                                                                                   この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                                   少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                                   という思いもありますが、

                                                                                                                   息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                                   教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                                   という思いもあります。
                                                                                                                   
                                                                                                                   少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                                   お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                                   お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                                   これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                                   

                                                                                                                  ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                                  ご相談したいこと、
                                                                                                                  お聞きになりたいこと、
                                                                                                                  今お考えになっていること
                                                                                                                  などをご記入ください
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                                                                                                                  お名前(必須)
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                                                                                                                   相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                                                  トップページ > 相談メニュー

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                                                                                                                  事前にメールで質問ができるお問い合わせフォームになっています。

                                                                                                                  「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                                  「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                                  「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                                  といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                                  また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                                  こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                                  させていただいております。

                                                                                                                  いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                                  きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                                  こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                                  正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                                  なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                                  よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                                  メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                                  また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                                  ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                                  ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                                  資金準備・資産形成メニュー

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                                                                                                                  ページトップへ

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                                                                                                                  支出の管理メニュー

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                                                                                                                  • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                                    問題点や改善点を解決!
                                                                                                                    今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                                    特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                                    中心にお話を進めていきます。
                                                                                                                    まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                                  • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                                  •  

                                                                                                                  • 生命保険相談
                                                                                                                  • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                                    「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                                    「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                                    「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                                    など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                                    アドバイスします。
                                                                                                                    もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                                  • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                                   

                                                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                                                  生命保険特別相談

                                                                                                                  event1.png

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                                                                                                                  生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                                   

                                                                                                                  event_t2.png

                                                                                                                   

                                                                                                                  「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                                  何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                                  もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                                  役に立つかもしれません。

                                                                                                                  さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                                  考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                                  大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                                  マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                                  生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                                  統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                                  います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                                  1,590万円です。

                                                                                                                  すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                                  保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                                  長い間保険料を払って、 

                                                                                                                  最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                                  という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                                  そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                                  家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                                  ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                                  • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                                  • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                                  • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                                   

                                                                                                                  そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                                  『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                                  を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                                  通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                                  お約束します!

                                                                                                                   

                                                                                                                  • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                                  生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                                  また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                                  死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                                   

                                                                                                                  • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                                  あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                                   

                                                                                                                  • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                                      必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                                  以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                                   

                                                                                                                  通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                                  「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                                  相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                                  普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                                   

                                                                                                                  event2.png

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                                                                                                                  払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                                  ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                                  加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                                  ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                                  今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                                   

                                                                                                                  button1.png

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                                                                                                                  【澤田朗プロフィール】

                                                                                                                  【ページトップへ】

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                                                                                                                  Popularity: 8% [?]

                                                                                                                  足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                                  私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                                  優待料金対応エリア

                                                                                                                   東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                                   埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                                   上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                                  優待料金

                                                                                                                   料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                                   料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                                   相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                                   

                                                                                                                  【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                                  【出張対応エリアについて】

                                                                                                                  Popularity: 16% [?]

                                                                                                                  出張対応エリアについて

                                                                                                                  当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                                  じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                                  • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                                  • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                                  • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                                   

                                                                                                                  当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                                  遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                                  全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                                  通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                                   

                                                                                                                  【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                  【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                                  【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                                  Popularity: 17% [?]

                                                                                                                  教育資金形成

                                                                                                                  教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                                  ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                                  教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                                  「子供が産まれた」
                                                                                                                  「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                                  という方はお申込くださいね。

                                                                                                                   

                                                                                                                  【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                  • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                  • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                  • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                  • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                  • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                  • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                   

                                                                                                                  ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                  出張にてご相談承ります。

                                                                                                                   

                                                                                                                  教育資金相談を申し込む

                                                                                                                   

                                                                                                                  相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                                  【ご相談までの流れ】

                                                                                                                     

                                                                                                                    こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                                     教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                                     節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                                     家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                                     特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                                    【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                                    月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                                    利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                                    0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                                    1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                                    3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                                    5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                                     上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                                     (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                                     

                                                                                                                    どんな商品で準備するか

                                                                                                                     教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                                    現金で準備する

                                                                                                                     金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                                    学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                                     学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                                     加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                                     他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                                    保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                                     債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                                     まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                                     その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                                    (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                                     

                                                                                                                    【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                    • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                    • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                    • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                    • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                    • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                    • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                    • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                     

                                                                                                                    ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                    出張にてご相談承ります。

                                                                                                                     

                                                                                                                    教育資金相談を申し込む

                                                                                                                     

                                                                                                                    相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                                    【ご相談までの流れ】

                                                                                                                       

                                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                                      損害保険相談

                                                                                                                      損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                                      生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                                      第三者が関係している場合が多い

                                                                                                                       生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                                      いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                                       病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                                      いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                                       火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                                      足らなかったでは済まされない。

                                                                                                                       上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                                      火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                                       火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                                      超過保険と一部保険

                                                                                                                       3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                                       前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                                       後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                                      時価と新価(再調達価額)

                                                                                                                        建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                                       それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                                      家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                                       もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                                      自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                                       対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                                      まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                                       

