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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
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 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

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【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 お話をしました。

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
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 考えてみてください。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

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  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 を計算していきます。

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 支出の管理ができる、

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 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 次に、

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 という場合は別ですが、
 
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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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【ライフプラン情報版】7月31日号
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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
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 今回は、

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 金額を出してみて、

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 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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─────────────────────────────────
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
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 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

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 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
——————————————————————————–
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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
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 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
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 かかるお金としては、
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 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 1:合計 ______ 万円
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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

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 500万円あれば充分だと思います。

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——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

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【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 お話をしました。

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
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 考えてみてください。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

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  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 を計算していきます。

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 支出の管理ができる、

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 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 次に、

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 という場合は別ですが、
 
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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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【ライフプラン情報版】7月31日号
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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
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 今回は、

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 金額を出してみて、

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 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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─────────────────────────────────
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
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 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

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 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
——————————————————————————–
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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
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 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
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 かかるお金としては、
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 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 1:合計 ______ 万円
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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

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 500万円あれば充分だと思います。

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——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

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【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 お話をしました。

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
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 考えてみてください。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

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  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 を計算していきます。

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 支出の管理ができる、

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 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 次に、

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 という場合は別ですが、
 
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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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【ライフプラン情報版】7月31日号
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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
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 今回は、

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 金額を出してみて、

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 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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─────────────────────────────────
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
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 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

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 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
——————————————————————————–
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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
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 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
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 かかるお金としては、
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 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 1:合計 ______ 万円
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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

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 500万円あれば充分だと思います。

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——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

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【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 お話をしました。

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
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 考えてみてください。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

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  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 を計算していきます。

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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 支出の管理ができる、

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 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 次に、

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 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 という場合は別ですが、
 
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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

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 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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【ライフプラン情報版】7月31日号
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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

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 「いくらの保障が必要なの?」

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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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 その補てんができる金融資産を持っていれば、
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 今回は、

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 金額を出してみて、

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 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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─────────────────────────────────
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
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 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

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 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
——————————————————————————–
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https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=fpeye
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
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 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

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 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 「いくらの保障が必要なの?」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
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 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
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 かかるお金としては、
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 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

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 1:合計 ______ 万円
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 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 合計額を出せば良いと思います。

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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

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 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

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 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

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 平均寿命までかかると考えると、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

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 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 次に、

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  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

  →【 http://www.sawada-fp.com/menu/life.html

 ★遠方の方は、メール・電話・郵送で行う通信相談も行っています!

  →【 http://www.sawada-fp.com/tsushin/tsushin.html

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
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 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

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 を計算していきます。

 次に、

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 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

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 500万円あれば充分だと思います。

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——————————————————————

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

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 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
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 などでしょうか。

 
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 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
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 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

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 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
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 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

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 1:合計 ______ 万円
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 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

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 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 500万円あれば充分だと思います。

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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
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 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
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 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

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 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

   →【 info@sawada-fp.com

 ★生命保険相談はこちらから
 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
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 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
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■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
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 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 ではまた次回!

 ★ご質問・ご感想・ご意見のある場合はこちらまで
   メルマガ内で回答させていただきます!

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 1回の面談で現状確認・改善策の提案まで作成します。

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 *ファイナンシャルプランナー事務所 FP EYE
 *発行人:FP EYE 代表 澤田朗
 *FP EYE 公式サイト:http://www.sawada-fp.com/
 *E-MAIL:info@sawada-fp.com
 *ご友人・社内・取引先などへの転送はご自由にどうぞ。
  ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
——————————————————————————–
■記事中でご紹介している内容に関してのトラブル等について
 当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
★生命保険・住宅ローン・教育費・資産形成・公的制度など、
 これからの暮らしに役立つ「知っていれば少しおトク」な情報をお届けします★

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

——————————————————————————–

 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
——————————————————————————–

 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

─────────────────────────────────
【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
——————————————————————

 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

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 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
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 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
——————————————————————

 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
─────────────────────────────────

 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
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 お話をしました。

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  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

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 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
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 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
——————————————————————

 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 合計いくら位になりましたか?

