資金準備・資産形成メニュー

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「どのように準備していけばいいの?」
「学資保険っておトクなんですか?」
「子供一人でいくらくらいの教育費がかかるの?‥‥」
こんな疑問に対して、効率的な教育資金準備の方法や、
長期にわたる資金準備計画の方法を一緒に考えていきます。
特に
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支出の管理メニュー

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今の家計の収支・今後のお金の流れをシミュレーションして
問題点や改善点を解決!
今から考えておくのと、何となく過ごしていくのとでは、この先大きな差が出てきます。
特に大きなお金のかかる「住宅」「生命保険」「老後生活資金」「教育費」の4つを
中心にお話を進めていきます。
まずは支出を見直して、自分たちで使えるお金を増やしましょう!
ほとんどの人が入っているけど、いまいち良くわからないという声が多い生命保険。
「無駄な保険料を払っている気が‥‥」
「どれくらい保障を準備すれば良いの?」
「毎月の保険料の負担が大きくて‥‥」
など、あなたの疑問や悩みをクリアにして効果的な加入方法や見直し方法を
アドバイスします。
もちろん、これから加入を考えている人にも賢い加入方法をわかりやすくお話します。
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生命保険特別相談

詳細はこのページです。是非最後までお読みください!
生命保険は、今の加入内容を確認した上で、保険のしくみや効率的な加入方法を知ることによって、保険料の節約ができる場合があります。少しでも家計の負担を減らしたいという声が多いなか、できるだけたくさんの方の役に立てれば良いと考えています。

「そうは言っても毎月かかるお金は決まってるし、
何から手をつければいいのか‥‥」
もしもそんなことをお考えになったことがあるならば、今回の特別相談はあなたにとって
役に立つかもしれません。
さまざまなモノの値段が上昇傾向にある今、できるだけ無駄な出費はしたくないと
考える方も多いと思います。これから生活していく中でお金が色々かかっていきます。
大きな金額がかかるものとして次の4つがよく挙げられます。
マイホームのための住宅資金や老後のための生活資金、お子様がいる家庭は教育資金。そのなかでも、生命保険の保険料については、長い期間で見れば結構な金額を払うことになります。
生命保険については、最近の再編や破綻のニュースなどを見て、加入している保険の内容を確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
統計では、8割以上の家庭が生命保険に加入をし、年間約53万円の保険料を払って
います。保険料がずっと変わらなかったとして、30年間払うとすると払込総額は‥‥
1,590万円です。
すすめられるままに加入をして、内容もよくわからずに
保険料だけが毎月引き落とされている方も多いのではないでしょうか?
長い間保険料を払って、
最後に残ったのはわずかな保障だけ‥‥
という悲惨なケースも多く見られます。
そんな生命保険もきちんとした方法で見直すことによって、
家計から出て行くお金を減らすことができるのです。
ただ、見直しをしたくても、次のような理由でなかなか行動にうつせない方もいるのでは?
- 「そもそも生命保険はよくわからない!」
- 「相談をしたら、営業マンの勧誘がしつこそう‥‥」
- 「今まで続けてきたから、辞めてしまうと損をしそう‥‥」
そんな悩みをお持ちならば今回の
『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』
を利用してください。今まで約400名・延べ1,500枚以上の生命保険の加入内容を診断してきた経験を活かし、家計の無駄を減らしながら必要な保障はきちんと準備をして、あなたの悩みを解決します。
通常の相談でも同様ですが、今回の特別相談にあたり、改めて次の3つのことを
お約束します!
- 「わかりにくい生命保険をできるだけやさしく解説します!」
生命保険はしくみや用語が難しく、何を言ってるんだかよくわからないこともあると思います。まずは現在加入中の保障内容を解説し、どんな保険に入っているのかを再確認します。
また、生命保険のしくみや、どんなタイプがあるかを知ってもらい、
死亡保障・医療保障など、どんな保障をどれくらい準備したらよいのかを一緒に考えていきます。
- 「しつこい商品の売り込みは一切行いません!」
あなたも経験ありませんか?「いならい」って言ってるのにしつこくしてくる営業マンに出会ったことが。私自身もそんな「いや~な」経験があります。自分がいやな事は人にもするつもりはありません。加入内容を確認して見直す必要がある場合、ご希望がある場合に限り、あなたに必要な保障内容を設計していきます。その場合も、加入するしないはあなたの自由です。
- 「今加入中の保険の良い部分を残しながら、
必要に応じて見直しをしていきます!」
以前から入っている保険の中には、とても良いものもあります。相談を受けた方の中には、その良い保険を新しい保険に変えられてしまった方もいます(いわゆる「転換」です)。この場合、保険会社にとっては良いのですが、加入している側にとっては良いことはありません。加入している保険で良い部分は残し、見直す必要がある部分だけ変更することもできるのです。効果的にカスタマイズをして、あなたに合った保険のかたちを作っていきます。
通常の生命保険相談では10,500円、足立区及びその近隣にお住まいの方については5,250円の相談料を頂いています。
「なんだ、お金がかかるのね」と思った方は、今加入している保険会社の営業マンや、無料で相談を行っている窓口などで相談をしてください。本当に親身になって相談にのってくれるか、あなたに合った保険をすすめてくれるかどうかは別ですが‥‥ 。普通は、自社の保険や売りたい商品をすすめられるでしょう。「無料」ですから。
相談料は、上の3つを約束するあんしん料だと思ってください。お金を頂いて相談を受けるからには、はじめてお会いするあなたの信頼をなくすことだけはしない自信があります。また、プロとして相談料以上の効果は出すつもりです。
普段も敷居の低い相談料で、より多くの方に相談をして頂きたいと考えていますが、今回は『「打倒、価格高騰!」生保特別相談』として、

(11/30まで)
払込総額が減らせない、充分な保障が準備できない、
ご自身にあった保険に加入していて見直す必要がない、など
加入内容の改善が得られない場合には相談料は頂かなくて結構です。
※健康上の理由等で見直しができない場合を除きます。
今回申込いただいた方には、より敷居の低い相談体系を用意しましたので、この機会にさらに多くの方に家計の見直しをしていただきたいと思います。
「特別相談」の項目をクリックして送信してください!