                                                                                                                      【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                                      まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                                      これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                                      (現状確認)

                                                                                                                      損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                                      これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                                      (損害保険の役割の確認)

                                                                                                                      建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                                      (必要補償額の算出)

                                                                                                                      現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                                      改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                                      (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                                      具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                                      補償額などを確認します。
                                                                                                                      補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                                      それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                      (見直し後プランの作成)

                                                                                                                       

                                                                                                                      ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                                      メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                                       

                                                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                                                                      リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                                      いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                                       人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                                       住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                                      • 何歳までに準備するのか
                                                                                                                      • いくら準備するのか
                                                                                                                      • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                                      • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                                      • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                                       

                                                                                                                      老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                                      いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                                       現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                                       例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                                      (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                                       25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                                       25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                                       合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                                      すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                                      公的年金(老齢年金)

                                                                                                                       この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                                      退職一時金

                                                                                                                       会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                                      401kなどの上乗せの年金

                                                                                                                       会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                                      401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                                      生命保険・各種企業共済

                                                                                                                       中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                                       企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                                      できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                                       比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                                      資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                                       

                                                                                                                      【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                                      まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                                      そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                                      (必要資金の算出)

                                                                                                                      公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                                      準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                                      (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                                      必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                                      運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                                      月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                                      (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                                      資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                                      テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                                      ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                                      中には省略する項目があります。

                                                                                                                      (資産運用講座)

                                                                                                                      目標とする金額を準備するには、
                                                                                                                      年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                                      (目標収益率の設定)

                                                                                                                      そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                                      (具体的商品の選択)

                                                                                                                      複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                                      それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                      (最終的なプランの作成)

                                                                                                                       

                                                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                      Popularity: 35% [?]

                                                                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                                      出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                                      今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                                       わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                                       2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                                       
                                                                                                                       40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                                       新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                                       今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                                       
                                                                                                                       子供が産まれたことで、
                                                                                                                       とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                                       
                                                                                                                       わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                                       母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                                       2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                                      産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                                       
                                                                                                                      教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                                      2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                                       

                                                                                                                       おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                                       他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                                       子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                                       
                                                                                                                       と同時に、

                                                                                                                       今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                                       将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                                       自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                                       
                                                                                                                       「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                                       「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                                       
                                                                                                                       など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                                       最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                                       
                                                                                                                       色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                                       方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                                       実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                                       なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                                       というのが正直なところです。
                                                                                                                       
                                                                                                                       今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                                       今さらながら思っています。
                                                                                                                       
                                                                                                                       そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                                       特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                                       何かできることはないか、ということです。

                                                                                                                       今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                                       相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                                       個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                                       
                                                                                                                       そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                                       個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                                       子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                                       親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                                       
                                                                                                                       ご相談できる内容としては、
                                                                                                                       
                                                                                                                       「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                                       「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                                       「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                                       「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                                       「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                                       
                                                                                                                       …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                                       
                                                                                                                       とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                                       お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                                       といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                                       
                                                                                                                       上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                                       事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                                       まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                                       
                                                                                                                       相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                                       より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                                       
                                                                                                                       なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                                       ご相談をいただいていますが、

                                                                                                                       こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                                       おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                                       といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                                       ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                                       

                                                                                                                       ・子育て世代サポート相談

                                                                                                                       ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                                        ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                                       ・対応エリア:関東地区
                                                                                                                        (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                                        ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                                        ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                                         費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                                       ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                                        ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                                         期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                                       
                                                                                                                       お問い合わせ・ご相談の申込は、

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                                                                                                                       メールの場合は、
                                                                                                                       info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                                       ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                                       ・お名前:
                                                                                                                       ・ご住所:
                                                                                                                       ・電話番号:
                                                                                                                       ・メールアドレス:

                                                                                                                       をご連絡ください。
                                                                                                                       
                                                                                                                       
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                                                                                                                       この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                                       少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                                       という思いもありますが、

                                                                                                                       息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                                       教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                                       という思いもあります。
                                                                                                                       
                                                                                                                       少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                                       お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                                       お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                                       これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                                       

                                                                                                                      ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                                      ご相談したいこと、
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                                                                                                                       相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                                      「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                                      「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                                      「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                                      といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                                      また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                                      こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                                      させていただいております。

                                                                                                                      いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                                      きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                                      こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                                      正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                                      なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                                      よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                                      メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                                      また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                                      ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
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                                                                                                                      資金準備・資産形成メニュー

                                                                                                                      将来の自分や家族のために準備する!

                                                                                                                       

                                                                                                                      ページトップへ

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                                                                                                                      支出の管理メニュー

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                                                                                                                      • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                                        問題点や改善点を解決!
                                                                                                                        今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                                        特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                                        中心にお話を進めていきます。
                                                                                                                        まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                                      • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                                      •  

                                                                                                                      • 生命保険相談
                                                                                                                      • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                                        「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                                        「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                                        「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                                        など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                                        アドバイスします。
                                                                                                                        もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                                      • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                                       

                                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                                      生命保険特別相談

                                                                                                                      event1.png

                                                                                                                      詳細はこのページです。是非最後までお読みください!

