資産運用相談

何のために資産運用をするのか?

株式や投資信託、最近では「つみたてNISA」や「iDeCo」など、色々な方法で運用をしている方が多くいらっしゃいます。では多くの方はどうして投資をしている(しようと考える)のでしょうか?

「お金を殖やしたいから」 ほとんどの方がこのように答えると思います。では、「何のために」お金を殖やしたいのでしょうか。この「何のために」を考えずに投資をしていくと、お金を増やすことが大きな目的となり、「投機(ギャンブル)」にどんどん近づいていきます。 例えば、

  • 退職後の生活資金を準備したい
  • マンションの頭金を準備したい
  • 教育費の一部を準備したい
  • 数年後に海外旅行に行きたい
  • 当面使わないお金があるので運用にまわしたい

など、人それぞれ目的があると思います。まずは目的を決めてから、商品を選ぶことが重要だと思います。場合によっては無理に高いリスクをとって資産運用をしなくても良いかもしれません。「投機」はその後に残った余裕資金でやっても良いのではないでしょうか。

「投機」は、日々の値動きに一喜一憂しながら、時には胃の痛い思いをしていきます。「投資」は、時間を味方につけながら、目標に向かってゆっくり進んでいきます。

自分から行動を起こさなければいけない時代に。

これから日本は本格的な少子高齢化時代に入っていきます。現役世代よりも高齢者の方の割合が増えていくということは、公的年金や社会保険・介護保険など公的制度の一人ひとりの負担(保険料)が、今よりも増えていくことが考えられます。消費税などの税負担もさらに大きくなるかもしれません。 自分たちで使えるお金が少なくなってしまうので、支出を減らすか収入を増やすかのどちらかしかありません。

支出を減らす家計の見直しをした後は、自分たちで使えるお金を増やす手段として資産形成が選択肢の一つとなります。 金融機関に預けておけば資産が殖えていくという時代は、だいぶ昔に終わっています。これからは自分たちのために、自らが考えて資産を殖やしていくことがますます必要になってくると思います。

少しずつでも、時間をかけて。

特に個人で運用を考える場合には、大きな資金を短期間で運用し、結果を出さなければいけないファンドマネージャーではありませんから、時間を味方につけて長い期間運用することができます。 特に老後生活資金の準備には、人によっては30年以上の期間があります。長い期間をかけて運用することによって、結果にも差が出るケースもあります。今からできることを少しずつ行うことが、自分たちのために使えるお金を増やす近道となります。

【積立総額:360万円 年利回り:5%での運用例】

積立開始年齢積立額/月積立年数60才時金額
30才1万円30年約835.7万円
45才2万円15年約536.8万円
50才3万円10年約467.7万円

上の表の通り、運用にまわす金額(総額)が同じ場合でも、長い期間を少額で続けたほうが運用結果が良いことになります。  

【ご相談の流れ(資産形成)】

運用目的の確認

まずは、何のために資産運用をするのかを考え、資産運用の目的を確認します。

資産運用講座

資産運用を行うにあたっての考え方を、資料等を使いながら確認していきます。※投資経験などによって知識に個人差がありますので、中には省略する項目があります。

目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定

目標額・運用期間を決めて、運用にあてられる金額(一時金)、月々積み立てられる金額などを設定します。

目標収益率の設定

目標とする金額を準備するには、年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。

具体的商品の選択

そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。

最終的なプランの作成

複数のパターンを考え、比較をしながらそれぞれに合った最適な形を作っていきます。

ご相談料金:20,000円(税別)

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Posted by 澤田 朗