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足立区および近隣市区の方へ
当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いておらず相談料金は一律となっていますが、
私の住んでいる足立区やその周りの地域の人たちに、より多くの情報やサービスを提供するため、また近隣の方の場合時間も費用も比較的かからずにお伺いできるため、足立区および足立区に隣接する市区の方には優待料金を設定させていただいております。
優待料金対応エリア
東京都:足立区・荒川区・葛飾区・北区・墨田区
埼玉県:川口市・草加市・鳩ヶ谷市・八潮市
上記のエリアにお住まいの方は、相談料金を優待いたします(通信相談を除く)。
優待料金
料金21,000円の相談項目:21,000円 → 14,700円
料金10,500円の相談項目:10,500円 → 7,250円
相談時にご住所を確認し、優待させていただきます。
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出張対応エリアについて
当事務所は、相談者の方のご自宅にお伺いする出張相談形式をとらせていただいております。そのため各相談項目の相談料金とは別に、出張料金などは頂いていません。
じゃあ、相談料だけでどこまで出張してくれるんですか、という問い合わせも頂きますので、出張可能なエリアについてお知らせいたします。
- 相談料金のほかに、別途出張料金などはかかりません
- 片道2,500円の所まで出張可能
- 遠方の方は事前にご連絡下さい!
当事務所の最寄り駅は、東武伊勢崎線の西新井駅ですので、西新井駅より片道2,500円以内で行ける所でしたらお伺いをいたします。相談者の方の最寄の駅より、バス等でお伺いすることになる場合はその料金も含めての金額となります。
遠方の方は、お手数ですが事前にお問い合わせ下さい。お伺いできるかどうかご連絡いたします。
全国どこへでも行きたい気持ちはやまやまですが、遠いエリアの方については、通信相談をご利用下さい。現在は生命保険相談しか行っておりませんが、他の相談項目についても順次追加していく予定です。
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教育資金形成
教育資金相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。
ライフプラン相談・生命保険相談・住宅購入相談などの相談時に、ご希望の方には
教育資金の準備の仕方についてお話をしています。
「子供が産まれた」
「そろそろ子供のための積立をはじめたい」
という方はお申込くださいね。
- 【教育資金相談 メニューリスト】
-
- お子様の進路をおおまかにイメージする
- 進路によってかかるお金に違いが
- 準備はできるだけ早いうちに
- 学資保険っておトクなんですか?
- 学資目的に向く商品・向かない商品
- 積立金額・目標金額・目標時期を考える
- 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認
ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
こどもの誕生と同時に準備スタート
教育費といっても、進学コースによってかかる金額は様々です。大学まで進学した場合、私立文系で一人あたり約1,500万円、医歯学系だと5,000万円近くかかるケースもあるようです。
節約をして支出を減らすものでもありませんから、時間をかけて準備することが大切です。
家計の中での教育資金の考え方は、中学校までの費用は月々の収入の中から支出をすることがベターです。(もちろん、私立小学・私立中学への進学を考えている家庭は話は別です。早い段階からまとまった資金をするための行動が必要です。)
特に、高校や大学入学時にかかる一時金や入学後に必要な費用は、こどもの誕生後から長い期間をかけて準備をするのが理想的です。高校入学までは15年、大学入学までは18年の時間があります。たとえ少額でも時間を味方につければ大きな金額を準備することも可能です。
【月々1万円を積み立てた場合の運用例(1年複利)】
| 利回り/期間 | 12年 | 15年 | 18年 |
| 0.2% | 約145.8万円 | 約182.7万円 | 約220.0万円 |
| 1% | 約153.1万円 | 約194.2万円 | 約236.8万円 |
| 3% | 約173.5万円 | 約227.5万円 | 約286.7万円 |
| 5% | 約197.5万円 | 約268.4万円 | 約350.7万円 |
上の表の通り、期間が長いほど利率によって金額に大きな違いが出てきます。
(運用期間は 12年:中学入学時 15年:高校入学時 18年:大学入学時 を目標)
どんな商品で準備するか
教育資金と聞いて思い浮かぶのが学資保険が代表的だと思います。誕生後すぐに始めれば比較的長い期間積立・運用ができますので、準備する方法の選択肢は比較的広がります。
現金で準備する
金融商品で準備をした場合、何らかの理由で比較的短い期間で解約をしなければならなくなった時には、元本を割ってしまう可能性があります。教育資金の積立にまわせる金額のうち、現金(普通預金などすぐに活用できる形)で準備しておくことも必要です。一定の金額は確保できますし、他に現金が必要になった時にも活用することができます。
学資保険など保険商品で準備する
学資保険は、満期を高校や大学入学に合わせて毎月一定額を積み立て、満期時にまとまった金額を受け取る商品です。途中でお祝い金が受け取れるものや、契約者(親)が万が一亡くなった時には育英年金として毎年一定額を受け取れる特約が付いているものもあります。
加入の際は、いくら払っていくら受け取ることができるのかをチェックすることが必要です。最近は払った以上に戻ってこない商品も多く見られますし、必要の無い保障に保険料を払ってしまうケースもあります。本来の目的は教育資金ですので、費用対効果を考えて加入することが大切です。
他にも養老保険、加入の仕方によっては終身保険など、色々な商品を使って準備をすることができます。その際も、払う金額・受け取る金額の確認は必要です。保険商品は加入時に、将来受け取る金額が決まっている商品が多く、一定期間加入し続ければ比較的安全な商品といえます。
保険以外の金融商品で準備する
債券・投資信託など、色々な商品がありますが、運用実績によっては投資元本を下回る可能性があります。ただ、時間を味方につければそのリスクも減らすことができます。(ゼロにはなりませんが。)
まずは、準備したい金額(目標額)・準備する期間(運用期間)・準備できる資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。
その後に、その収益率に近づけるような商品を選択することになります。最初に商品選びから始めてしまうと、たくさんある中から自分に合ったものを選べなくなりますし、必要なものとは違う商品を購入してしまうことにもなりかねません。
(商品ありきではなく、目的・ニーズを決めてから商品を選びましょう。)
- 【教育資金相談 メニューリスト】
-
- お子様の進路をおおまかにイメージする
- 進路によってかかるお金に違いが
- 準備はできるだけ早いうちに
- 学資保険っておトクなんですか?