                                                                                                                       

                                                                                                                      生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                                       

                                                                                                                      event_t2.png

                                                                                                                       

                                                                                                                      「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                                      何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                                      もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                                      役に立つかもしれません。

                                                                                                                      さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                                      考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                                      大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                                      マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                                      生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                                      統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                                      います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                                      1,590万円です。

                                                                                                                      すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                                      保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                                      長い間保険料を払って、 

                                                                                                                      最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                                      という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                                      そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                                      家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                                      ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                                      • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                                      • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                                      • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                                       

                                                                                                                      そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                                      『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                                      を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                                      通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                                      お約束します!

                                                                                                                       

                                                                                                                      • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                                      生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                                      また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                                      死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                                       

                                                                                                                      • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                                      あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                                       

                                                                                                                      • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                                          必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                                      以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                                       

                                                                                                                      通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                                      「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                                      相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                                      普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                                       

                                                                                                                      event2.png

                                                                                                                      (11/30まで)

                                                                                                                       

                                                                                                                      払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                                      ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                                      加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                                      ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                                      今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                                       

                                                                                                                      button1.png

                                                                                                                      「特別相談」の項目をクリックして送信してください!

                                                                                                                       

                                                                                                                      【澤田朗プロフィール】

                                                                                                                      【ページトップへ】

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                                                                                                                      足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                                      私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                                      優待料金対応エリア

                                                                                                                       東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                                       埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                                       上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                                      優待料金

                                                                                                                       料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                                       料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                                       相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                                       

                                                                                                                      【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                                      【出張対応エリアについて】

                                                                                                                      Popularity: 16% [?]

                                                                                                                      出張対応エリアについて

                                                                                                                      当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                                      じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                                      • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                                      • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                                      • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                                       

                                                                                                                      当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                                      遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                                      全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                                      通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                                       

                                                                                                                      【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                      【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                                      【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                                      Popularity: 17% [?]

                                                                                                                      教育資金形成

                                                                                                                      教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                                      ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                                      教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                                      「子供が産まれた」
                                                                                                                      「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                                      という方はお申込くださいね。

                                                                                                                       

                                                                                                                      【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                      • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                      • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                      • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                      • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                      • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                      • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                      • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                       

                                                                                                                      ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                      出張にてご相談承ります。

                                                                                                                       

                                                                                                                      教育資金相談を申し込む

                                                                                                                       

                                                                                                                      相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                                      【ご相談までの流れ】

                                                                                                                         

                                                                                                                        こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                                         教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                                         節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                                         家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                                         特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                                        【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                                        月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                                        利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                                        0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                                        1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                                        3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                                        5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                                         上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                                         (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                                         

                                                                                                                        どんな商品で準備するか

                                                                                                                         教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                                        現金で準備する

                                                                                                                         金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                                        学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                                         学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                                         加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                                         他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                                        保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                                         債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                                         まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                                         その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                                        (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                                         

                                                                                                                        【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                        • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                        • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                        • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                        • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                        • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                        • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                        • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                         

                                                                                                                        ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                        出張にてご相談承ります。

                                                                                                                         

                                                                                                                        教育資金相談を申し込む

                                                                                                                         

                                                                                                                        相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                                        【ご相談までの流れ】

                                                                                                                           

                                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                                          損害保険相談

                                                                                                                          損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                                          生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                                          第三者が関係している場合が多い

                                                                                                                           生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                                          いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                                           病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                                          いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                                           火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                                          足らなかったでは済まされない。

                                                                                                                           上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                                          火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                                           火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                                          超過保険と一部保険

                                                                                                                           3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                                           前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                                           後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                                          時価と新価(再調達価額)

                                                                                                                            建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                                           それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                                          家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                                           もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                                          自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                                           対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                                          まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                                           

                                                                                                                          【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                                          まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                                          これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                                          (現状確認)

                                                                                                                          損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                                          これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                                          (損害保険の役割の確認)

                                                                                                                          建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                                          (必要補償額の算出)

                                                                                                                          現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                                          改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                                          (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                                          具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                                          補償額などを確認します。
                                                                                                                          補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                                          それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                          (見直し後プランの作成)

                                                                                                                           

                                                                                                                          ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                                          メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                                           

                                                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                                                                          リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                                          いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                                           人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                                           住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                                          • 何歳までに準備するのか
                                                                                                                          • いくら準備するのか
                                                                                                                          • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                                          • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                                          • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                                           

                                                                                                                          老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                                          いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                                           現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                                           例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                                          (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                                           25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                                           25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                                           合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                                          すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                                          公的年金(老齢年金)

                                                                                                                           この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                                          退職一時金

                                                                                                                           会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                                          401kなどの上乗せの年金

                                                                                                                           会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                                          401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                                          生命保険・各種企業共済

                                                                                                                           中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                                           企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                                          できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                                           比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                                          資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                                           

                                                                                                                          【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                                          まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                                          そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                                          (必要資金の算出)

                                                                                                                          公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                                          準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                                          (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                                          必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                                          運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                                          月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                                          (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                                          資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                                          テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                                          ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                                          中には省略する項目があります。

                                                                                                                          (資産運用講座)

                                                                                                                          目標とする金額を準備するには、
                                                                                                                          年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                                          (目標収益率の設定)

                                                                                                                          そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                                          (具体的商品の選択)

                                                                                                                          複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                                          それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                          (最終的なプランの作成)

                                                                                                                           

                                                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                          Popularity: 35% [?]

