プロフィール

はじめに、相談を通じてみなさんに対して私ができること、相談にあたって心がけている
ことを書きたいと思います。

まずはみなさんの考え。

相談の始めには、どんなことが心配で相談しようと思ったのか、相談しようと思った
きっかけなどを聞いています。

それに対しての答えは、具体的に悩みや問題点がはっきりしている人、はっきりしない
けど、なんとなく漠然と気になっている、という人などさまざまです。

まずは、これからどのようにしていきたいのか、今後の生活設計の予定など、
みなさんの考えや悩みを聞かせてもらってから相談をはじめています。

みなさんの代わりに見極める。

世の中の流れ・制度などは目まぐるしく変わっていきます。また、特に金融商品はスーパーでの買い物などと違って、わかりにくい商品や、買っていいのかどうかわからない商品があると思います。

私の役割は、みなさんと世の中の間に入るフィルターのようなもので、私を通じて、
みなさんにとって役に立つ情報を提供したり、商品の内容をわかりやすく伝えたり、
商品の善し悪しを見極める手助けができれば良いと思っています。

横に座って一緒に考える。

実際に横に座りながら相談は進めませんが、イメージとしては机をはさんで真正面に座るのではなく、垣根をとり払って同じ目線で今後のことを考えていきたい、という気持ちで相談にあたっています。初めて会う人間に対して、すぐに心を開いてもらうのは難しいと思いますが、そのような関係を作っていければ良いと考えています。

具体的な方向性まで提供する。

相談者の方は一般論や評論を聞きたくて相談をしに来るのではないと思います。自分たちに合った最適なプランができるのを望んでいるのでしょうし、私も提供できるよう心がけています。

方向性を決めるには、何を望んでいるのかを聞いた上で具体的な商品提案をすることもあります。「色々な会社がありますから、あとはご自分で問い合わせて下さい」では、相談を受ける以上、あまりにも無責任だと思うのです。相談を通じてその人にとって良いものだと感じたものをお話して、意見が合えばその商品を購入すれば良いでしょうし、「これはちょっと違うな」と思ったら私の考えに賛同していただかなくても良いと思います。最終的に決めるのは相談者の方本人だと思っています。

現在FPとして活動している人達は、それぞれ考え方も違うと思います。色々なFPの話を聞いて、長く付き合える、自分の考え方に合ったFPを見つけることも大切かもしれません。

 

以上が、私が相談を通じてみなさんに対して私ができること、相談にあたって心がけていることです。少し堅苦しい文章になってしまいましたが、こんな私の考え方をご理解いただき、相談してみようと思った方はどうぞご連絡下さい。

 

澤田朗

澤田 朗(さわだ あきら)

1971年東京都足立区生まれ。都立足立西高等学校を卒業後、アルバイト生活を経て、1993年都内の設備設計事務所に就職。

在職中の2002年にファイナンシャルプランナー(AFP)の資格を取得。2005年よりFP事務所「お財布救急隊」のスタッフとしてFPの活動をはじめる。

おもに個人の家庭向けの相談業務をおこなう実務家FPとして活動し、生命保険相談、
住宅ローン・教育資金形成・退職後資金設計など、

ライフプラン全般にわたるアドバイスを各家庭に行っている。生命保険では現在まで
約700人・延べ1,800枚以上の証券分析の実績を持つ。

金融機関での勤務経験がないため、相談者の目線にたったアドバイスや商品提案が
行え、大きな強みとなっている。

現在もお財布救急隊のパートナースタッフとして在籍をすると共に、足立区を拠点として活動中。

また、ファイナンシャルプランナー向けの継続教育セミナーの講師として、
FPの知識向上・スキルアップのサポートも行い、相談・講師実績ともに豊富なFPとして、様々な分野で活動中。

妊娠・出産・育児コミュニティサイト「ベビカム」内「お金の相談室」の相談員としても
活動をし、貯蓄・生命保険・住宅ローン・社会保険などの疑問に答え、子育て世代のサポートを行っている。 

 

【資格】
ファイナンシャル・プランナー(AFP)(日本FP協会 東京支部所属)

二級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)

第二種証券外務員

相続支援ネット® 足立エリアメンバー

 

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