- 学資目的に向く商品・向かない商品
- 積立金額・目標金額・目標時期を考える
- 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認
ご相談料金:無料(他の相談時に、ご希望の方にお話をしています。)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
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損害保険相談
損害保険と生命保険は似て非なり。
生命保険と同様、損害保険も何かあった時のために加入するものですが、生命保険とは大きく違う点がいくつかあります。
第三者が関係している場合が多い
生命保険は主に自分や家族を守るものなのに対し、損害保険の場合、自分はもちろん相手への補償のために加入する意味合いもあります。(自動車保険、賠償保険 など)
いつ起こるか、いくらかかるかかわからない
病気の場合は病状が徐々に進行していく場合が多いと思いますが(早期発見が大切となります)、事故の場合はいつ起こるのか予測がつきません。また、事故を起こす確率は低いかもしれませんが、万が一起きた場合にはいくらかかるのかも予測することはできません。起こした時点から多額の借金を背負うことになります。(賠償保険 自動車保険の対人・対物賠償 など)
いきなり財産が無くなってしまう。
火災や事故などが起きた場合には、家や家財・車などが一瞬にして無くなってしまうケースもあります。このような不測の事態に備えて、今ある財産をきちんと評価することが大切となります。(火災保険 自動車保険 など)
足らなかったでは済まされない。
上の3つの場合のように、損害保険事故が起きた場合に相手に対する補償や自分の財産に対する補償が足りなかったでは、相手に対する責任も果たせませんし、自分の生活にも影響が出てしまいます。そういった意味で、節約のために月々の保険料を削ったことで、万が一の時にに必要な補償が足りないという事態は避けたいところです。(もちろん必要の無い保障を削って保険料を節約することは大切です)
火災保険は建物・家財の正しい評価が必要。
火災・地震・建物の損壊などはめったにある事ではありませんが、もし起きた場合には全財産を失う最悪の事態も考えられます。せっかくお金を払うのですから、もしもの時には今までどおりの生活ができるよう、補償を準備したいものです。
超過保険と一部保険
3,000万円の建物に5,000万円の保険を掛けるのを超過保険、1,500万円の保険を掛けるのを一部保険といいます。
前者の場合、3,000万円の被害を受けたとしても5,000万円受け取れるわけではなく、本来の価額である3,000万円しか受け取れません。2,000万円分の保険料が無駄になっているということです。
後者の場合、3,000万円の被害を受けた場合1,500万円しか受け取ることができず、もし1,500万円の被害を受けた場合には750万円しか受け取ることができません。実際の建物の金額の半分しか保険を掛けていないため、補償の割合も半分になってしまいます。このようなことが起きないために、建物の評価は大切になってくるのです。
時価と新価(再調達価額)
建物は購入した時点から価値が下がっていきます。年数が経てばそれだけ評価額も低くなっていきます。そのため、時価評価で保険を契約した場合、火災などが起きた時の評価額で保険金が決まるので、新しく立て直すだけの保険金が受け取れない場合があります。
それに対して新価(再調達価額)で保険を契約した場合、経過年数にかかわらず、同じものを建て直すのに必要な金額を受け取ることができます。
家財保険は当面の生活費に充てられる
もし火事にあった場合、火災保険の保険金は建物の費用に充てられ、手元には残りません。家財保険は名前の通り、家の中にある色々な財物に保険を掛けるものです。新しい家具や衣類を購入するためにも充てられますが、使い道は自由ですので、生活が軌道に乗るまでの生活費の一部に充てることもできます。加入していない人は検討する価値はあると思います。
自動車保険は自分はもちろん、相手への補償が大切。
対人・対物賠償は相手への補償です。人身傷害・搭乗者傷害補償は自分や同乗者を守る補償です。それぞれどんな事故を起こした時に補償をしてくれるのか解っておくことが必要です。そうすればどれくらいの金額が必要なのか、自分に必要な補償なのかがわかってきます。
まずは加入している保険にはどんな補償があるのか確認をしてください。その後に足りない補償はプラスをし、必要の無い補償は外せば良いのです。保険料の安さだけで補償内容を決めては本当に必要な補償は得られない場合があります。
- 【ご相談の流れ(損害保険診断)】
- まずは、現在加入中の保険の補償内容を確認します。
これから加入を検討する人はどんな補償が必要かを確認します。(現状確認)
↓
損害保険で準備できる補償をお話して、
これから何が必要なのかを形にしていきます。(損害保険の役割の確認)
↓
建物・家財等それぞれ適正な評価をし、必要な補償額を明らかにします。
(必要補償額の算出)
↓
現在加入中の内容で良いところは継続し、
改善すべきところは代替案を考えます。(補償の付加・削減 保険期間や保険料払込期間の検討 など)
↓
具体的な商品をあてはめ、今後の月額の保険料・
補償額などを確認します。
補償の掛けすぎ・不足がないよう
それぞれのご家庭に合った最適な形を作っていきます。(見直し後プランの作成)
※損害保険相談は、単独でのサービスは行っておりません。各相談
メニューを申込の方で、ご希望がある方へのサービスとなります。
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リタイアメントプランニング(老後資金形成)
いつかは始めなくてはならないこと。
人によって職業や生活スタイルは違いますが、いずれは長い現役生活を終え老後を迎えることになります。それまでの収入がゼロまたは大幅に減るわけですから、引退後の生活資金は現役の時から準備する必要があります。
住宅ローンや教育費など他の支出が先になり、自分たちのお金のことは後回しになってしまう家庭もあると思いますが、いずれは考え準備しておかなければならないものです。