                                                                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                                          出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                                          今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                                           わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                                           2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                                           
                                                                                                                           40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                                           新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                                           今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                                           
                                                                                                                           子供が産まれたことで、
                                                                                                                           とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                                           
                                                                                                                           わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                                           母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                                           2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                                          産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                                           
                                                                                                                          教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                                          2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                                           

                                                                                                                           おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                                           他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                                           子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                                           
                                                                                                                           と同時に、

                                                                                                                           今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                                           将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                                           自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                                           
                                                                                                                           「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                                           「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                                           
                                                                                                                           など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                                           最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                                           
                                                                                                                           色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                                           方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                                           実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                                           なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                                           というのが正直なところです。
                                                                                                                           
                                                                                                                           今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                                           今さらながら思っています。
                                                                                                                           
                                                                                                                           そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                                           特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                                           何かできることはないか、ということです。

                                                                                                                           今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                                           相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                                           個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                                           
                                                                                                                           そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                                           個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                                           子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                                           親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                                           
                                                                                                                           ご相談できる内容としては、
                                                                                                                           
                                                                                                                           「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                                           「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                                           「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                                           「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                                           「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                                           
                                                                                                                           …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                                           
                                                                                                                           とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                                           お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                                           といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                                           
                                                                                                                           上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                                           事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                                           まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                                           
                                                                                                                           相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                                           より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                                           
                                                                                                                           なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                                           ご相談をいただいていますが、

                                                                                                                           こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                                           おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                                           といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                                           ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                                           

                                                                                                                           ・子育て世代サポート相談

                                                                                                                           ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                                            ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                                           ・対応エリア:関東地区
                                                                                                                            (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                                            ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                                            ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                                             費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                                           ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                                            ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                                             期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                                           
                                                                                                                           お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                                           お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                                                           メールの場合は、
                                                                                                                           info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                                           ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                                           ・お名前:
                                                                                                                           ・ご住所:
                                                                                                                           ・電話番号:
                                                                                                                           ・メールアドレス:

                                                                                                                           をご連絡ください。
                                                                                                                           
                                                                                                                           
                                                                                                                           【追伸】
                                                                                                                           
                                                                                                                           この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                                           少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                                           という思いもありますが、

                                                                                                                           息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                                           教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                                           という思いもあります。
                                                                                                                           
                                                                                                                           少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                                           お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                                           お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                                           これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                                           

                                                                                                                          ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                                          ご相談したいこと、
                                                                                                                          お聞きになりたいこと、
                                                                                                                          今お考えになっていること
                                                                                                                          などをご記入ください
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                                                                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                                          トップページ > 相談メニュー

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                                                                                                                          「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                                          「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                                          「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                                          といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                                          また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                                          こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                                          させていただいております。

                                                                                                                          いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                                          きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                                          こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                                          正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                                          なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                                          よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                                          メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                                          また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                                          ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                                          ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                                          資金準備・資産形成メニュー

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                                                                                                                          ページトップへ

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                                                                                                                          • 今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
                                                                                                                            問題点や改善点を解決!
                                                                                                                            今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。

                                                                                                                            特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
                                                                                                                            中心にお話を進めていきます。
                                                                                                                            まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!

                                                                                                                          • ライフプラン相談(家計診断)の詳しい流れはこちら
                                                                                                                          •  

                                                                                                                          • 生命保険相談
                                                                                                                          • ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。

                                                                                                                            「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
                                                                                                                            「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
                                                                                                                            「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」

                                                                                                                            など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
                                                                                                                            アドバイスします。
                                                                                                                            もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。

                                                                                                                          • 生命保険相談の詳しい流れはこちら

                                                                                                                           

                                                                                                                          【ページトップへ】

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                                                                                                                          生命保険特別相談

                                                                                                                          event1.png

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                                                                                                                          生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

                                                                                                                           

                                                                                                                          event_t2.png

                                                                                                                           

                                                                                                                          「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
                                                                                                                          何から手をつければいいのか‥‥」

                                                                                                                          もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
                                                                                                                          役に立つかもしれません。

                                                                                                                          さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくない
                                                                                                                          考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
                                                                                                                          大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。

                                                                                                                          マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。

                                                                                                                          生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

                                                                                                                          統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
                                                                                                                          います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥

                                                                                                                          1,590万円です。

                                                                                                                          すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに

                                                                                                                          保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
                                                                                                                          長い間保険料を払って、 

                                                                                                                          最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥

                                                                                                                          という悲惨なケースも多く見られます。

                                                                                                                          そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
                                                                                                                          家計から出て行くお金を減らすことができるのです。

                                                                                                                          ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?

