ライフプラン相談(キャッシュフロー表作成)

ライフプランソフト・ライフプラン相談・生命保険・家計相談など、今後の生活設計を立てたいなら足立区のFP事務所 FP EYEにご相談ください

「結婚しました」「子供が産まれました」「家を買おうと思います」
「転職を考えてます」「子供が就職します」「もうすぐ退職します」

など、今までの生活に何か変化があったり、今後の生活について考える出来事があった場合には、これからの生活設計や人生設計を考える、いいきっかけだと思います。住宅購入・教育費・退職後の生活資金はどれも大きなお金がかかるうえ、今後は公的年金の受給年齢の引き下げなどもあり、今まで以上に計画的に準備していく必要があります。ここで一つ例を挙げると、例えば、

「家を買う」

ことを決めたとしたら、買う前にどのようなことを考えるでしょうか?

家を買いたい

自己資金は○○万円ある

物件が決まった、融資も決まった
(もちろん、ここまで決めるのにも考えることはたくさんありますが)

毎月の返済額や返済期間はどうしよう?
毎月これ位なら返済できるな

子供が大きくなったら住宅ローンの他に教育費もかかる‥‥
そういえばウチは大学と高校入学が同じ時期だな

その時の家計は大丈夫かな?今のうちから少しでも積立を始めるか?

住宅ローンを組んだら‥‥
団信に加入するから今の保険は見直せるかな?

でも自分にもしものことがあっても
家族はちゃんと生活できるようにしておきたいな

ローンが終わるのは退職時期だ‥‥
退職した後は夫婦でのんびり暮らしたい

そのためにはいくら必要なんだろう?
ローンは終わるけど退職後の生活費は充分にあるだろうか?

そういえば国の年金は65歳から支給だな‥‥
自分達はちゃんと貰えるんだろうか?

ある程度は自分で準備していかなくちゃいけないな‥‥

‥‥いきなりここまで考えないとしても、 このように、「家を買う」こと一つをとっても、住宅ローン以外の、「教育資金」「生命保険」「資産形成」といった、これから必要となる様々なお金のことを考慮して買ったほうが、計画的だとは思いませんか?

ライフプラン相談では、このような、これからの生活設計に必要なお金のことについて、それぞれのご家庭に合った準備の仕方・資金計画のアドバイスなどをしています。

住宅ローンは銀行、生命保険は保険会社、資産形成は証券会社、などといった別々の窓口ではなく、これらをトータルに考えて、それぞれの人に合った最適なプランをつくることができる、ということが大きな強みだと思っています。

「なんとなく気にはなっているけど、あらためて将来のことを考えたことは無いなぁ」という方も多いのではないでしょうか。いつかは考えなくてはいけないことなので、できるだけ早く計画を立てたほうが良いと思います。もし

「将来の生活設計をきちんと考えたい」
「一度今後のライフプランを設計したい」

とお考えの場合にはぜひ一度ご相談ください。今後の生活設計にとってプラスになるお話・ご提案ができると思います。

なおライフプラン相談(家計診断)の流れは次のようになります。4つの大きなお金の話を中心に、いくつかのテーマごとにお話を進めていきます。今後のご家庭にどのような資金がどれくらい必要になるのかを確認したうえで、その準備方法や資金計画を考えていきます。

住宅費・教育費・退職後の生活費などを踏まえたうえで、今後の家計がどのようになるか、キャッシュフロー表で推移を確認します。改善したほうが良い点がある場合には、その改善案や解決策を考えていきます。

ご相談の時間は3~4時間程度かかりますので、ライフプラン相談は、ゆっくりとお時間が取れるときにお申込ください。

ライフプラン相談 メニューリスト

~はじめに~

  • これからかかる4つの大きな出費について
  • 必ず準備が必要なお金
  • 工夫次第で出費が減らせるお金
  • 4つのうち、あなたのこれからに必要なお金は?

~キャッシュフロー表作成~

  • 現在の収入や支出・今後の希望の生活スタイルなどを ヒアリングしながら、キャッシュフロー表を作成
  • 今後の住宅購入・教育費・年金額(見込み額)などを考慮した上で 家計の推移を把握する
  • 今後の収支に問題点がある場合には改善策を検討
  • キャッシュフロー表は2パターンまで作成可 (3パターン以上は1パターンにつきプラス5,000円)

1.資産運用・退職後資金設計編

  • 資産運用の目的を考える(いつ頃、何のための資金を準備したいのか)
  • 月々いくらあれば理想の老後生活が送れますか? (退職後に必要となる総額を計算する)
  • 準備済み(準備予定)のものを考える (公的年金・退職金・企業年金・個人年金・その他収入を試算する)
  • 今後、自助努力で準備する目標額の計算 (月々の積立額・一時金運用額・目標時期・運用予定利率などを決める)
  • 具体的に商品を組み入れて目標時期予定額を確認する

2.住宅購入・ローン編

  • 住宅購入にあたっての注意点
  • 住宅ローンの賢い組み方・返済方法 (変動?固定?返済期間や返済額など、おおまかな計画をイメージします)
  • 住宅ローン減税について
  • 購入前・購入後にかかる費用
  • 借り換え・繰上返済をする前に
  • 住宅ローン以外の今後の支出も考える(教育費・退職後の生活費など、これから必要になるものも考慮する)
  • 最終的な返済計画のかたちを決める(試算ソフト使用)

3.教育資金編

  • お子様の進路をおおまかにイメージする
  • 進路によってかかるお金に違いが
  • 準備はできるだけ早いうちに
  • 学資保険っておトクなんですか?
  • 学資目的に向く商品・向かない商品
  • 積立金額・目標金額・目標時期を考える
  • 具体的な商品を比較し、将来の受取額などを確認

4.生命保険・公的保険編

  • そもそも生命保険にはどんな種類が?
  • 生命保険で準備できる4つの保障
  • 加入中の内容を確認しよう(現状分析)
  • 公的年金・公的保険制度の役割・現状について
  • 医療の現状について(入院日数・費用など)
  • 必要な保障の種類を決め、保障額を計算する(必要保障額の算出)
  • ヒアリングに基づいて保障のかたちを考える(いつまで必要?保障のかたちは?など、どのように準備するかイメージします)
  • 具体的に商品を組み入れて保障のかたちを決める(商品内容・払込方法・保険会社などを選び最終的な保障内容をまとめる)

※上記の4つのお金については一度に準備をするのではなく、準備/対策をしていく優先順位をつけて考えていきます。

ご相談料金:20,000円(税別)

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相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】

相談後にお渡しする書類

・キャッシュフロー表
ご相談時にヒアリングをしながら作成をしたキャッシュフロー表をお渡しいたします。 今後の家計の収支、貯蓄残高の推移などを、表とグラフで確認できます。

お渡しするキャッシュフロー表の内容は、下記のファイルでご確認ください。(クリックすると別ウィンドウが開きます。PDFファイル)キャッシュフロー表サンプル(PDFファイル)

・資産運用のお話で使用する資料

・住宅購入、ローンのお話で使用する資料

・生命保険のお話で使用する資料

・その他ご相談時に使用、作成した資料

ぜひ一度、ご自身の将来設計を目で見て確認をしてみてください。漠然と考えるよりもきちんとした計画が立てられると思います。

ご相談料金:20,000円(税抜)

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【ご相談までの流れ】