- 何歳までに準備するのか
- いくら準備するのか
- 何年間運用期間があるのか
- 一時金で老後準備資金にまわせる額は?
- 月々の積立可能な額は?
老後資金を準備するには、まず上の項目をはっきりさせる必要があります。
いくら準備しておけば良いのか。
現在どのような生活をしているのか、老後はどのような生活をしたいのかによって、必要な金額・準備する金額は変わってきます。
例えば同い年の夫婦が65歳を迎え、25万円/月で平均余命まで暮らすとすると、
(65歳の平均余命 男性:18.13年 女性:23.19歳 厚生労働省:第20回生命表より)
25万×12ヶ月×18年=5,400万円
25万×0.7(女性一人での費用)×12ヶ月×5年=1,050万円
合計で6,450万円は必要になります。この額からすでに準備(予定)できているものを差し引いた金額を65歳までに準備する必要があります。
すでに準備(予定)できているものは。
公的年金(老齢年金)
この先あまりあてにできないとは思いますが、公的年金からの老齢年金は準備(予定)済みのものと考えることができるでしょう。公的年金だけで生活ができるほど受け取れないとはいえ、制度が無くならない限り払っていればゼロではありません。
退職一時金
会社員や公務員の方は退職金も準備済みの資金となるでしょう。注意したいのは住宅ローンの返済・リフォーム資金などで、退職後に一部または全額を使う予定がある場合です。住宅ローンがある場合は再度返済計画をチェックし、退職金を使う必要があるかどうかを確認する必要があります。
401kなどの上乗せの年金
会社に401kなどの企業年金制度がある方、個人で401kや民間の個人年金に加入している方もいるでしょう。401kについては企業型は会社が掛金を負担し、個人型は掛金は自己負担ですが全額所得控除となります。ただし、運用先を自分で選択し、運用実績によっては受取額が大きく変わりますので運用先はきちんと選ぶべきです。
生命保険・各種企業共済
中小企業のオーナーの方や自営業の方は、生命保険や各種企業共済などを活用して退職金を準備している方もいらっしゃると思います。加入の仕方によって、全額・一部が損金または必要経費・所得控除になりメリットもあります。
企業オーナーの方・個人事業主の方の退職金準備は法人・事業主向け保険相談へ
できるだけ早く、時間をかけて準備する。
比較的大きな金額も、長い期間をかければ準備が可能になります。まずは、準備する金額(必要額-準備済・準備予定額)・退職までの期間(運用期間)・資金(運用・積立可能額)を決めて、そのためには年平均何%で運用すればよいかを明確にします。場合によってはあまりリスクをとらなくても良いケースもあります。その後に、目標とする金額を確保するためにはどんな商品で準備するか選んでいくことになります。
- 【ご相談の流れ(リタイアメントプランニング 老後資金形成)】
- まずは、退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
そのために必要となる金額を試算します。(必要資金の算出)
↓
公的年金・退職金見込額・個人年金など、
準備済の額や準備予定の額を試算します。(準備済・準備予定額の算出)
↓
必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
運用期間を決めて、今から老後資金にあてられる金額(一時金)、
月々積み立てられる金額などをを設定します。(目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)
↓
資産運用を行うにあたっての考え方を
テキストを使いながら確認していきます。
※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
中には省略する項目があります。(資産運用講座)
↓
目標とする金額を準備するには、
年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。(目標収益率の設定)
↓
そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。
(具体的商品の選択)
↓
複数のパターンを考え、比較をしながら
それぞれに合った最適な形を作っていきます。(最終的なプランの作成)
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401k相談
いきなり「始めます」と言われたら‥‥。(企業型401k)
「確定給付年金」とは文字通り、将来給付される金額が確定している年金制度で、多くの企業が導入しています。企業が契約した会社や設立した基金が、掛け金を運用して収益を上げ給付金を準備する、というのが大まかな仕組みです。
ただ、バブル崩壊などによって運用実績が悪くなり、積立額が不足してしまうケースが増えてきました。その場合、企業が掛け金を追加しなければならず、制度を解散するケースも出てきました。
そこで2001年より「確定拠出年金」が開始されました。これも文字通り、掛け金として拠出する金額が確定している年金制度です。掛け金は企業が拠出しますが、運用は自分で行わなければならず、増えた減ったは自己責任となります。
会社で研修用のビデオを見せられた後に分厚い資料とDVDを手渡され、
「運用先を決めてください」
と言われても、すぐに決められるものではありません。これから会社で制度が導入される人も、制度はすでに導入されているけど運用先をきちんと決めなかった人も、一度運用先をしっかりと考える必要があります。
会社に制度がない人、自営業の人は自分で加入。(個人型401k)
企業型401kは企業が掛け金を負担しますが、個人型401kは自分で掛け金を拠出することになります。掛け金は全額所得控除の対象となります。自分の将来のために運用をしつつ、税金の軽減にもなることを考えればお得な制度といえます。
ただし、積み立てたお金は原則として60歳まで引き出すことができませんので、掛け金を決める際は注意が必要です。引き出せないのは企業型も同様となります。
放っておくと大きな差が。
運用先を考えた上で決めた場合とそうでない場合とでは、20年・30年後に大きな差になって現れてきます。