                                                                                                                          • 「そもそも生命保険はよくわからない!」
                                                                                                                          • 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
                                                                                                                          • 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」

                                                                                                                           

                                                                                                                          そんな悩みをお持ちならば今回の
                                                                                                                          『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
                                                                                                                          を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。

                                                                                                                          通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
                                                                                                                          お約束します!

                                                                                                                           

                                                                                                                          • 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」

                                                                                                                          生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
                                                                                                                          また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
                                                                                                                          死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。

                                                                                                                           

                                                                                                                          • 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」

                                                                                                                          あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。

                                                                                                                           

                                                                                                                          • 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
                                                                                                                              必要に応じて見直しをしていきます!」

                                                                                                                          以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。

                                                                                                                           

                                                                                                                          通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。

                                                                                                                          「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。

                                                                                                                          相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。

                                                                                                                          普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

                                                                                                                           

                                                                                                                          event2.png

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                                                                                                                          払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
                                                                                                                          ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
                                                                                                                          加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
                                                                                                                          ※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。

                                                                                                                          今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。

                                                                                                                           

                                                                                                                          button1.png

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                                                                                                                          【澤田朗プロフィール】

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                                                                                                                          足立区および近隣市区にお住まいの方へ

                                                                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、

                                                                                                                          私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。

                                                                                                                          優待料金対応エリア

                                                                                                                           東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区

                                                                                                                           埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市

                                                                                                                           上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。

                                                                                                                          優待料金

                                                                                                                           料金21,000円の相談項目:21,000円 → 16,800円

                                                                                                                           料金10,500円の相談項目:10,500円 → 8,400円

                                                                                                                           相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。

                                                                                                                           

                                                                                                                          【お問合せ・相談の申込は、お問い合わせフォームへ】

                                                                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                                          【出張対応エリアについて】

                                                                                                                          Popularity: 16% [?]

                                                                                                                          出張対応エリアについて

                                                                                                                          当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。

                                                                                                                          じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。 

                                                                                                                          • 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
                                                                                                                          • 片道2,500円の所まで出張可能
                                                                                                                          • 遠方の方は事前にご連絡下さい!

                                                                                                                           

                                                                                                                          当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。

                                                                                                                          遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。

                                                                                                                          全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、
                                                                                                                          通信相談をご利用下さい。ライフプラン相談を始め、生命保険・住宅ローンなどの、個別の項目のご相談を受け付けています。

                                                                                                                           

                                                                                                                          【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                          【相談項目の詳細は、ご相談メニュー・料金表へ】

                                                                                                                          【足立区及び近隣市区の方へ】

                                                                                                                          Popularity: 17% [?]

                                                                                                                          教育資金形成

                                                                                                                          教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。

                                                                                                                          ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
                                                                                                                          教育資金の準備の仕方についてお話をしています。

                                                                                                                          「子供が産まれた」
                                                                                                                          「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
                                                                                                                          という方はお申込くださいね。

                                                                                                                           

                                                                                                                          【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                          • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                          • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                          • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                          • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                          • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                          • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                          • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                           

                                                                                                                          ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                          出張にてご相談承ります。

                                                                                                                           

                                                                                                                          教育資金相談を申し込む

                                                                                                                           

                                                                                                                          相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                                          【ご相談までの流れ】

                                                                                                                             

                                                                                                                            こどもの誕生と同時に準備スタート

                                                                                                                             教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
                                                                                                                             節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。

                                                                                                                             家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)

                                                                                                                             特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。

                                                                                                                            【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】

                                                                                                                            月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)

                                                                                                                            利回り/期間 12年 15年 18年
                                                                                                                            0.2% 約145.8万円 約182.7万円 約220.0万円
                                                                                                                            1% 約153.1万円 約194.2万円 約236.8万円
                                                                                                                            3% 約173.5万円 約227.5万円 約286.7万円
                                                                                                                            5% 約197.5万円 約268.4万円 約350.7万円

                                                                                                                             上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
                                                                                                                             (運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)

                                                                                                                             

                                                                                                                            どんな商品で準備するか

                                                                                                                             教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。

                                                                                                                            現金で準備する

                                                                                                                             金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。 

                                                                                                                            学資保険など保険商品で準備する

                                                                                                                             学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。

                                                                                                                             加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。

                                                                                                                             他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。 

                                                                                                                            保険以外の金融商品で準備する

                                                                                                                             債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)

                                                                                                                             まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。

                                                                                                                             その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
                                                                                                                            (商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)

                                                                                                                             

                                                                                                                            【教育資金相談 メニューリスト】
                                                                                                                            • お子様の進路をおおまかにイメージする
                                                                                                                            • 進路によってかかるお金に違いが
                                                                                                                            • 準備はできるだけ早いうちに
                                                                                                                            • 学資保険っておトクなんですか?
                                                                                                                            • 学資目的に向く商品・向かない商品
                                                                                                                            • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
                                                                                                                            • 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認

                                                                                                                             

