ライフプランソフトの上手な活用方法(現状確認とプランの想定)

1.現状の確認と将来のプランの想定をする

ライフプラン相談の際にはソフトを使い、今後の収入や支出についてヒアリングをしながら金額や数値を入力していくのですが、試算の前提である様々な金額や条件等が変わるだけで今後の収支が大きく変わる場合があります。

またヒアリングを進めていくうちに、ご相談者も気づかない将来の支出が出てきたりします。

ライフプランソフトは金額や数値を入力するだけでキャッシュフロー表が作成できますが、できるだけ現実的な試算をするためには、この金額や数値の入力の仕方が大切になってきます。

まずは家計の

「現状の確認」と「将来のプランの想定」

が必要となります。

ソフトを活用するにあたっては、家計の収支を把握していないと入力ができませんので、できれば事前に現在の収入・支出や、今後見込める収入・かかるであろう支出について、金額や期間・時期等をわかるようにしておいてください。

現在の収支については、家計簿などをつけている場合はすぐに確認できると思いますが、わからない場合にはこれから1ヶ月間、どんなことにいくらお金を使っているかをまとめてみてください。

 

◆ライフプランソフトの上手な活用方法

2.家族構成・資産・収入の入力

 

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