また、定期的に運用状況を確認し、場合によっては運用先や投資比率の変更を検討する必要があります。
また、これから始めようと検討している人は、できることなら「始めるなら早く、続けるなら長く」おこなったほうが、時間を味方につけて自分のための資金を準備することができます。
- 【ご相談の流れ(401k相談)】
- はじめに、確定拠出年金(401k)制度の概要をお話します。
(制度の説明)
↓
退職後にどのような生活を送りたいのかを考え、
そのために必要となる金額を試算します。(必要資金の算出)
↓
公的年金・退職金見込額・個人年金など、
準備済の額や準備予定の額を試算します。(準備済・準備予定額の算出)
↓
必要資金から準備済資金を差し引き、目標額を決めます。
月々の掛け金を確認し、目標額のうち401kで準備する額を決めます。(目標額、運用期間、掛け金の確認)
↓
資産運用を行うにあたっての考え方を
テキストを使いながら確認していきます。
※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
中には省略する項目があります。(資産運用講座)
↓
目標とする金額を準備するには、
年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。(目標収益率・投資比率の設定)
↓
そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。
(具体的商品の選択)
↓
複数のパターンを考え、比較をしながら
それぞれに合った最適な形を作っていきます。(最終的なプランの作成)
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資産形成相談
何のために資産運用をするのか?
株式や投資信託、最近はFXなど、色々な商品に投資をしている方は多いと思います。みなさんは、どうして投資をしている(しようと考える)のでしょうか?
「お金を殖やしたいから」
ほとんどの方がこのように答えると思います。
では、「何のために」お金を殖やしたいのでしょうか。この「何のために」を考えずに投資をしていくと、お金を増やすことが大きな目的となり、「投機(ギャンブル)」にどんどん近づいていきます。
例えば、
- 退職後の生活資金を準備したい
- マンションの頭金を準備したい
- 教育費の一部を準備したい
- 数年後に海外旅行に行きたい
- 当面使わないお金があるので運用にまわしたい
などなど、人それぞれ目的があると思います。まずは目的を決めてから、商品を選ぶことが重要だと思います。場合によっては無理に高いリスクをとって資産運用をしなくても良いかもしれません。「投機」はその後に残った余裕資金でやっても良いのではないでしょうか。
あなたは、
日々の値動きに一喜一憂しながら、時には胃の痛い思いをしていきますか?
それとも、
時間を味方につけながら、目標に向かってゆっくり進んでいきますか?
自分から行動を起こさなければいけない時代に。
これから日本は本格的な少子高齢化時代に入っていきます。現役世代よりも高齢者の方の割合が増えていくということは、公的年金や社会保険・介護保険など公的制度の一人ひとりの負担が、今よりも増えていくことが考えられます。(公的年金は毎年負担が増えていくことが決まっています。)消費税などの税負担も大きくなるかもしれません。
自分たちで使えるお金が少なくなってしまうので、支出を減らすか収入を増やすかのどちらかしかありません。
支出を減らす家計の見直しをした後は、自分たちで使えるお金を増やす手段として資産形成が選択肢の一つとなります。
金融機関に預けておけば資産が殖えていくという時代は、だいぶ昔に終わっています。これからは自分たちのために、自らが考えて資産を殖やしていくことがますます必要になってくると思います。
少しずつでも、時間をかけて。
特に個人で運用を考える場合には、大きな資金を短期間で運用し、結果を出さなければいけないファンドマネージャーではありませんから、時間を味方につけて長い期間運用することができます。
特に老後生活資金の準備には、人によっては30年以上の期間があります。長い期間をかけて運用することによって、結果にも差が出るケースもあります。
今からできることを少しずつ行うことが、自分たちのために使えるお金を増やす近道となります。
【積立総額:360万円 年利回り:5%での運用例】
| 積立開始年齢 | 積立額/月 | 積立年数 | 60才時金額 |
| 30才 | 1万円 | 30年 | 約835.7万円 |
| 45才 | 2万円 | 15年 | 約536.8万円 |
| 50才 | 3万円 | 10年 | 約467.7万円 |
上の表の通り、運用にまわす金額(総額)が同じ場合でも、長い期間を少額で続けたほうが運用結果が良いことになります。
- 【ご相談の流れ(資産形成)】
- まずは、何のために資産運用をするのかを考え、
資産運用の目的を確認します。(運用目的の確認)
↓
資産運用を行うにあたっての考え方を
テキストを使いながら確認していきます。
※投資経験などによって知識に個人差がありますので、
中には省略する項目があります。(資産運用講座)
↓
目標額・運用期間を決めて、運用にあてられる金額(一時金)、
月々積み立てられる金額などを設定します。(目標額、運用期間、運用・積立可能額の設定)
↓
目標とする金額を準備するには、
年平均何%程度で運用していけば良いかを確認します。(目標収益率の設定)
↓
そのためにはどんな商品で準備したら良いかを考えます。
(具体的商品の選択)
↓
複数のパターンを考え、比較をしながら
それぞれに合った最適な形を作っていきます。(最終的なプランの作成)
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住宅購入・ローン相談
人生で最も大きな買い物となる住宅。ほとんどの人が住宅ローンを組んで返済をして
いきますが、金額が大きい分、購入前の計画もきちんと行うことが必要です。
金利の低さや月々の返済額の安さなど、目先の値ごろ感から購入を決める方も
多いですが、返済期間は長期にわたりますのである程度先のことを考えながら