                                                                                                                            ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)

                                                                                                                            出張にてご相談承ります。

                                                                                                                             

                                                                                                                            教育資金相談を申し込む

                                                                                                                             

                                                                                                                            相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
                                                                                                                            【ご相談までの流れ】

                                                                                                                               

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                                                                                                                              損害保険相談

                                                                                                                              損害保険と生命保険は似て非なり。

                                                                                                                              生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。 

                                                                                                                              第三者が関係している場合が多い

                                                                                                                               生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)

                                                                                                                              いつ起こるか、いくらかかるかかわからない

                                                                                                                               病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)

                                                                                                                              いきなり財産が無くなってしまう。

                                                                                                                               火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)

                                                                                                                              足らなかったでは済まされない。

                                                                                                                               上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)

                                                                                                                              火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。

                                                                                                                               火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。

                                                                                                                              超過保険と一部保険

                                                                                                                               3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
                                                                                                                               前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。 
                                                                                                                               後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。

                                                                                                                              時価と新価(再調達価額)

                                                                                                                                建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
                                                                                                                               それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。

                                                                                                                              家財保険は当面の生活費に充てられる 

                                                                                                                               もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。

                                                                                                                              自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。

                                                                                                                               対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
                                                                                                                              まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。

                                                                                                                               

                                                                                                                              【ご相談の流れ(損害保険診断)】
                                                                                                                              まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
                                                                                                                              これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。            

                                                                                                                              (現状確認)

                                                                                                                              損害保険で準備できる補償をお話して、
                                                                                                                              これから何が必要なのかを形にしていきます。

                                                                                                                              (損害保険の役割の確認)

                                                                                                                              建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。

                                                                                                                              (必要補償額の算出)

                                                                                                                              現在加入中の内容で良いところは継続し、
                                                                                                                              改善すべきところは代替案を考えます。

                                                                                                                              (補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)

                                                                                                                              具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
                                                                                                                              補償額などを確認します。
                                                                                                                              補償の掛けすぎ・不足がないよう
                                                                                                                              それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                              (見直し後プランの作成)

                                                                                                                               

                                                                                                                              ※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
                                                                                                                              メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。

                                                                                                                               

                                                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                              Popularity: 17% [?]

                                                                                                                              リタイアメントプランニング(老後資金形成)

                                                                                                                              いつかは始めなくてはならないこと。

                                                                                                                               人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
                                                                                                                               住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。

                                                                                                                              • 何歳までに準備するのか
                                                                                                                              • いくら準備するのか
                                                                                                                              • 何年間運用期間があるのか
                                                                                                                              • 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
                                                                                                                              • 月々の積立可能な額は?

                                                                                                                               

                                                                                                                              老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。

                                                                                                                              いくら準備しておけば良いのか。

                                                                                                                               現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
                                                                                                                               例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
                                                                                                                              (65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)

                                                                                                                               25万×12ヶ月×18年=5,400万円
                                                                                                                               25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円

                                                                                                                               合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。

                                                                                                                              すでに準備(予定)できているものは。

                                                                                                                              公的年金(老齢年金)

                                                                                                                               この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。

                                                                                                                              退職一時金

                                                                                                                               会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。

                                                                                                                              401kなどの上乗せの年金

                                                                                                                               会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。

                                                                                                                              401kについては401k(確定拠出年金)相談のページへ

                                                                                                                              生命保険・各種企業共済

                                                                                                                               中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。

                                                                                                                               企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ

                                                                                                                              できるだけ早く、時間をかけて準備する。

                                                                                                                               比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。

                                                                                                                              資産運用の考え方は資産形成相談のページへ

                                                                                                                               

                                                                                                                              【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
                                                                                                                              まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
                                                                                                                              そのために必要となる金額を試算します。                     

                                                                                                                              (必要資金の算出)

                                                                                                                              公的年金・退職金見込額・個人年金など、
                                                                                                                              準備済の額や準備予定の額を試算します。

                                                                                                                              (準備済・準備予定額の算出)

                                                                                                                              必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
                                                                                                                              運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
                                                                                                                              月々積み立てられる金額などをを設定します。

                                                                                                                              (目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)

                                                                                                                              資産運用を行うにあたっての考え方を
                                                                                                                              テキストを使いながら確認していきます。
                                                                                                                              ※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
                                                                                                                              中には省略する項目があります。

                                                                                                                              (資産運用講座)

                                                                                                                              目標とする金額を準備するには、
                                                                                                                              年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

                                                                                                                              (目標収益率の設定)

                                                                                                                              そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

                                                                                                                              (具体的商品の選択)

                                                                                                                              複数のパターンを考え、比較をしながら
                                                                                                                              それぞれに合った最適な形を作っていきます。

                                                                                                                              (最終的なプランの作成)

                                                                                                                               

                                                                                                                              【お問合せ・相談の申込はお問い合わせフォームへ】

                                                                                                                              Popularity: 35% [?]

