生命保険相談
生命保険相談の、相談時の流れは次のようになります。
相談時間は2~3時間かかります。生命保険の話しだけではなく、
健康保険制度や年金制度のお話も交えながら進めていきます。
- 【生命保険相談 メニューリスト】
-
~はじめに~
- どれくらいの人が保険に加入していているの?
- みんな保険料はいくら位払っているの?
- 実際に受け取る金額はいくら位なの?
-
~生命保険相談本編~
- そもそも生命保険にはどんな種類が?
- 生命保険で準備できる4つの保障
- 加入中の内容を確認しよう(現状分析)
- 公的年金・公的保険制度の役割・現状について
- 医療の現状について(入院日数・費用など)
- 必要な保障の種類を決め、保障額を計算する(必要保障額の算出)
- ヒアリングに基づいて保障のかたちを考える
(いつまで必要?保障のかたちは?など、どのように準備するかイメージします) - 具体的に商品を組み入れて保障のかたちを決める
(商品内容・払込方法・保険会社などを選び最終的な保障内容をまとめる)
ご相談料金:10,500円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
相談後にこちらよりお渡しする書類
相談時に使用した資料、相談後に作成した資料をお渡しします。
一部は後日郵送にてお送りいたします。
・加入中/見直し後の保障リストサンプル
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
加入内容・保険期間の推移が、一覧表とグラフで
わかりやすくまとめてあります。
実際の資料は、月額(年額)保険料の年齢別推移・世帯合計の
保険料の推移をまとめてみることができます。
・公的年金の受取額試算表
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
現在までの加入歴・これからの加入予定をもとに
老齢年金・遺族年金の受取額(推定)を試算できます。
※ あくまでも現時点での試算となりますので、実際の受取額とは異なる場合があります。
・生命保険相談で使用する資料(全10ページ)
・その他相談時に使用、作成した資料
保障内容を確認し、改善するところがあれば見直すことにより保険料負担の軽減や、
保障内容の充実がはかれます。無駄な保険料を払わないためにも一度ご相談ください!
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
自分に必要な保障を決めてから商品を選択(加入)する。
みなさんは何のために生命保険や医療保険に加入しているのでしょうか?
ほとんどの方は、「自分や家族になにかあったときのため」に加入していると思います。
でも、その加入している保険が自分に合っているかを考えたことはあるでしょうか?
例えば、旦那さんが万が一亡くなった時には、その後いくらあれば今と変わらずに生活ができるのか、自分が入院したらどんなお金がかかるのか、などを考えた上で自分たちに
合った保険に加入することが大切となります。
- 現在加入している保険の内容がよくわからない
- なんとなく無駄な保険料を払っている気がする
- 自分や家族に合った保険に加入したい
- 家族が増えたので保障内容を見直したい
- すすめられて加入してからそのままだ
上の項目にあてはまる人は、加入内容をもう一度確認する必要があります。
なぜ保険の現状確認・見直しが必要なのか?
生命保険の見直しが必要だとみなさんよくお聞きになると思いますが、
どうして必要なのでしょうか。主な理由としては、
万が一の時に、自分や家族を守るために必要な保障を準備しておくため
家族構成・年齢・職業などによって準備する保障は各家庭によって違ってきます。
「万が一の時にもらえる金額が少なかった」
「自分が思っていた保障内容と違っていた」
では保険本来の役割を果たしているとは言えません。一度加入している内容を確認して、
本当に今の自分に必要なものに加入しているかを考える必要があります。
「入っているから安心」
と思っていても、実際はそうではない場合もあります。
加入内容を見直して、無駄なお金が出ていかないようにするため
何年か後に保険料が上がる商品に加入している場合には、この先も保険料が上がらずに、必要な保障をカバーする商品に加入し直したほうが支出を抑えることができます。
特に、新しく加入する場合には働いている間に保険料を払い終わったほうが、
退職後の生活も支出が少なく済みます。
また、勧められるがままに(自分で商品を選ばずに)加入した場合には、
「加入している内容が良くわからない」という人が多く見られます。
保障はいつまで続くのか・保険料はいつまで払うのか・保険料は変わらないのか、
などをチェックする必要があります。
生命保険も金融商品の一つだということを再認識するため
払った保険料総額(例えば30歳~60歳までの30年間に払った総額)に対して、
その後には何が残るのかを今から確認しておく必要があります。
総額1,000万円以上払って、残ったものがわずかな死亡保障だけ
というケースも少なくありません。
以上のような理由で、現在加入している保険の確認・見直しが必要になる場合があるのです。
全部を民間の生命保険で準備する必要はありません
家族の保障全部を民間の生命保険で準備をしたら、とんでもない保険料がかかって
しまいます。他にも払っている保険料があると思います。年金保険料や健康保険などの
社会保険料を毎月それなりの額払っている(天引きされている)はずです。
その分病気になった時・亡くなった時・年をとった時などにはそれなりの保障があるのです。
これを準備済みの保障と考えて、残りの部分を民間の保険で準備すればより効率的ではないでしょうか。
こういった公的な保障の話も交えながら各家庭にあった保障をプランニングしていきます。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
Popularity: 51%