返済計画を立てることが必要です。
たとえば、
「今後こどもが大きくなって教育費の出費が増える」
「今は夫婦二人で働いているが今後旦那さんだけの収入になる可能性がある」
などライフプランが変わっても返済していける額を考える必要があります。
FP EYEでは、住宅ローン相談を3つのカテゴリーに分けてみなさんのサポートをして
いきたいと考えています。
ひとつめは「購入前基本相談」。住宅ローンの基礎知識や、返済額のシミュレーション
など、今後の返済計画の概要をおおまかにイメージしてもらいます。借入可能額や
住宅ローン減税の効果なども試算していきます。
次に「住宅購入シミュレーションサービス」。こちらが住宅ローン相談のメインサービスと
なります。住宅ローンの基礎知識や、返済額のシミュレーションをはじめ、団体生命保険
加入による生命保険の加入内容の再検討、火災保険の加入の仕方、ローンを組む時に
必要な周辺知識のアドバイスなど、購入前のさまざまな計画から購入後の家計の
シミュレーションまでを行い、各ご家庭に合った購入計画を作成します。
最後に「住宅ローン借換サポート」。借り換えをして少しでも返済額を減らしたい‥‥。
そんな方へのサービスです。ローン残債額をもとに、借り換え時の諸費用なども
考慮した上で借り換えのメリットがあるかどうか試算をします。
これから住宅購入を考えている人はまずは、
「購入前基本相談」
で購入後の計画をおおまかにイメージしてください。その後、実際に購入を決めた後に
「住宅購入シミュレーションサービス」
をご利用ください。購入後の家計の推移を把握し、各ご家庭に合った購入計画を
立てていきます。
すでにローンを組んでいる人ははじめに
「借り換え前シミュレーション」
で、借り換えのメリットがあるか確認をします。
効果がある場合、借り換え後の家計の収支をシミュレーションし、
ライフプランを作成します。
- 【購入前基本相談 メニューリスト】
- 職業や収入・勤続年数などの属性や、購入予定価格などを考慮して、
おもに次の項目をシミュレーションします。- 借入可能額
- 返済計画
(頭金の額・借入額・利率・返済期間・月々の返済額を考慮) - 諸費用の試算
(購入時諸費用・固定資産税・修繕積立金・リフォーム費用などの試算) - 住宅ローン減税を適用した場合の税軽減効果の試算
ご相談料金:10,500円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
- 【住宅購入シミュレーションサービス メニューリスト】
-
- 返済計画の決定
具体的な借入額・金利・返済期間などを決め、
返済計画をかたちにします(シミュレーションソフト使用) - ローン周辺知識アドバイスサービス
住宅ローンを借りる際に金融機関からは色々な提案があります。例えば、
「定期預金を組んだら金利を安くしますよ」
「カードを作ったら金利を安くしますよ」
知らない間に根抵当権をつけられてしまう
諸費用のローンを別枠で借りてしまう
など、「これってどうなの?」という疑問が次々とわいてきます。
こんな疑問に対して正確な答えや判断基準をアドバイスします。
余計な出費やトラブルはできるだけ回避しましょう - ライフプラン作成サービス
住宅ローンを組む際はほとんどの方が「団体信用生命保険」に加入します。
旦那さんがローンを借りた場合、万が一亡くなった場合にはローン残高は
ゼロとなり返済は不要となります。これにより、現在加入中の生命保険の
見直しをすることによって支出を抑えられる可能性があります。
また、火災保険への加入が必要ですが、マンションと戸建では必要な補償が少し
変わってきます。また金融機関で販売されている商品は通常より割引されて
いますが、補償内容が決まっていて、ご自身に合ったプランに加入することが
難しい場合があります。
こんな、住宅購入にともなう金融商品の選択サポートをします。
また、住宅ローン以外の収支も含めて今後の家計のシミュレーションし、
無理のない返済計画かどうかを最終確認します - 生命保険見直し、火災保険プランニングサービス
団体信用生命保険を考慮して、必要な保障額の算出から見直し案の作成を
行い、最適な保障の準備方法を提案します。
また、火災保険の基礎知識を学んでもらい、必要な補償内容の作成を行います - 住宅費以外の今後の収支も考慮して無理のない返済計画か
どうかを確認する
教育費のかかる時期にローンが負担とならないか、
貯蓄残高はプラスに推移していくか、
退職後の生活費は確保できるか、
など今後の家計全体をシミュレーションで確認します。
シミュレーション内容は提案書として後日お渡しいたします
- 返済計画の決定
ご相談料金:31,500円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
- 【住宅ローン借り換えサポート メニューリスト】
-
- 借り換え前シミュレーション
たとえ借り換え後の金利が低く返済額が減っても、借り換えにかかる諸費用を
考慮すると今のままで返済したほうが良い場合があります。
具体的な金融機関の商品をあてはめ、大きな効果があるかをシミュレーション
します - ライフプラン作成サービス
「住宅購入シミュレーションサービス」と同様ライフプラン作成サービスも
行います。借り換えにより火災保険を見直す必要がある場合や、
加入中の生命保険の見直しなど、必要に応じて最適な商品提案をします
- 借り換え前シミュレーション
ご相談料金:21,000円(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
※ 「購入前基本相談」をご利用の後に、
「住宅購入シミュレーションサービス」
をご利用の方は、上記金額より10,500円を差し引いた金額が相談料金となります。
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生命保険相談
生命保険相談の、相談時の流れは次のようになります。
相談時間は2~3時間かかります。生命保険の話しだけではなく、
健康保険制度や年金制度のお話も交えながら進めていきます。
- 【生命保険相談 メニューリスト】
-
~はじめに~
- どれくらいの人が保険に加入していているの?