                                                                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、
                                                                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ

                                                                                                                              出産・お子さまの入学、進学、就職などをきっかけに、

                                                                                                                              今後の生活設計を考えたいあなたへ。


                                                                                                                               わたくし事でたいへん恐縮ですが、
                                                                                                                               2011年10月1日に長男が誕生しました
                                                                                                                               
                                                                                                                               40歳になり、ようやく人の親となりました。
                                                                                                                               新しい命の誕生と家族が増えた喜びと共に、
                                                                                                                               今までにはない責任も感じているところです。
                                                                                                                               
                                                                                                                               子供が産まれたことで、
                                                                                                                               とにかく生活のリズムが子供中心に一変しました。
                                                                                                                               
                                                                                                                               わたしはまだいいのですが、妻を見ていると本当に大変そうです。
                                                                                                                               母乳を良く飲むからでしょうか、産まれた時に3600gあった体重が、
                                                                                                                               2ヵ月で7キロ以上に増えました。

                                                                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます1

                                                                                                                              産まれた時から顔は丸かったのですが‥‥、
                                                                                                                               
                                                                                                                              教育費・生命保険・家計の見直しなどが相談できます2

                                                                                                                              2ヶ月でかなり大きくなりました。

                                                                                                                               

                                                                                                                               おかげで妻は腰痛と腱鞘炎になり、体重も6キロほど減りました。
                                                                                                                               他にも慣れないことがいろいろとあるなか、
                                                                                                                               子育てをしている妻には本当に感謝です。
                                                                                                                               
                                                                                                                               と同時に、

                                                                                                                               今まで相談の中で話をしてきた教育費や子供の医療費といった、
                                                                                                                               将来のことや万が一病気になった時のことなどを、
                                                                                                                               自分の子供にあてはめて考えるようになりました。
                                                                                                                               
                                                                                                                               「どのように将来の教育費を準備していこうか」

                                                                                                                               「病気やケガなどの保障はどこまで準備しておこうか」
                                                                                                                               
                                                                                                                               など、今まで相談を受けていたことを、
                                                                                                                               最近まで自分自身に問いかけていました。
                                                                                                                               
                                                                                                                               色々な方法があることは頭ではわかっていて、
                                                                                                                               方向性もある程度決まっていたのですが、

                                                                                                                               実際に自分の子供にあてはめて考えると、
                                                                                                                               なかなか答えを決められなかった、

                                                                                                                               というのが正直なところです。
                                                                                                                               
                                                                                                                               今まで相談を受けたご家庭でも、同じように考えていたのかなあと、
                                                                                                                               今さらながら思っています。
                                                                                                                               
                                                                                                                               そこで考えたのが、わたしと同じように、
                                                                                                                               特に小さなお子さんがいるご家庭向けに、
                                                                                                                               何かできることはないか、ということです。

                                                                                                                               今までお子さんの教育費や医療保障などのお話は、
                                                                                                                               相談の時にご希望があった場合にお話をしていましたので、
                                                                                                                               個別に対応をしてきませんでした。
                                                                                                                               
                                                                                                                               そこでこれからは、このようなことも、
                                                                                                                               個別にお話をさせていただこうと思っています。

                                                                                                                               子供ができたことで今までとは違う、
                                                                                                                               親としての目線でお話ができるのかな、と思っています。
                                                                                                                               
                                                                                                                               ご相談できる内容としては、
                                                                                                                               
                                                                                                                               「子供が産まれたので教育費の準備について考えたい」

                                                                                                                               「子供の医療保障はどこまで必要なの?」

                                                                                                                               「家族も増えたし、万が一の時の保障についても考えたい」

                                                                                                                               「子供も大きくなってきたので、家を購入したい」

                                                                                                                               「色々な奨学金制度について教えてほしい」
                                                                                                                               
                                                                                                                               …何でもありになってしまう気がしますが、
                                                                                                                               
                                                                                                                               とりあえず来年の3月いっぱいまでは、
                                                                                                                               お子さまに関連して、これからの生活設計や資金計画を考えたい、

                                                                                                                               といったご相談を受けようと思います。
                                                                                                                               
                                                                                                                               上に書いた以外でも、お子さまに関連したご相談はあると思いますので、
                                                                                                                               事前に「こんな相談はできますか?」といった質問をいただいても結構です。

                                                                                                                               まずはお問い合わせをいただければと思います。
                                                                                                                               
                                                                                                                               相談料金についても、通常の料金より低く設定していますので、
                                                                                                                               より多くの方にご相談をいただけるのではないかと思います。
                                                                                                                               
                                                                                                                               なお通常の相談では、特に時間の制限を設けずに
                                                                                                                               ご相談をいただいていますが、

                                                                                                                               こちらの相談の相談時間については、
                                                                                                                               おおよそ3時間程度とさせていただきたいと思います。

                                                                                                                               といっても、お話の途中で相談を終わりにするということは
                                                                                                                               ありませんので、その点はご安心いただければと思います。 
                                                                                                                               

                                                                                                                               ・子育て世代サポート相談

                                                                                                                               ・ご相談料金:5,250円(税込)
                                                                                                                                ※ご相談料金以外に、交通費や出張費など他の費用はかかりません。

