住宅購入・ローン相談
人生で最も大きな買い物となる住宅。ほとんどの人が住宅ローンを組んで返済をしていきますが、金額が大きい分、購入前の計画もきちんと行うことが必要です。
金利の低さや月々の返済額の安さなど、目先の値ごろ感から購入を決める方も多いですが、返済期間は長期にわたりますのである程度先のことを考えながら返済計画を立てることが必要です。
たとえば、
「今後こどもが大きくなって教育費の出費が増える」
「今は夫婦二人で働いているが今後旦那さんだけの収入になる可能性がある」
などライフプランが変わっても返済していける額を考える必要があります。
FP EYEでは、住宅ローン相談を3つのカテゴリーに分けてみなさんのサポートをしていきたいと考えています。
ひとつめは「購入前基本相談」。住宅ローンの基礎知識や、返済額のシミュレーションなど、今後の返済計画の概要をおおまかにイメージしてもらいます。借入可能額や住宅ローン減税の効果なども試算していきます。
次に「住宅購入アシストサービス」。こちらが住宅ローン相談のメインサービスとなります。借入希望者の代わりに金融機関と金利や審査の交渉を行ったり、煩雑な書類作成サポート・金融機関への同行サポート・ローンを組む時に必要な周辺知識のアドバイスなど、購入を決めてからローン借入の手続きが完了するまでマンツーマンでサポートしていきます。
最後に「住宅ローン借り換えサポート」。借り換えをして少しでも返済額を減らしたい‥‥。そんな方へのサービスです。ローン残債額をもとに、借り換え時の諸費用なども考慮した上で借り換えのメリットがあるかどうか試算をします。
これから住宅購入を考えている人はまずは、「購入前基本相談」で購入後の計画をおおまかにイメージしてください。その後、実際に購入を決めた後に「住宅購入アシストサービス」をご利用ください。万全のサポート体制で購入までの手続きがスムーズに進みます。
すでにローンを組んでいる人ははじめに「借り換え前シミュレーション」で、借り換えのメリットがあるか確認をします。大きな効果がない場合サポートは終了です。
効果がある場合、ご希望の方にはローン借り換えの実行サービスを行います。書類作成から金融機関への同行など、借り換えが完了するまでサポートいたします。
いずれのサービスも住宅ローンのスペシャリストである「住宅ローンコンサルタント」とタッグを組んでサポートを行いますので、ローン計画から購入までがスムーズに行えます。
- 【購入前基本相談 メニューリスト】
- 職業や収入・勤続年数などの属性や、購入予定価格などを考慮して、
おもに次の項目をシミュレーションします。- 借入可能額
- 返済計画
(頭金の額・借入額・利率・返済期間・月々の返済額を考慮) - 諸費用の試算
(購入時諸費用・固定資産税・修繕積立金・リフォーム費用などの試算) - 住宅ローン減税を適用した場合の税軽減効果の試算
ご相談料金:10,500円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
- 【住宅購入アシストサービス メニューリスト】
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- 具体的な住宅ローン商品の選定
約400の金融機関・1,000種類の中からあなたに最適なローン商品を
選定します(シミュレーションソフト使用) - 金利・審査交渉サービス
あなたは交渉によって金利が下がったり、審査が通る可能性があることをご存知ですか?交渉の内容はいろいろありますが、例えば‥‥
・資格を持っている
・いわゆる「いい会社」に勤めている
・地域貢献度が高い
・両親が近所に住んでいる
・物件が駅から近い
などなど、どのように交渉するかはここではお伝えできませんが、交渉の土俵に上がる条件は案外あるのです。これらの条件は審査・金利に影響する場合があります。普通はお金を借りるだけで交渉などしない人がほとんどですが、住宅ローンの「プロ」があなたに代わって金融機関と交渉を行います - 書類作成・金融機関への同行サポート
ほとんどの人がはじめてローンの書類を作成すると思います。
「この書類はどこに取りに行けば‥‥」
「えっ、この書類は1枚じゃ足りないの?」
といったことがあると、借入までに時間がかかったり、何度も金融機関に行かなくてはなりません。金融機関は原則平日の15時までなので、不備があったりすると、別の日に会社を休んで行かなくてはならないかもしれません。そんな面倒なことにならないように、事前に不備が無いか書類のチェックをして金融機関まで同行するサービスです - 必要書類、必要枚数の確認と書類作成サポート
提出が必要な書類を事前に確認し、書類作成の際は同席して不備がないかどうかチェックをします - 金融機関同行サービス
書類提出の際は金融機関まで同行します。通常は最低でも3回は行かなくてはならないのですが、このサービスを利用すると1回行ってもらうだけで、あとはローンコンサルタントが代行いたします(一部例外があります) - 金融機関へは15時以降も同行可能