- みんな保険料はいくら位払っているの?
- 実際に受け取る金額はいくら位なの?
-
~生命保険相談本編~
- そもそも生命保険にはどんな種類が?
- 生命保険で準備できる4つの保障
- 加入中の内容を確認しよう(現状分析)
- 公的年金・公的保険制度の役割・現状について
- 医療の現状について(入院日数・費用など)
- 必要な保障の種類を決め、保障額を計算する(必要保障額の算出)
- ヒアリングに基づいて保障のかたちを考える
(いつまで必要?保障のかたちは?など、どのように準備するかイメージします) - 具体的に商品を組み入れて保障のかたちを決める
(商品内容・払込方法・保険会社などを選び最終的な保障内容をまとめる)
ご相談料金:10,500円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
相談後にこちらよりお渡しする書類
相談時に使用した資料、相談後に作成した資料をお渡しします。
一部は後日郵送にてお送りいたします。
・加入中/見直し後の保障リストサンプル
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
加入内容・保険期間の推移が、一覧表とグラフで
わかりやすくまとめてあります。
実際の資料は、月額(年額)保険料の年齢別推移・世帯合計の
保険料の推移をまとめてみることができます。
・公的年金の受取額試算表
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
現在までの加入歴・これからの加入予定をもとに
老齢年金・遺族年金の受取額(推定)を試算できます。
※ あくまでも現時点での試算となりますので、実際の受取額とは異なる場合があります。
・生命保険相談で使用する資料(全10ページ)
・その他相談時に使用、作成した資料
保障内容を確認し、改善するところがあれば見直すことにより保険料負担の軽減や、
保障内容の充実がはかれます。無駄な保険料を払わないためにも一度ご相談ください!
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
自分に必要な保障を決めてから商品を選択(加入)する。
みなさんは何のために生命保険や医療保険に加入しているのでしょうか?
ほとんどの方は、「自分や家族になにかあったときのため」に加入していると思います。
でも、その加入している保険が自分に合っているかを考えたことはあるでしょうか?
例えば、旦那さんが万が一亡くなった時には、その後いくらあれば今と変わらずに生活ができるのか、自分が入院したらどんなお金がかかるのか、などを考えた上で自分たちに
合った保険に加入することが大切となります。
- 現在加入している保険の内容がよくわからない
- なんとなく無駄な保険料を払っている気がする
- 自分や家族に合った保険に加入したい
- 家族が増えたので保障内容を見直したい
- すすめられて加入してからそのままだ
上の項目にあてはまる人は、加入内容をもう一度確認する必要があります。
なぜ保険の現状確認・見直しが必要なのか?
生命保険の見直しが必要だとみなさんよくお聞きになると思いますが、
どうして必要なのでしょうか。主な理由としては、
万が一の時に、自分や家族を守るために必要な保障を準備しておくため
家族構成・年齢・職業などによって準備する保障は各家庭によって違ってきます。
「万が一の時にもらえる金額が少なかった」
「自分が思っていた保障内容と違っていた」
では保険本来の役割を果たしているとは言えません。一度加入している内容を確認して、
本当に今の自分に必要なものに加入しているかを考える必要があります。
「入っているから安心」
と思っていても、実際はそうではない場合もあります。
加入内容を見直して、無駄なお金が出ていかないようにするため
何年か後に保険料が上がる商品に加入している場合には、この先も保険料が上がらずに、必要な保障をカバーする商品に加入し直したほうが支出を抑えることができます。
特に、新しく加入する場合には働いている間に保険料を払い終わったほうが、
退職後の生活も支出が少なく済みます。
また、勧められるがままに(自分で商品を選ばずに)加入した場合には、
「加入している内容が良くわからない」という人が多く見られます。
保障はいつまで続くのか・保険料はいつまで払うのか・保険料は変わらないのか、
などをチェックする必要があります。
生命保険も金融商品の一つだということを再認識するため
払った保険料総額(例えば30歳~60歳までの30年間に払った総額)に対して、
その後には何が残るのかを今から確認しておく必要があります。
総額1,000万円以上払って、残ったものがわずかな死亡保障だけ
というケースも少なくありません。
以上のような理由で、現在加入している保険の確認・見直しが必要になる場合があるのです。
全部を民間の生命保険で準備する必要はありません
家族の保障全部を民間の生命保険で準備をしたら、とんでもない保険料がかかって
しまいます。他にも払っている保険料があると思います。年金保険料や健康保険などの
社会保険料を毎月それなりの額払っている(天引きされている)はずです。
その分病気になった時・亡くなった時・年をとった時などにはそれなりの保障があるのです。
これを準備済みの保障と考えて、残りの部分を民間の保険で準備すればより効率的ではないでしょうか。
こういった公的な保障の話も交えながら各家庭にあった保障をプランニングしていきます。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
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ライフプラン相談(家計診断)
ライフプラン相談(家計診断)の、相談時の流れは次のようになります。
相談項目ごとにいくつかのテーマでお話を進めていきます。それぞれ内容の濃いものと
なっていますので、相談時間は4~5時間を予定しておいてください。話が広がり、
もっとお時間がかかる方もいらっしゃいます。場合によっては2日間に分けて行うことも
あるくらいです。
ライフプラン相談は、ゆっくりとお時間が取れるときにお申込くださいね。
- 【ライフプラン相談 メニューリスト】
-
~はじめに~
- これからかかる4つの大きな出費について
- 必ず準備が必要なお金(2つ)
- 工夫次第で出費が減らせるお金(2つ)
- 4つのうち、あなたのこれからに必要なお金は?