                                                                                                                               ・対応エリア:関東地区
                                                                                                                                (東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)

                                                                                                                                ※ご自宅にお伺いしてのご相談となります。
                                                                                                                                ※上記以外にお住まいでご相談をご希望の方は、
                                                                                                                                 費用について事前に別途ご相談とさせてください。

                                                                                                                               ・申込期間:2012年3月31日まで
                                                                                                                                ※申込・お問い合わせの数や、ご相談に対する感想や反響などを考慮して、
                                                                                                                                 期間を延長するかどうか考えていきたいと思っています。
                                                                                                                               
                                                                                                                               お問い合わせ・ご相談の申込は、

                                                                                                                               お問い合わせフォームの場合は、下記のフォームよりお問い合わせください。

                                                                                                                               メールの場合は、
                                                                                                                               info@sawada-fp.com まで、

                                                                                                                               ・件名:「子育て世代サポート相談希望」
                                                                                                                               ・お名前:
                                                                                                                               ・ご住所:
                                                                                                                               ・電話番号:
                                                                                                                               ・メールアドレス:

                                                                                                                               をご連絡ください。
                                                                                                                               
                                                                                                                               
                                                                                                                               【追伸】
                                                                                                                               
                                                                                                                               この相談を始めようと思ったきっかけとして、
                                                                                                                               少しでもお子さまのいるご家庭のお役に立てれば、
                                                                                                                               という思いもありますが、

                                                                                                                               息子ができたことで、お子さまがいるご家庭とお会いして、
                                                                                                                               教育費や子育てなど、色々な話をしたりお聞きしたい、
                                                                                                                               という思いもあります。
                                                                                                                               
                                                                                                                               少しでも多くの子育て世代のご家庭と
                                                                                                                               お会いできることを楽しみにしています。

                                                                                                                               お子さまの誕生、入学などをきっかけに、
                                                                                                                               これからのことを考えたいという時には、是非ご相談ください。

                                                                                                                               

                                                                                                                              ご相談内容 子育て世代サポート相談
                                                                                                                              ご相談したいこと、
                                                                                                                              お聞きになりたいこと、
                                                                                                                              今お考えになっていること
                                                                                                                              などをご記入ください
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                                                                                                                              お名前(必須)
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                                                                                                                               相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。

                                                                                                                              【ご相談までの流れ】

                                                                                                                              【ページトップへ】

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                                                                                                                              トップページ > 相談メニュー

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                                                                                                                              「今、ウチの家庭はこんな状況なんですけど」

                                                                                                                              「相談の時には、どんなものを準備すればいいんですか?」

                                                                                                                              「申し込む前に聞きたいことがあるんですけど」

                                                                                                                              といった、相談したいこと、相談するにあたっての疑問・質問、現在のご家庭の状況などをご記入ください。内容を拝見し、メールでご回答いたします。

                                                                                                                              また、いきなり面談で相談ということに抵抗がある方も、お問い合わせフォームからご質問をいただき、何度かメールでやりとりをさせていただいた後に、相談をするかどうか考えていただいても結構です。

                                                                                                                              こちらからのお問い合わせにつきましては費用はかかりませんが、通常のご相談の場合、ご住所・連絡先などの情報をいただき、お互いの信頼関係のうえで、ご相談や対応を
                                                                                                                              させていただいております。

                                                                                                                              いただいたご質問やお問い合わせに対しては、
                                                                                                                              きちんとご回答をさせていただいておりますので、

                                                                                                                              こちらのフォームからご質問やご相談をされる場合にも、お名前・ご住所・電話番号などを
                                                                                                                              正しく入力のうえ、お問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                                                                                                                              なお、お名前・ご住所・ご質問やお問い合わせの内容など、ご入力いただいた内容に
                                                                                                                              よっては、こちらからご回答、ご返信をさせていただかない場合や、
                                                                                                                              メールではお答えできない場合もございますので、その点だけご了承ください。

                                                                                                                              また、お問い合わせをいただいた場合には、FP EYEが発行するメルマガに登録をさせていただきます(配信解除は簡単にできます。ご迷惑であれば解除してください)。

                                                                                                                              ご相談したい内容(必須)  ライフプラン(家計)全般について聞きたい           生命保険について考えている                住宅を購入したい、住宅ローンの組み方について   子供の教育費の準備方法について              資産形成・退職後の生活資金について考えたい            その他
                                                                                                                              ご質問したいこと、お聞きになりたいこと、今お考えになっていることなどをご記入ください(必須)
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                                                                                                                              資金準備・資産形成メニュー

                                                                                                                              将来の自分や家族のために準備する!

                                                                                                                              • 教育資金相談
                                                                                                                              • 「どのように準備していけばいいの?」
                                                                                                                                「学資保険っておトクなんですか?」
                                                                                                                                「子供一人でいくらくらいの教育費がかかるの?‥‥」

                                                                                                                                こんな疑問に対して、効率的な教育資金準備の方法や、
                                                                                                                                長期にわたる資金準備計画の方法を一緒に考えていきます。

                                                                                                                                特に