 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
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 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

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 お話をしました。

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 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいますが)

 とは言っても、こういう方ばかりではありませんし、
 普段はあまり考える機会はないと思いますので、

 今回は、

 「自分が今死んだ場合、保険でいくらのお金を
  家族に遺してあげればいいんだろう?」

 ということを考えてみてください。

 金額を出してみて、

 今加入している保険で必要以上に準備されていたら
 保障額を減らせばよいですし、

 保障が足りない場合は、保障の額を増やすことを
 考えても良いかもしれません。

 実際に相談を受けた方の中には、
 計算上は保険に加入する必要がない方もいらっしゃいました。

 これからの生活設計を考える良い機会にもなります。
 おおまかで構わないので一度金額を出してみてください。

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【必要な保障額を計算する(死亡保障)】
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【1.まずは、これからかかっていく金額を把握する】
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 はじめに、これから必要となるお金を
 おおまかに計算しましょう。

 どんなお金がこれからかかっていくかな、と考えた場合、
 一番はじめに葬儀費用が必要になりますよね。

 ご家庭をお持ちでない場合には、死亡保障を準備するとしたら
 葬儀費用が準備できる程度の金額で充分だと思います。

 「万が一の時には両親に多くのお金を残したい」

 という場合は別ですが、
 
 葬儀費用としては200~300万円、お墓の費用を含めても
 500万円あれば充分だと思います。

 A:葬儀費用 ______ 万円
——————————————————————

 次は生活費。食費・光熱費・交際費など、月々かかるお金を
 考えてみてください。

 お子さんがいる場合には、お子さんが同居している間と
 独立してからでは、金額が変わると思います。

 今、月々いくら位かかっているかな、
 と考えて、その金額の7~8割程度でも良いと思います。

 今後あと何年かかる?と考えた場合、
 人はいつ亡くなるかわかりませんが、
 
 平均寿命までかかると考えると、
 男性は約79歳、女性は約86歳までかかることになります。

 平均寿命から今の年齢を引いた年数、生活費がかかっていきます。

 B:生活費 ______ 万円
——————————————————————

 住宅にかかるお金も把握しておきましょう。

 持家の場合、住宅ローンが残っていれば、その金額は
 団信によってゼロになります。

 かかるお金としては、
 固定資産税・修繕積立金・管理費・将来のリフォーム代金
 などでしょうか。

 
 賃貸の場合、毎月の家賃がどれくらいかかるかを考えて、
 合計額を出せば良いと思います。

 C:住宅費 ______ 万円 
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 お子さんがいる場合は、
 これからかかる教育費も考えておきましょう。

 進学コースによってかかる金額は違いますが、1人あたり、

 幼稚園~大学までオール国公立の場合は約1,000万円、

 幼稚園私立・小学校中学校公立・高校大学私立(自宅通学)
 の場合は約1,500万円、

 幼稚園~大学までオール私立で医歯学系に進んだ場合は
 5,000万円近くかかるといわれています。

 お子さんが小さい場合にはまだ具体的な進路が
 決まっていないことも多いので、
 上の数字を目安としてください。

 大きいお子さんの場合は進路もある程度決まってくると思いますので、
 どのような学校に進むかを考えて、かかるお金を計算してください。

 D:教育費 ______ 万円
——————————————————————

 その他、
 借入金、定期的・一時的にかかるお金があるかを考え、
 金額を出してください。

 E:その他 ______ 万円
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 最後に、今まで計算した金額を合計すると、

 「これからかかっていくお金」

 が、おおまかに把握できます。

 1:合計 ______ 万円
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 実際の相談では、このようなことをもっと細かくヒアリングしながら、
 
 「これから家族に必要となるお金」

 を計算していきます。

 次に、

 「すでに準備できているお金・準備できそうなお金」

 を計算します。現金等の金融資産のほかに、
 準備できているお金・準備できそうなお金は案外あるものです。
 
 
 この計算方法は、次回お伝えしたいと思いますので、
 それまでに上の金額を計算しておいてくださいね。

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2010年7月31日配信「「あなたに必要な保障の額は?(その1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010.7.31━
【ライフプラン情報版】7月31日号
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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」

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 澤田朗さん

 こんにちは、FP EYE ファイナンシャルプランナーの澤田です。

 前回は、今後かかっていく大きなお金のうち、
 支出の管理ができる、

 「生命保険」

 について、わたしが初めて加入した保険の
 お話をしました。

 ●前回のメルマガ

  「わたしが初めて入った生命保険は‥‥」
  http://www.sawada-fp.com/mailma/20100626.html

 今回は、生命保険に加入する時に、

 「いくらの保障が必要なの?」

 ということをお話していきたいと思います。

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「澤田さんに必要な保障の額は?(その1)」
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 そもそも澤田さんは、生命保険が必要だとお考えですか?

 独身・新婚さん・子供が小さい・去年家を買った・
 来年子供が高校受験だ・子供は独立した・もうすぐ退職だ・

 など、家庭の状況は様々だと思いますが、

 自分に万が一の事があった場合に(死亡・病気・ケガなど)、
 家族が今まで通り暮らせるよう、金銭的な補てんができるのが
 生命保険だと思います。

 その補てんができる金融資産を持っていれば、
 生命保険に加入する必要は無いと思います。

 実際、地主の方と話をすると、

 「加入する意味が無い・必要性を感じない」

 という答えが多く返ってきます。
 (「相続対策」で加入する方はいらっしゃいます