-
~生命保険・公的保険編~
- そもそも生命保険にはどんな種類が?
- 生命保険で準備できる4つの保障
- 加入中の内容を確認しよう(現状分析)
- 公的年金・公的保険制度の役割・現状について
- 医療の現状について(入院日数・費用など)
- 必要な保障の種類を決め、保障額を計算する(必要保障額の算出)
- ヒアリングに基づいて保障のかたちを考える
(いつまで必要?保障のかたちは?など、どのように準備するかイメージします) - 具体的に商品を組み入れて保障のかたちを決める
(商品内容・払込方法・保険会社などを選び最終的な保障内容をまとめる)
-
~住宅購入・ローン編~
- 住宅購入にあたっての注意点
- 住宅ローンの賢い組み方・返済方法
(変動?固定?返済期間や返済額など、おおまかな計画をイメージします) - 住宅ローン減税について
- 購入前・購入後にかかる費用
- 借り換え・繰上返済をする前に
- 住宅ローン以外の今後の支出も考える
(教育費・退職後の生活費など、これから必要になるものも考慮する) - 最終的な返済計画のかたちを決める(試算ソフト使用)
-
~教育資金編~
- お子様の進路をおおまかにイメージする
- 進路によってかかるお金に違いが
- 準備はできるだけ早いうちに
- 学資保険っておトクなんですか?
- 学資目的に向く商品・向かない商品
- 積立金額・目標金額・目標時期を考える
- 具体的な商品を比較し、積立利率などを確認
-
~老後資金設計編~
- 月々いくらあれば理想の老後生活が送れますか?
(退職後から必要となる総額を計算する) - 準備済み(準備予定)のものを考える
(公的年金・退職金・企業年金・個人年金・その他収入を試算する) - 今後、自助努力で準備する目標額の計算
(月々の積立額・一時金運用額・目標時期・運用予定利率などを決める) - 具体的に商品を組み入れて目標時期予定額を確認する
- 月々いくらあれば理想の老後生活が送れますか?
-
~キャッシュフロー表作成~
- 現在の収入や支出・今後の希望の生活スタイルなどを
ヒアリングしながら、キャッシュフロー表を作成 - 今後の住宅購入・教育費・年金額(見込み額)などを考慮した上で
家計の推移を把握する - 今後の収支に問題点がある場合には改善策を検討
- キャッシュフロー表は2パターンまで作成可
(3パターン以上は1パターンにつきプラス3,150円)
- 現在の収入や支出・今後の希望の生活スタイルなどを
ご相談料金:21,000円(税込)(出張費・交通費含む)
出張にてご相談承ります。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
ライフプラン相談でこちらよりお渡しする書類
ライフプラン相談時に使用した資料、ライフプラン相談後に作成した資料をお渡しします。
一部は後日郵送にてお送りいたします。
・キャッシュフロー表サンプル
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
※開くまでに時間がかかる場合があります。
ライフプランに必要な今後の家計の収支、貯蓄残高の推移などを、
表とグラフで確認できます。
・加入中/見直し後の保障リストサンプル
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
※開くまでに時間がかかる場合があります。
加入内容・保険期間の推移が、一覧表とグラフで
わかりやすくまとめてあります。
実際の資料は、月額(年額)保険料の年齢別推移・世帯合計の
保険料の推移をまとめてみることができます。
・公的年金の受取額試算表
(画像をクリックするとpdfファイルが開きます)
※開くまでに時間がかかる場合があります。。
現在までの加入歴・これからの加入予定をもとに老齢年金・遺族年金の受取額(推定)を試算できます。
※ あくまでも現時点での試算となりますので、実際の受取額とは異なる場合があります。
【ライフプラン相談でお渡しするその他の資料】
・生命保険相談で使用する資料(全10ページ)
・住宅購入、ローン相談で使用する資料(全8ページ)
・教育資金設計で使用する資料(全4ページ)
・その他相談時に使用、作成した資料
一度ご自身の将来設計を是非目で見て確認をしてみてください。
漠然と考えるよりもきちんとした計画が立てられますよ。
相談申込から相談までの流れはこちらをご覧ください。
【ご相談までの流れ】
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