通常は営業時間しか書類の提出や手続きはできません。場合によっては会社を休んで行く方も多くいらっしゃいます。そんな煩わしさが無いように、住宅ローンの「プロ」の人脈を生かして15時以降も銀行への同行が可能となります(一部例外があります)。普段見られない、誰もいない金融機関の中が見られるかもしれませんよ - ローン周辺知識アドバイスサービス
住宅ローンを借りる際に金融機関からは色々な提案があります。例えば、
「定期預金を組んだら金利を安くしますよ」
「カードを作ったら金利を安くしますよ」
知らない間に根抵当権をつけられてしまう
諸費用のローンを別枠で借りてしまう
など、「これってどうなの?」という疑問が次々とわいてきます。こんな疑問に対して正確な答えや判断基準をアドバイスします。余計な出費やトラブルはできるだけ回避しましょう - ライフプラン作成サービス
住宅ローンを組む際はほとんどの方が「団体信用生命保険」に加入します。旦那さんがローンを借りた場合、万が一亡くなった場合にはローン残高はゼロとなり返済は不要となります。これにより、現在加入中の生命保険の見直しをすることによって支出を抑えられる可能性があります。
また、火災保険への加入が必要ですが、マンションと戸建では必要な補償が少し変わってきます。また金融機関で販売されている商品は通常より割引されていますが、補償内容が決まっていて、ご自身に合ったプランに加入することが難しい場合があります。
こんな、住宅購入にともなう金融商品の選択サポートをします。また、住宅ローン以外の収支も含めて今後の家計のシミュレーションし、無理のない返済計画かどうかを最終確認します - 生命保険見直し、火災保険プランニングサービス
団体信用生命保険を考慮して、必要な保障額の算出から見直し案の作成を行い、最適な保障の準備方法を提案します。また、火災保険の基礎知識を学んでもらい、必要な補償内容の作成を行います - 住宅費以外の今後の収支も考慮して無理のない返済計画かどうかを確認する
教育費のかかる時期にローンが負担とならないか、貯蓄残高はプラスに推移していくか、退職後の生活費は確保できるか、など今後の家計全体をシミュレーションで確認します。シミュレーション内容は提案書として後日お渡しいたします
- 具体的な住宅ローン商品の選定
ご相談料金:210,000円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
金融機関への同行サービスをご利用の場合は
別途交通費(実費)のご負担をお願いします。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
- 【住宅ローン借り換えサポート メニューリスト】
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- 借り換え前シミュレーション
たとえ借り換え後の金利が低く返済額が減っても、借り換えにかかる諸費用を考慮すると今のままで返済したほうが良い場合があります。具体的な金融機関の商品をあてはめ、大きな効果があるかをシミュレーションします - ローン借り換え実行サービス
シミュレーションにより大きな効果が期待できる場合、借り換え実行までのサポートを行います。必要な書類作成や金融機関への同行など、サポート内容は「住宅購入アシストサービス」とほぼ同様です。借り換えが完了するまでサポートします - ライフプラン作成サービス
借り換え実行サービスを利用された方には「住宅購入アシストサービス」と同様ライフプラン作成サービスも行います。借り換えにより火災保険を見直す必要がある場合や、加入中の生命保険の見直しなど、必要に応じて最適な商品提案をします
- 借り換え前シミュレーション
ご相談料金
・シミュレーションのみ:10,500円(税込)(出張費・交通費含む)
・住宅ローン借り換えサポート
(ローン借り換え実行サービス・ライフプラン作成サービスを含む)
残債額 4,000万円以上:210,000円(税込)
2,000万円以上:157,500円(税込)
2,000万円未満 :105,000円(税込)
(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
金融機関への同行サービスをご利用の場合は
別途交通費(実費)のご負担をお願いします。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
※ 「購入前基本相談」をご利用の後に、
「住宅購入アシストサービス」「住宅ローン借り換えサポート」
をご利用の方は、上記金額より7,350円を差し引いた金額が相談料金となります。
※ 「住宅購入アシストサービス」「住宅ローン借り換えサポート」の相談対象エリアは、
購入物件が東京・千葉・埼玉の方に限らせていただきます。
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