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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
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 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
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 件名に、 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「生命保険」

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 合計 ______ 万円
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 その収入についても計算しておきましょう。

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 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
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 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

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——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 d:妻の収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

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 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

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 c:遺族年金 ______ 万円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

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 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
——————————————————————————–
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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「生命保険」

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
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 ではまた次回!

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
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 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

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——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 こちらについては、
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

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 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 合計 ______ 万円
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 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

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 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

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 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
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 受取額は年額、

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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 受取額が変わってきます。

 
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 a:金融資産 ______ 万円
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 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 子1人:792,100円
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 受取額が変わってきます。

 
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

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 生命保険を考えるうえでは、
 
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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 遺族基礎年金に加えて、
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 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

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 「遺族年金受取見込額の試算希望」

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
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 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

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——————————————————————

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 確認をしてみてください。

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 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
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 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 「残された家族にこれからかかっていく金額」

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

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─────────────────────────────────
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 すでに準備できているお金として、まずは、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
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 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
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 こちらについては、
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 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
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 e:その他収入 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
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——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 加入している共済組合のホームページなどで、
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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

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 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
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 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
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 こちらについては、
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 件名に、 
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——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

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 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
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 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

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「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

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 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

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 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

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 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
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 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

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 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
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 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
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 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

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 その差額を生命保険で準備をすれば、
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 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
——————————————————————
 
 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
 http://www.nenkin.go.jp/

 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

   →【 info@sawada-fp.com

 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
  1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
——————————————————————————–
■配信解除はこちらからできます。
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
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ファイルが見つかりません。

2010年8月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.8.31━
【ライフプラン情報版】8月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「あなたに必要な保障の額は?(その2)」

——————————————————————————–

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、これから生活していくうえでかかっていく4つの大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

 ●前回のメルマガ

  「あなたに必要な保障の額は?(その1)」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100731.html

 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

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【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
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 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
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 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
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 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

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 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 「生命保険」

 について、

 死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「残された家族にこれからかかっていく金額」

 を計算する手順をお伝えしました。

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 今回は、死亡保障の必要保障額を計算する時に必要な、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 の計算方法をお伝えしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 生命保険の必要保障額を考える際に、

 世帯主(おもにご主人)に万が一のことがあった時に、

 遺族に今後必要な金額を計算した後に、
 すでに準備できているお金・これから準備できそうなお金を計算して、

 その差額を生命保険で準備をすれば、
 無駄な保険料を払わずに済みますよね。

 「わかってはいるけど、実際にきちんと計算したことは‥‥」

 という場合は、一度計算をしてみてください。
 加入内容によっては保険料を節約できるかもしれませんよ。

─────────────────────────────────
【2.すでに準備できているお金・準備できそうなお金を把握する】
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 すでに準備できているお金として、まずは、
 預貯金やすぐに現金化できる金融資産が
 どれくらいあるか計算をしてみてください。

 a:金融資産 ______ 万円
——————————————————————

 次に、ご主人の勤務先から、
 「死亡退職金」「弔慰金」などが支給されるかどうか
 確認をしてみてください。

 「退職金規定・弔慰金規定」などがあれば、
 だいたいの受取額がわかる場合があります。

 

 b:死亡退職金・弔慰金 ______ 万円
——————————————————————

 一番大きな準備済みのお金として、
 公的年金の「遺族年金」があります。

 遺族年金には、まず、

 「子のある妻または子」が受け取れる「遺族基礎年金」と、

 があります。

 遺族基礎年金でいう「子」とは、

 「18歳に達する日以後最初の3月31日までにある子」、

 簡単に言うと、高校を卒業するまでのお子さんが当てはまります。

 つまり、ご主人が亡くなった時点から、
 お子さんが高校を卒業するまでの間受け取ることができ、
 高校生以下のお子さんがいない場合には受け取ることができません。

 受取額は年額、

 妻と子1人:1,020,000円
 妻と子2人:1,247,900円
 妻と子3人以上:1,247,900円に、子1人当たり75,900円を加算

 子1人:792,100円
 子2人:1,020,000円
 子3人:1,095,900円

 となっています(平成22年度)。

 
 遺族基礎年金に加えて、
 会社員の方は「遺族厚生年金」、
 公務員の方は「遺族共済年金」が
 上乗せして受け取ることができます。

 こちらについては、
 亡くなるまでに加入していた期間や「標準報酬月額」によって、
 受取額が変わってきます。

 
 「遺族厚生年金」の計算式はこちら
 日本年金機構ホームページ
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 「遺族共済年金」については、
 加入している共済組合のホームページなどで、
 万が一のときの受取額の計算方法が確認できます。

 ●簡易的な受取見込額を知りたいという場合には、

 件名に、 
 「遺族年金受取見込額の試算希望」

 とご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

 折り返し、試算に必要なヒアリングシートをお送りします。

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 c:遺族年金 ______ 万円
——————————————————————

 ご主人が万が一亡くなった場合に、
 奥さまが働ける状況にある場合には、
 その収入についても計算しておきましょう。

 正社員・パート・働ける日数や年数など、
 無理のない設定で計算したほうが良いと思います。

 d:妻の収入 ______ 万円
——————————————————————

 その他、一時的・定期的に収入が見込める場合には、
 金額を計算してください。

 e:その他収入 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「準備できているお金・準備できそうなお金」

 が、おおまかに把握できます。

 合計 ______ 万円
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 前回計算した金額から、今回計算した金額を引けば、
 生命保険で準備する
 
 「必要保障額」

 を求めることができます。

 金額がマイナスになった場合には、
 「計算上は」保険に加入しなくても良いことになります。

 金額がプラスになった場合には、
 その金額をどのような保険で準備するかを考えていきます。

 現在加入している保険があれば、
 加入している金額・保障の期間・毎月の保険料などが
 妥当なのかどうかを検討して、

 必要に応じて加入内容を見直していきます。

 
 生命保険を考えるうえでは、
 
 加入している内容の「現状確認」と

 現在必要な「保障額の確認」を

 はじめに行うことが必要です。

 
 「ウチの現状に合った保険を選びたい」
 「なんとなく無駄な保険料を払っている気が‥‥」

 など、保険に関して考えていることや
 お悩みがある場合にはご相談くださいね。
 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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